【写真あり】池袋のゲームバーで働く「看板娘」のゲームライフについて取材しました。


ゲーマーの男性に対する抵抗感は特に無し

私「ゲームする男性ってどうですか?」
ち「私は全然良いと思います。私ホラーも好きなんですけど、ホラー要素強いのをやってほしい。で、私は横で見ているだけ(笑)
私「自分はストーリー追っているだけみたいな?」
ち「そう(笑)」
私「ヘビーゲーマーだったらどうですか?仕事はするけれど、休日は一日中専らゲームします…みたいな。」
ち「あっちがゲームしていたら、私も趣味の時間に充てて…でも全然良いです。」
私「それじゃ、例えばバイオハザードやりながら、めっちゃ怖がっている男性どうですか?ビクビクしながら(笑)

ち「それはちょっと嫌だけど…(笑)ズンズン進んでくれる方がやっぱり良いですね。「うわっ!」くらいの驚き方なら良いと思います。逆にビビらな過ぎても「凄いなこの人…」ってなるし(笑)」

アルバイト先ゲームバー「シークレットベース(仮)の魅力は?

私「アルバイト先シークレットベース(仮)で働こうと思ったきっかけは?」
ち「最初は求人に引っかかりました、「髪色自由」「服装自由」っていうキーワードで。私、結構髪色変えたいんですけど、高校生の頃はずっと同じ飲食店でバイトしていたこともあって、なかなか明るい色にできなかったんです。で、細かく見てみたら「ゲームバーなんだ、面白そうだな…」って。ゲームも好きでしたし。それからこうちゃん(スタッフ)に面接してもらったんですけど、面接中もふみさん(スタッフ)がこっちをチラチラ見ていたみたいです(笑)」

私「お店の魅力ってなんですか?」
ち「なんだろう、面白いお客さんが集まる。スタッフもお客さんもいろんな人を巻き込んで、仲間とか家族みたいな繋がりを作っていく、温かい場所だなって思います。」
私「それ、前回のインタビューで僕も感じていて。「ゲームバー」なので、伺ったら静かに「取材ですか?どうぞ。聞かれた事は答えますけど…。」くらいな心構えで伺ったら、凄いウェルカムで「何でも聞いてくれ!全部喋るから!」っていうスタンスで迎えて頂けて、温かい人達だなって。良い意味で出鼻を挫かれたような気分でした。」

ち「お客さんも面白いんです。みんなちょっと子供っぽいところもあったり(笑)だから仲間みたいなんだと思います。お店の人もお客さんも、年の差を気にせず付き合える。それから、面白い経験している人がも多くて。たとえばふみさんとかは色んなアルバイトをしていて。昔バイトで勤めていたamazonはセキュリティが厳重で、一箇所しか出入り口がなくて。でも仕事が嫌になって、どうしても逃げ出したくなって。どうしたかっていうと、トイレの窓から2階とか3階とか、高いところから飛び降りて、肩を痛めながら出ていったっていうエピソードがあります(笑)
私「野生児ですね(笑)」
ち「こういう人本当にいるんだって(笑)私が結構高校生の時にずっと同じところでバイトしていたので、コロコロ変える人とか面白くて。面白い人は面白い人を呼ぶんだなって。」

ちゅんさん紹介:
「服装自由」な条件でアルバイト先を探していたところヒットし、ゲームバーで働くことになったちゅんさん。ゲームが好きになるきっかけは家族の影響が大きく、普段もモンハン、桃鉄等、人とワイワイ楽しめるゲームをコミュニケーションツールとしても活用されているようです。
またちゅんさんにお話を伺う中で、アルバイト先であるシークレットベース(仮)の話をしている時、近くを子供が通り抜ける時に嬉しそうな表情を見せたのが印象的で、20歳そこそこの女の子がこうも良い顔をできるものかと、懐の大きさ、優しさに感心しました。
アルバイト先の営業日には概ねお店にいらっしゃるとのことで、看板娘に会いに是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
詳しくは「シークレットベース(仮)」のホームページをチェック!


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