「DARK SOULS 3」オンライン協力プレイで後悔!?一度は自力でクリアするべし!


「DARK SOULS 3」がヘタクソです。
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LINEでと憎まれ口を叩くほどムズい!

巷ではダークソウル3は名作だ!面白い!と評価されまくっているようなのですが、どうにも面白さを感じる間もなく雑魚に殺されます。余りにも難し過ぎるので、勧めてきた同僚二人に「クソゲー」と憎まれ口を叩く程。これ、正しい楽しみ方なのだろうか?とプレイの仕方そのものに謎の疑問を持ち始め、後日同僚に「楽しいと感じる間もなく殺される…」とこぼしました。


同僚二人とは当ブログに度々登場する開発者の「T氏」とデザイナー「N氏」です。RPGから格闘ゲーム、FPSまでオールジャンルプレイするガチのゲーマーで、本作もそれぞれ10周以上はクリアしている超ベテランです。そんな彼らに「勧めてもらって何だけど、俺には合わないかも…。」と伝えると、N氏「それじゃ僕らが手伝うんで、一度オンラインでプレイしてみませんか?あと協力するのでレベルも上げてみましょう!」となんとも大人な対応。自分の大人げなさとヘタクソさを反省しつつ、当日三人でダークソウル3のオンラインプレイをすることに。

ベテラン勢にドーピングしてもらうことに

私にとってこのダークソウル3はとにかく難易度が高く、なかなか先に進むことができませんでした。最たる理由はもちろん私がヘタクソだということですが、ベテラン2人に相談してみると、まずはレベルを上げてはどうか?という提案を受けました。先へ進むのに大事なことは「実力と分析に尽きる!」と断言していましたが、やはりレベルなどステータスアップも大事な要素。とその時N氏が「もしかしたら我々が持っているソウル(経験値獲得アイテム)を他プレイヤーに渡すことができるのでは?」と言い出し、試してみることに。
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できた!

「英雄のソウル」や「偉大な英雄のソウル」などのアイテムをひたすらその場に置いては分けて貰い、経験値をガンガン増やすことに成功!なんかすまない気持ちでいると、「後半になるとどんどん手に入るものだから気にしなくてもOK!」と、なんとも頼もしい言葉に甘えまくり、なんとレベルが15から一気に57に!さらに死んでも経験値がそのまま残る「犠牲の指輪」まで、富裕層の施しを受ける貧民層のように、プライドを捨て去ってドーピングをします。
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ソウルや指輪も貰い放題!

簡単になると途端に作業と化す!

レベルが一気に強化され、もはやチートの域でプレイを再開します。

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力がみなぎる…!

なにこれ!明らかに強くなっている!雑魚はもはや雑魚でしかなく、乱暴に剣を振ってもガシガシ進むことができます。今までビクビク進んでいたあれは一体なんだったんだろう…?それでも油断するとピンチになるからダークソウル3ってシビアですが、死と隣り合わせのような緊張感は全く無くなった、安全!安心!おそらくチュートリアルの一環と思しき最初のボスですら何十回倒されたかわかりませんが、その後出てくるボスも楽勝です。

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弱い、弱いぞ!

おそらく「今は戦わずに無視して進む」が正解であろうちょっと強い雑魚も雑にプレイして勝利。
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このカニ!カニめ!

雑あらゆる敵がたちまち弱くなり、向かうところ敵なしだろう!と過信して適当にプレイしていると、雑魚一匹にあれだけへっぴり腰になっていた緊張感から一気に開放され、強烈な眠気に誘われます。

マップを覚えていないから路頭に迷う

あまりの眠さに操作しているキャラクターの動きもヘロヘロになって来たため私の眠気を察したのか、メンバーが「そろそろ今日は解散にしましょうか!」と言い、その場はいったん解散し、少しだけ一人でプレイすることに。すると…
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…ここは一体どこなんだ…

今まで先輩方に金魚のウンチの如く着いて進んで行ったため、入り組んだマップを全く把握できておらず、ここはどこ?状態に。途端に孤独を感じるものの、異常に高くなったレベルのおかげで恐怖心はあまり無いものの、どこへ行けばいいのか?どこから来たのか?
そして気づいてしまったんです、レベルを強化しまくったが故に退屈でつまらない!
スリリングさが全くなく、とにかくだだっ広い世界を当ても無く彷徨うだけのゲームと化してしまい、達成感も何も無いゲームに成り果ててしまいました

一度は自力でクリアするべし!

せっかくこれだけ評価の高いゲームを買ったのですから、楽しみながらプレイしないのは勿体ない。ということで、意を決してもう一度最初からやり直してみることにしました。やっぱりズルはいかん。(ズルって感じでもないか?)
本作の魅力はマップを覚え、気を抜けないスリリングな雑魚戦も切り抜けながら自身でボスの攻略方法を見出し、苦闘の末に感じる強烈な達成感だと思われますが、序盤でドーピングしてもらってしまったためにどの快感も得ることができず、なんとも単調な作業と化してしまったわけです。
その難しさや自身の上達もひっくるめてゲームをプレイするのがやはり醍醐味でしょうし、特にそういった快感の強い本作においては、やはり一度は自力でプレイしてみるのが良かったなと改めて感じています。なかなか前に進まない方、大丈夫、私より間違いなく上手だと思うので!
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今は少しずつ確実に上達している感を楽しみまくっています


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