ゲーム互換機「レトロフリーク」はどこで買うのがお得?取り扱い店舗へ直接行って価格など比較してみました。


今更ながらレトロフリークのことで頭がいっぱいです。
「レゲー」すなわちレトロゲームの記事を書くにあたり、プレイの効率化はもちろんキャプチャ画像の取り易さの面でもブロガーとしてはかなり使えるアイテムなのでは?とその魅力を感じています。

2015年10月のリリース当初は業界の異端児、夢のマシンとしてyahooニュースなどにも話題に上がりましたが、どうも巷からの反響はあまり聞こえて来ない印象です。とはいってもその機能は間違いなく好きな人にはたまらないもの、少なからず需要はあるはず。発売から既に半年以上経っており今更感は否定できませんが、実店舗ではどのあたりで取り扱っているのか?あるいは生産が間に合わず実店舗では手に入らないのか!?

ということで、日用品から電化製品まで一通り揃う日本の中心は新宿の大手家電量販店数店に伺い、取り扱いの有無と価格についてリサーチしてきました。かなりマニア向けの商品ですが、きっと新宿ならば手に入るはず!
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お店の店員さんにも売れ行きや今後の兆候について非情に有益な話を伺うことができましたが、それはまた明日!

「駅近」ビックカメラの取り扱いと価格は?

まずは新宿西口からほど近い「ビックカメラ新宿HALC店」。ビックカメラといえば「駅近」が強みのようでしたが、新宿においては競合も駅直結だったりするので、まあ良く出来た老舗の家電量販店といった感じです。さて肝心な目的物を求めてゲームのフロアに入ると、WiiUやXBox Oneなどの最新ハードのショーケースに紛れてありました、レトロフリーク!
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近くに並ぶラインナップと比較すると、なんだか凄い最新機種のように見えて…こないか。

実は実物を見るのは初めてなんですが、もともとハードを開発してきたメーカーではないので、ゲーム屋のそれに比べるとそのビジュアルにもっさり感は否めません。
さて、レトロフリークにはレトロゲーム機のコントローラーを繋ぐことができる「コントローラーアダプター付き・無し」の2種類がありますが、どちらもありました。価格(税別)はアダプター無しが19,800円、有りは22,800円。定価がそれぞれ20,000円、23,000円なのに対してそこまで大きな差は無く、真面目な価格設定の印象です。メーカー実施中の30日間お試しキャンペーンも告知されております。

王者「ヨドバシカメラ ホビー館」は安かった!

続いて「新宿ヨドバシカメラホビー館」。ゲームからプラモデル、フィギュアまで、オタクの趣味を持つ人間にとってはまさに宝の山。そしてゲームフロアはハード、ソフトで埋め尽くされており期待が膨らみます。ビックカメラに比べるとゲームの品揃えも圧倒的に豊富で、アクセサリーからレトロゲー互換機の取り扱いも多い印象です。そしてこちらにもレトロフリークは並んでおりました。
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ファミコン、スーファミのポータブル機からメガドライブまで、互換機も豊富

気になる価格ですが、アダプター無しだと17,540円、有りは20,190円。ビックカメラよりもそれぞれ約2,000円以上も安い価格設定、これは優秀です。また数量限定で限定カラーのコントローラーを一つプレゼントというキャンペーンも実施中のようです。この時点では圧倒的にヨドバシ優勢です。

ややニッチでジャンク、PC寄りのソフマップでも発見!

続いて「ソフマップ」。ゲームというよりはパソコン製品の印象が強いですが、新宿の店舗はゲームの取り扱いも多く、中古品の取り扱いもあるためいわゆる家電量販店と比べるとジャンクな色も強いので、そもそもの機能がややグレーなレトロフリークの取り扱いも期待できます。ハードコーナーに足を運ぶと、やはりこちらにもありました。
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ごちゃっとしたジャンク感がたまらない

価格はアダプター無しは19,800円、ありは22,800円、ビックカメラと同じ価格です。そもそも実はソフマップ自体ビックカメラ系列なので、ここは価格を揃えてあるのでしょうか?ところがソフマップのオンラインストアだとなぜかもう少し安い価格設定でした。
またソフマップにもレトロゲーム互換機の取り扱いがいくつかありましたが、ヨドバシの方が品揃えが多かった印象です。やはりゲームというよりはPC寄りだからか。ちなみに印象通り他の量販店に比べるとジャンク色が強かったですが、「吸出し機」等のジャンク品は取り扱いしていないようです。

ヤマダ電機のオリジナルカラーがイケてる!

続いて「ヤマダ電機」。個人的にはビッカメやヨドバシを使っているためヤマダ電機のポイントカードはほとんど溜まっておらずあまり行かないお店ですが、他店舗に負けず劣らずの広いフロアと商品取り扱い数に期待が持てます。
ゲームフロアも他フロア同様に広く、良い意味で在庫の数も多そうな印象です。そしてこちらにもレトロフリークは置いてありました。
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付属品の多い方が安いという謎の価格設定

気になる価格はというと、アダプター無しが20,000円なのに対して有りがなぜか19,800円という謎の価格設定。そしてここで特筆すべきなのは、ヨドバシ同様にコントローラープレゼントのキャンペーンのほかに、ヤマダオリジナルのブラックカラーが置いてありました。デフォルトのホワイトはよく見ると真っ白というよりはなんとなく初代ゲームボーイを思わせる?少しクリームがかった色でプラスチック感がありますが、これは見た感じかなりソリッドでかっこいいです。
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バラエティーグッズの宝庫、カオスなドンキホーテは?

最後はドンキホーテ。ドンキホーテはゲームの取り扱い数こそ多くないものの、昔からバラエティグッズの一環としてかなり胡散臭いレトロゲーム互換機が2~3000という安価で売られておりますので期待しつつ入ってみましたが、残念ながら売っていませんでした。
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なのに謎のファミコン互換機は2000円で売っているというこのカオスな感じがドンキらしい

比較まとめ、レトロフリークはどこで買う?

ゲームのハードは基本価格は一律で販売されているものですが、レトロフリークについては純正品ではないため店舗によってかなり違いがありました。価格等の比較は下記の通り。

 ヨドバシカメラビックカメラヤマダ電機ソフマップ
アダプター無し17,540円19,800円20,000円19,800円
アダプター有り20,190円22,800円19,800円22,800円
限定コントローラー有り無し有り無し
その他限定カラー

ゲーム専門店、ノジマ等中規模家電量販店などでは取り扱いがありませんでしたが、大手家電量販店や、互換機などが打っている店舗(ドンキホーテは除く)では特に探すのに困らないレベルで置いてありました。価格で見るとヨドバシが最も安く(アダプター有りはヤマダ電機)、アダプターやコントローラープレゼント等のお得感で言うとヤマダに軍配が上がります

ネットで見てみると中古品はさらに安価で購入できるようですが、レトロフリークは差込口などの備品が脆いという声も耳にするので、このリスクを考えると新品を購入しておくのが安心かもしれません。

さて冒頭でお伝えした通り、リサーチついでにヤマダ電機の店員さんに売れ行きや在庫、今後果たして値下がりは期待できるのか?などお伺いしてみたところ、かなり細かい情報まで聞くことができましたので、また明日お伝えいたします!

発売から半年、ゲーム互換機「レトロフリーク」の売れ行きは?店員さんに聞いてみました。


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