【VR狩り?】Playstation VR購入初日の試練!世間の関心は?


2016年10月13日、ついに満を持して「Playstation VR」が発売されました。

発売前の店舗予約の機会はゲームショウ等のイベント会場での抽選を除き3回程あったわけですが、最初の予約開始日時、あの忌まわしき「Amazon特設ページ事件」によって完全にインターネットへの信頼を失った私は、体を張って人生初の夜中並ぶ作戦を決行し、努力(というよりただ凍えながら待つだけ)の甲斐あって、無事にこうして初日にVRを購入する運びとなりました。
果たしてここまでする必要はあったのかは疑問ですが、発売当日にブツを予約したヨドバシカメラ町田店へ取りに行って参りました。

その日は終日気持ちの高揚を押さえ込み、妙に穏やかな気持ち

Facebookを開けば、知人が昼間からPSVRを購入した!と投稿し、twitterを覗けば当日購入者の方々が溢れんばかりの笑顔で箱を掲げる姿が見られました。が、大人の私は敢えて平静を装います。いつもに増して妙に心穏やかな日です。
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有給とか取って浮かれてんじゃねーよ!(超羨ましい)

平静を装い穏やかな気持ちになり過ぎたせいか仕事も妙にスローになり、いつもに増して遅い時間に業務終了。いくら平静を装ってみてもお店が閉まってしまったらそれは穏やかな気持ちではいられず、穏やかなふりをして小走りです。
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町田ヨドバシの閉店時間22時の30分前に到着。

ワクワクした気持ちの終わりが急に寂しくなり、まっすぐレジに向かわず無駄に店内を探索

予約伝票を持って真っ直ぐレジに向かえば良いものを、なぜか敢えてVRとは関係の無い代物を見て回ります。きっとこのワクワクした気持ちが終わってしまうのが寂しかったのかもしれません。
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キティちゃんとかプリキュアとか、娘に買ったら喜ぶだろうか…

そんなこんなで他に何も買わないくせに店内を10分ほど徘徊した後、やっとレジへ到着。平静を装ったものの溢れ出るワクワクが抑えきれず、予約伝票の他に同封してもらったカタログとレシートまで出してしまう始末。店員さん「あ、これとこれは結構です〜」非常にかっこわるいレジ精算を済まし、ついにPSVRとご対面
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で、で、でかい〜!

思ったよりでかいー、そしてズシリとした重さ。21時過ぎに訪れましたが、同じタイミングで2〜3人ほど同じく予約伝票を持ってレジに並ぶ会社員と思しき方々が目に入りました。いや本日もみなさま遅くまでお疲れ様でございました。
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帰りのエスカレーターで、予約に並んだ際にお世話になったデニーズが目に入り、あの日のことを思い出しました。

世間の関心は低い?道中見向きもされず、帰り道の危険性は皆無

私が小学生だった頃、ファミコンのドラクエ3が発売された時、巷ではドラクエ狩りが横行し、大変な騒ぎになったものです。許すまじ、ゲーム狩りと転売屋!
とは言ったものの、各種ニュースサイトでも話題になっているPSVR「帰りにVR狩りをされる可能性もあるのではないか?」「タクシーか何かで帰った方がいいのか?」と思い恐る恐る帰路につきますが…
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「私、PSVR持ってますよ!?あのVRですよ??」が、道中特段誰も見向きもしない

きっと道ゆく人々が羨望の眼差しでデカイ復路を見つめてくるのでは?と思いきや、誰も見向きもせず。VR元年とか何とか言われていますが、みんながみんな関心があるわけではないのか。そりゃそうですね。そして発売から翌日時点でそういったニュースも特に目にしないところを見るとこれといったトラブルも無く購入者は楽しめているのかもしれません。日本、素晴らしい国だ!
インターネット等購入方法が多様化している現在、ゲーム狩りはあまり心配しなくても平気と思われます

家に到着し開封すると部品の多さに怯み、一気に現実に戻される

ゲーム狩りにも遭遇せず、怪しい目で見られることもなく、無事に自宅に到着しました。自宅とは全く別の場所に位置する町田へ寄り道したため、すでに妻子は床に就いていました。2016101612

さてどうしてくれようか。

そしてここでもワクワクを極限まで高めるべく、平静を装いつつ敢えて開封せずに自分の夕食の支度をしていると、妻登場。
「アレ買ってきたの?」と話題のVRを「アレ」呼ばわり。それもそのはず、世間一般では全員が全員喉から手が出るほど望んでいるわけでもなく、私だけ高ぶっていたことに妙に冷静になります。

食事も終えてついにPSVR開封の儀を執り行うことに。ワクワクは極限まで高まり、あとはさっさとセットを完了して、いざバーチャルリアリティの世界へ飛び込むぞ!という時に、一気に現実に叩き落とされます。
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何この部品の数

妻曰く「プラモデルみたいだね」とのこと。言い得て妙ですが、それほど部品がゴロゴロとしていて配線だらけです。極限まで高まったワクワク感はこの煩わしさによって完全に妨げられます。
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ああんもうっ!

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これはここか!

そして20〜30分ほど格闘した末どうにか設定完了。

余りの部品と配線の多さに部屋いっぱいに広がる空箱とビニール袋は、まるで引越し初日の部屋のようです。はっきり言って、これほど部品の多いハードは初めてかもしれません。私同様に機械音痴の方、ぜひご家族の方に協力を求めてください。
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部屋散らかりまくり、プレイ中足ぶつけまくり

ということでどうにか無事にPlaystation VRのセットアップも完了いたしました。

プレイした感想についてはまた後日。


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