【2ch集計】PS3おすすめ名作ソフトランキングTOP30(15位〜1位)


【2ch集計】PS3おすすめ名作ソフトランキングTOP30(30位〜16位)」に続いて、15位〜1位の集計結果になります。

15位:アサシン クリード4 ブラック フラッグ

アサシン クリード4 ブラック フラッグ

背後から忍び込んで攻撃するもよし、正面から強行突破するもよし、どのように暗殺するかとにかく自由度の高い隠密スニーキングアクションの金字塔。本作のテーマは海賊。船を動かして、他の海賊から略奪、捕鯨といった海賊ならではの行為を楽しめる。さらに本作の醍醐味はオンラインマルチプレイ。変装し雑踏に紛れ背後から暗殺というゲスなメンタルの持ち主ほど有利なマルチプレイは有名。

14位:エンドオブエタニティ

End of Eternity (エンド オブ エタニティ)

なぜか発売早々値下がりしてしまったワゴンでよく見る代表的なソフト。そのため出来は今ひとつかと思いきや、超優良正統派JRPG。アパレルブランドとコラボレーションした衣装はムービーへも反映されるという拘り様。いわゆるJRPGならではのターン制とは異なるバトルはやや違和感があるものの慣れれば戦略的でトライエースらしく手数が多い派手な戦闘が楽しめる。何か新しいRPGがやりたい場合にはほぼ間違いなし。

13位:LIGHTNING RETURNS : FINAL FANTASY XIII

ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII

ファイナルファンタジー13のシリーズ3作目。ナンバリングの後続作でありながら主人公はライトニング一人だけという異色のRPG。ライトニングを操って、世界の滅亡を前に旧友たちを巡って人々の魂を解放するという哲学的なテーマでシナリオにクセはあるものの、シームレスで広い世界と単独ゆえキャラクターの表示も大きく、ライトニングと旅をしている臨場感が強い。戦闘は戦略的で力技ではなかなか攻略が難しい。終わってみると、3部構成のうち本作を最も評価しているプレイヤーも多い。

12位:スカイリム

The Elder Scrolls V : Skyrim 【CEROレーティング「Z」】

英雄になるか、義賊になるか、あるいは暗殺者になるか、どんな生き方もできてどのように成長させるのも自由。自由度の高さが売りの洋ゲーRPG。1000時間単位でやり込める脅威のボリューム。ただしJRPGのようにお膳立てされたゲームデザインではなく、たまたま発見した洞窟をコソコソ探索してみると突然レベル桁違いのモンスターにボコボコにされることもあり、そこでまた自身を成長させて再び挑むようなトライアンドエラーの楽しみ方ができるプレイヤーにはたまらない作品。

11位:キャサリン

キャサリン(特典なし)

アトラスとメガテン色の強いパッケージからRPGを期待して購入したプレイヤーから酷評されてしまった不憫な作品であるものの、パズルアクションとサスペンスホラー色の強いストーリーとの融合が絶妙で、主旨を理解しているプレイヤーからは大絶賛されている完成度の高い超名作。アート感漂うキャラクターデザインが突如としてホラー全開のビジュアルに変容するなど免疫の無いプレイヤーにとってはストーリーを含めトラウマになりかねない作品。熱中性も高い。

10位:ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ - PS3

マイクラブーム直後に発表、リリースされたもののテイストはかなり違っていてRPG色が強めなクラフト系アクションRPG。マインクラフトと比べると良くも悪くも丁寧に作られているのでクセは少なめ。評価ポイントは甘そうに見えてかなりバランスがシビアで思った以上に作業感が少ない。適当な下準備で遠出をするとあっさりと返り討ちに合うため、よく考えて準備をしておく必要がある。クラフトをサポートしてくれるNPCも魅力的。

9位:ドラゴンズドグマ

ドラゴンズドグマ

オープンワールドアクションRPG。和ゲーらしく丁寧に作られたものが裏目に出たのか似たジャンルの海外製RPGに比べるとボリューム不足、自由度の少なさに批判がありつつも、アクション要素の多さから単純に戦闘そのものの楽しさが強く、ジョブやスキルを試行錯誤して組み合わせながら超大型モンスターを討伐するのはやはりカプコンのノウハウが活きている。

8位:大神

大神 絶景版

水墨画のような独特のビジュアルで八百万の神様をテーマにした純和風アクション。主人公アマテラスを中心に登場人物はすべてキャラ立ちがしっかりしていて、感情移入の度合いが強い。昨今のリアルに寄せた豪華なグラフィックとは違い、奥ゆかしさと華やかさのセンス溢れるコントラストは圧巻。映像、ストーリーなどのクリエイティブすべてが、我々日本人の侘び寂びマインドにグサリと刺さるカルト的な人気作。操作性、仕掛けなどゲームそのものの面白さはもはや説明不要。

7位:ファイナルファンタジーXIII

ファイナルファンタジーXIII

リーダーに設定したキャラクター以外は全てオートとなる戦闘や、あまりにも一本道過ぎで続編ありきで単体で完結しないシナリオにリリース当初批判が殺到、あっという間にワゴン行きになってしまった作品。RPGの多様化に従い、思い返せばシステム自体は悪くなかったという意見も見られるように。広いフィールドにとんでもなく巨大な敵が歩いていて、イベントキャラかと思いきやそのままエンカウントできるシームレスさも斬新。ゲームバランスはさすが名作シリーズだけあり安定感がある。

6位:ニーアレプリカント

ニーア レプリカント(特典なし)PS4「ニーアオートマタ」の前作となるアクションRPG。オートマタとは直接的にストーリーが繫がっているわけではないので、オートマタプレイにあたり触れておく必要は特になし。陰鬱で残酷、ダークな世界観で、シナリオの運び方や演出も素晴らしい。戦闘も爽快感が強くストレスが少ない。ボス戦はシューティングさながらの弾幕攻撃を撃ち、間を縫って近遠距離で攻撃を当てていくアクション要素が強い。マルチエンディング。

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