話題のゲーム「帰ってきた!あべぴょん」コスチューム・名所一覧とコツ!プレイレポート


18歳以上のみなさま、参院選選挙行きましたか?私はもちろん行きました。
それにしても各政党それぞれ手を変え品を変えプロモーションをしているわけですが、ここ最近は時代の流れかIT化が進んでいます。そんな流れを受けて話題となっているあのゲームを私もやってみましたとも。「帰ってきた!あべぴょん」

「帰ってきた!」ということで元祖があるようですが、本記事では帰ってきた!バージョンのプレイレポートになります。普段は主にコンシューマーのリッチゲームの記事を書いておりますが、社会人として、父親として、ゲーマーとして、やはり時事ネタにもちゃんと目を向けておかねば。

内容はよくある「ハイジャンプ系アクション」

さてこの「帰ってきた!あべぴょん」はよくあるハイジャンプ系のアクションで、スマートフォンを左右に傾けながら自由民主党総裁安倍晋三総理大臣を模した「あべぴょん」を操作し、空に浮かぶ雲やブロックなどの足場をジャンプして上へ上へと上っていくシンプルな内容です。この手のゲームは単純でとっつきやすく他のプレイヤーと比較、競争もし易いため拡散性も高く、なかなか良いプロモーション効果があるのではないでしょうか。
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ゲームに馴染みの無い人でもとっつきやすい

アプリの中にはアベノミクスの概要、安倍総裁の紹介、政党の紹介などが記載されていて、アプリを通してより身近に政党を知ってもらうのが目的のようです。マネタイズは一切ありませんが、自民党アプリへのリンクが一箇所貼ってあります。

獲得できる名所がかなりシビア!

さて、この「帰ってきた!あべぴょん」一見カジュアルで子供からお年寄りまで楽しめそうな温いゲームかと思いきや、やってみるとかなり集中力が必要で難易度が高いです。一定の高さまで到達すると、その高さと同じ建物などの「名所」が開放されていきますが、これがなかなかシビアです。
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六甲山って高いんですねー

twitterなどでプレイヤーのスコアを見ているとその多くは3桁台を行き来しているようですが、1,584 mの八甲田山どころか3,776 mの富士山よりも高い名所がまだいくつも存在しているため、果たしてこれを全て集められる人は本当にいるのか?と、数々のゲームをプレイしてきた私も疑ってしまうほどです。
また、到達する高さが「バラ」というポイント単位で蓄積されていき、貯まったバラでコスチュームを購入することができます。使ってみてもゲーム上での効果は無く、見た目が変わるのみとなっています。
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スーパーあべぴょん、体操着など、ゲーム上での変化は無し。

「あべぴょん」の名所一覧

一定の高さ到達で獲得できる名所も「小一時間くらいやっていれば集められるでしょ。」なんて舐めていましたが、大きな自惚れでした。ちなみに私の最高スコアは4023mです。いや、なかなか検討したと思っていますが、とにかく悔しい!名所を集められないのと、こんな単調なゲームで何時間も費やしてしまう自分に腹が立つわけです!でもまたやってしまう!というわけで後ろ指を差されるのを覚悟で技術に頼ることに。youtubeのスーパープレイなどから名所を抜粋させて頂きました。

20m:札幌時計台
100m:通天閣
194m:瀬戸大橋
234m:福岡タワー
333m:東京タワー
634m:東京スカイツリー
932m:六甲山
1584m:八甲田山
3776m:富士山
5000m:四国横断!
6000m:九州横断!
7000m:北海道横断!
8000m:本州横断!
10000m:日本一周!!

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もう卑怯者と罵ってくださって構わない。だって、他のゲームもやりたいんだもの!
ちなみにこの最高の高さに当たる「日本一周!!」の10,000mなんて、相当な難易度と集中力の持続を要します。1000m上るのにざっくり約4〜5分、特に速上昇のスピードが変わるわけではないので単純に計算すると4〜50分間集中し続ける必要があるということですね。頭痛くなりそう…。

「あべぴょん」のコツは?

自力で10000m超えしておらず恐縮ですが、やっていて感じたコツとしては、途中で落ちているアイテムを積極的に拾って行くことです。黄色いバネは5m、赤いバネは15m、風船は20m、そして弓矢が30m上に飛び上がることができます。中でも長距離飛び上がることができる弓矢、出て来る頻度の多い赤いバネは優先的に狙っていきたいところです。また風船はジャンプ中にも取ることができ長めの浮遊時間があるため、ちょっとだけ目と頭を休めることができます。
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あとは物怖じしない強靭なメンタルでしょう!

任期や一定のタイミングでアプリ自体がダウンロード不可になるかもしれませんが、テーマがテーマなだけに話題性、知名度も高いアプリには間違いないので、一度くらいは触ってみても良いかもしれません。ただしゲームとして楽しむようであれば他にもこういったハイジャンプ系アクションは無数にあるので、普段ゲームに馴染みの無い方はこれをきっかけに探してみてはいかがでしょうか。
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他のシンプルで奥深い灰ジャンプ系ゲームを差し置いて敢えて「あべぴょん」をプレイする必要はないかもしれません

※当ブログは特定の政党ならびに政治団体、候補者の利益または不利益を目的としていません。


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