「信長の野望・創造」こんな人は信長シリーズをやるべし!


「信長の野望」やったことはありますか?
信長の野望をプレイしている人ってなんとなくインテリっぽくて賢そうなイメージがありますが、ちょっとゲーム内容はとっつき難そうで、新参者には優しくなさそうな印象がありました。
が、今回Playstation Plusのフリープレイで対象となっていた「信長の野望 創造」で初めてシリーズをプレイしてみて思ったのです、「何これ、超面白い…!」
超有名でロングセラーなだけに当然目にはして来ましたが、数十年も素通りしていたことに少し後悔してしまいました、やめ時が分からないです。
ということで、シリーズ初心者の私なりに感じた「こんなゲーマーさんは、是非プレイしてみた方が良いかも!」というタイプをいくつか挙げさせていただきます。

歴史モノが好き(にわかでも可)

これは言わずもがなです。私はというと俗に言う「にわか」ですが、漫画「花の慶次」は大好きでよく読んでいました。

歴史モノの漫画やゲームって何が楽しいかっていうと、作品によって表現の仕方が違うことですね。一般的に「織田信長」は傾奇者で暴れん坊、豊臣秀吉は自己顕示欲が強く、徳川家康は辛抱強く慎重派、みたいな大まかなイメージは浸透していますが、作者によってかかるアレンジが面白いです。
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漫画や日本史の授業等で好きになったひいきの武将が活躍したりあるいは味方になってくれたりすると、それはもうメチャクチャ嬉しいです。私は花の慶次で前田慶次はもちろん直江兼続や上杉謙信なんかも好きになったのですが、ゲーム内でもついひいきにしてしまい、出陣で活躍したり外交で活躍したりすると「ほら、こいつ超強いんだって、フフフ。」と根暗感満載でニヤニヤしながら楽しんでしまいます。

さらにこのゲームには超有名な武将からマニアックな武将まで、今ではその数なんと1000人を超えます。これ全部知っていたら歴史、日本史のテストもバッチリでしょう。歴史の勉強にも最適です。
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日本らしいドマラチックで粋なイベントもグッときます

シムシティ等のクリエイティブ運営シミュレーション好き

本ゲームのシステムをざっくりと言うと、収支のバランスを調整しながら人口を増やし領土を広げていくといった、まさに運営型シミュレーションです。商業や農業に投資し、街道を整備したり城を拡張してその効果を高めたりしながら資産を増やしていきます。

ところがこれもゆっくり時間をかけて進めるわけにもいかず、のんびりしていると周囲の武将が容赦なく攻めてくることもあります。シムシティのようにクリエイティブな行動をしつつも周りからの脅威があり非常にスリリングですが、こういった状況下で収益が増えたり人口が増えたりする喜びはひとしおです。
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シリーズによってだいぶ偏りがあり、本作「創造」においてはなかなかそのウェイトが大きめで、過去作ではもう少し「戦」に重きを置いているものが多いようです

頭を使ったタクティカルな攻略が好き

そして本作の肝となるのが戦(いくさ)です。資産と武将を増やしながら領土を広げるためには、周囲の城に対して「出陣」して戦いを挑む必要があります。
これが奥深く、ただ近くの城を適当に攻めるだけでは必ずしも勝てるわけではなく、周囲から複数の武将で取り囲んだり、あるいは同盟を結ぶ相手に援軍を要請したりしながらじわじわと敵の守りを切り崩していきます。もちろん相手の増援部隊に攻められることもあります。
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花の慶次ファンとしてはつい前田慶次をひいきしてしまいます、やっぱり慶次は戦が強い!

こちらの武将にも得意不得意のパラメータがあり、戦に強い武将弱い武将(政治の得意不得意)がいます。この武将を適材適所でバランスよく配置して、時には部隊単位で攻め方を指示して攻めることになります。また行動に応じて各武将のパラメータは少しずつ上がっていきます。

こんなタイトルが好きな人におすすめ

最後に近い楽しみ方を感じたゲームのタイトルを挙げさせていただきます。(あくまで主観になります)

・シムシティ
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先述の通り、本作はシリーズ内でも戦というよりは運営要素が強いようです。従来のファンには賛否あるようですが、新参者の私にとっては城や領土を少しずつ大きくしていき、上手に運営するというシムシティのような楽しさを感じられました。
ただ建造物が建物で外的要素が天災などといったシムシティとは異なり、人間である武将が外的要素として様々な行動に出てくるため、シムシティよりスリリングで流動的です。

・スーパーロボット大戦シリーズ
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もちろんゲームシステムは全く違います、かすりもしません。ですが敵であっても味方であっても、ひいきの武将が登場すればテンションは上がります。さらにそんな大好きなキャラクターが活躍すればもう我が子の成長のように嬉しくなるわけです。

・桃太郎電鉄(桃鉄)シリーズ
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こちらもシステムは全く別物ですが、桃鉄って日本全国を行脚して、その土地その土地に名産品を知る楽しさがあります。また私のような地方出身者、郷土愛の強い人間にとって、地元にゆかりのある武将を使えるというのは嬉しいものです。もちろん全然知らなくても良いんです。武将毎に紹介文があるので、その武将や縁のある武将にも愛着や興味が湧いて行きます。

本タイトルのシステムはかなり複雑ですが、難易度調整もできるのでシリーズ未経験の私も十分楽しめました。もちろん難易度をノーマル以上にすれば、それなりにシビアで高い戦略性を求められますが…。
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今川義元で天下統一できた!

気になっている方は是非プレイしてみることをおすすめします!

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