今でも売れ続けている!3DS「マリオカート7」が子供へのプレゼントにオススメな理由は?


間もなく年末。クリスマスやお正月等お子さま、お孫さんにプレゼントを選ぶ時期なのではないでしょうか。子供はゲームが好きだけど、どれを買ってあげたら良いのやら。馴染みの無い方にはよく分からなかったりしませんか?

さて、ある日Amazonを覗いていた時のこと。

アマゾンには「新着ランキング」の他に「ほしい物ランキング」「売れ筋ランキング」など、違いがいまいちよく分からない多種多様なランキングがあります。そんな中「人気ギフトランキング」なるものを発見。要は「プレゼントに最適!」みたいなものなのでしょうが、覗いてビックリ仰天、なんと2011年12月1日に発売された3DS「マリオカート7」が6年経ってもこのランキング上位に表示されているじゃありませんか!マリオカート、凄い!

流行廃りに左右されにくい携帯機3DS版マリオカート!

まずは2017年11月現在のAmazonゲームソフト人気ギフトランキング上位5位をご覧ください。

5位:スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS(3DS)
4位:すみっコぐらし ここ、どこなんです?(3DS)
3位:スプラトゥーン(WiiU)
2位:マリオカート7(3DS)
1位:スプラトゥーン2(Switch)

マリオにスプラトゥーン、やはりファミリー層に圧倒的人気の任天堂機ゲームがギフトとして選ばれる傾向がありますが、びっくりしたのは2位の3DSソフト「マリオカート7」。Switchなど新しいソフトに並んでランクインするこのマリオカート7、実はその発売日は6年以上も前。
マリオカート7 - 3DS

ゲームソフトの人気ランキングは早ければ一週間、長くても半年くらいで入れ替わるものですが、6年以上も前のタイトルがランキング上位をキープしていることに驚愕。

 

知名度が高い、ファミリーで一緒に楽しめるソフトの代名詞!

同タイトルのアマゾンコメント欄を見てみると「お子さん、お孫さんへのプレゼント」という用途が圧倒的に多く、補足として「親も一緒に、家族全員で楽しみたい」というコメントも多く見られます。

マリオの人気、知名度は言わずもがな。地球の真ん中を貫く土管を通り抜け、ブラジルに登場するという東京オリンピックのプロモーション映像でも記憶に新しく、マリオは年代を問わず我々日本人に馴染み深いキャラクターです。

また先述の通り家族全員で一緒にワイワイ楽しみたいという用途から「スーパーマリオブラザーズ」ではなく、「カート」が選ばれる傾向にあります。

3DSの圧倒的シェア率!ハードは既に持っているパターンが多い

続いてハードについて。3DSの販売台数は2017年現在2278万台。単純計算で日本人の5〜6人に一人は3DSを所持しているという高い所有率。家庭によっては複数代所持しているところは珍しくないでしょう。

中でも3DSは現行ゲーム機PS Vitaと比較すると、そのシェア率は10倍以上と所持率は圧倒的な差があります。

さらに総務省調査によると、2014年現在では小学校高学年の6割以上が3DSなどのゲーム機を所持しているとか。ファミリーや知人同士で対戦する場合、ソフトと同じ数ハードも必要になりますが、このマリオカート7はソフトが一つあれば、キャラクター制限付きで複数人で一緒に遊べるという粋な計らい。しかもこの人気携帯型ゲーム機3DSのマリオカートは、後にも先にもこの7のみ。

総務省「平成26年インターネットリテラシーの重要性:小中高の児童・青少年の情報通信端末の利用率」より

実際に「マリオカート7」をやってみます。

そんなプレゼントに最適な3DS「マリオカート7」ですが、私も持っておりますよ。

買ったのは6年前、久しぶりに動かしてみてびっくり、やっぱり面白いんですよね。勝っても嬉しい、失敗しても周りが大喜び。

さて私の腕前はというと、初心者と対戦すれば割と勝てる、ベテランと対戦するとボコボコにされるレベルです。

もともとこの手のレースゲームは大の苦手でしたが、そんな私でも誰でも楽しめるのがこのマリオカートの魅力です。

改めて。どんなゲームをプレゼントすればよいのか?全くピンと来ない場合、ハードが家にあることを確認できたらこの3DS「マリオカート7」はギフトにふさわしい中の一つです。

さて、私も子供の頃にゲームソフトを買ってもらった記憶があります。当時両親はゲームのゲの字も知らず、買ってくれたのがファミコン「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境」

当時鬼太郎が大好きだった私を思って選んでくれたのでしょう。それが面白かったかどうかと聞かれれば悩ましいものがあります。でも当時小学生だった私は夢中になって遊び、成長と共に両親の計らいに思いを馳せ、大人になった今でも思い出したりします。

身も蓋もない話ですが、面白いかどうかではなく、プレゼントはその想いが大事なのでしょうね。今や私も親になりましたが、プレゼント、欲しいなあ。


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