【2ch集計】メガドライブおすすめ名作RPGランキングTOP10


ニンテンドークラシックミニファミコンに続き、なんと「メガドライブミニ(仮)」が発表されました。まさに二匹目のドジョウ!SEGAファンは少なくない模様で巷では歓喜の声が見られました。私も嬉しい、ソニック超やりたい。ベアナックル、シャイニングフォースは入っているかしら…?

このタイミングでまさかのメガドライブが再びクローズアップされつつありますが、敢えて人気ジャンルであるロールプレイングに絞り、2chのメガドライブ名作ソフトスレッドに多く寄せられたRPGタイトル名を真心込めて手集計、上位10作品をご紹介します。

第10位:シャイニング・フォースⅡ 古えの封印

西のファイアーエムブレムを迎え撃つ対抗馬、シャイニング・フォースシリーズ第二弾。

ファイアーエムブレムがドラマティックなのに対してシャイニング・フォースはファンタジー色強め。画面いっぱいに描かれたダイナミックなキャラクターの描写、アニメーションが特徴的でしたが、2作目になってさらに表現豊かに。

また人間の方が稀有な存在であるほどキャラクターも多種多様で、戦闘への参加人数も多めで戦略性は高め。

現在、名前を継承したシャイニングシリーズが形を変えて出ていますが、メガドライバーにとってシャイニング~といえばなんといってもこのシミュレーションRPG。1993年10月1日発売。Wiiのバーチャルコンソールでもプレイ可能。

第9位:ファンタシースターⅢ 時の継承者

SEGAっ子の中ではファイナルファンタジーと同等の知名度と人気を博していたであろうファンタシースターシリーズ第三弾。現在はSFファンタジーの世界観はそのままにマルチプレイ主軸のMMOアクションRPGとして成長しましたが、我々メガドライブ世代はこの見下ろし型RPGの印象が強いんですよね。

遊びやすいスタンダードなRPGですが、シリーズの中ではやや評価は低め。個人的には戦闘時に背景がスクロールするなど当時としてはストーリーはもちろんその映像に大きな衝撃を受けた作品で「これ、9位ですか!?もっと上位でもいいんじゃないか?」と驚いています。1990年4月21日発売。こちらもWiiのVC対応。

第8位:シャイニング&ザ・ダクネス

有名シミュレーションRPGシャイニング・フォースのスピンオフと思いきやこちらがオリジナルで、シャイニング・フォースとテイストは全く異なる3D型RPG。同じくメガドライブやゲームギアでも有名な3D型RPG「魔導物語」にテイストは似ていて、3Dダンジョンを探索して仕掛けを解きながら敵を倒して進んでいく形式。

本作の魅力は敵が登場する時のアニメーション。くるくると回転しながら現れたり、目の前の通路を球体が横切ったので追いかけてみるとそこから龍が生まれたりといった演出を楽しませてくれる。1991年3月29日リリース。WiiのVCでもプレイ可能。難易度高め。

第7位:ソーサリアン

1990年2月24日発売の横スクロールダンジョン探索アクションRPG。ファミコンで言うドラゴンスレイヤーに近いなと思っていたら、どうやら同作の正統シリーズなのだそうな。

戦士、ドワーフ、エルフ、魔法使いなどの職業からメンバーを編成し、王国を拠点にダンジョンを探索し、シナリオを進める。未知のアイテムを鑑定したり、罠を解除する能力を身につけたりと、ウィザードリィのようなサイクルと手触り感。クセが強く根気も求められるもののコアなファンからの支持が強くランクイン。WiiのVCでもプレイ可能。iOS版は操作性が手伝って輪をかけて超ムズかったのか、2016年8月5日で惜しくも終了。

第6位:LUNAR エターナルブルー

ゲームアーツより1994年12月22日発売。超王道にして超名作。ストーリーは重厚で評価も高く、イベントシーンにはアニメーションも挿入され見応えあり。戦闘はFFと同じくサイドビューで、表現豊かな動きとエフェクトは見事。

多段攻撃や技の熟練、戦闘中のイベントや敵キャラの変化など、映像表現含めてシステムも今風。FFなどファンタジー色強めの王道好きなら間違いなく楽しめる作品。セガサターンやPS1、ゲームアーカイブスとしてPS3、PSP、Vitaでもプレイ可能。

>ページ2「第5位〜1位は!?」


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