キムタク「ロストジャッジメント」トロコンで特にキツかったミッション5選


更新が大変遅れました。

それもこれも全部あれだ、ロストジャッジメントのせいだ。

同作発売から2週間時点でのトロコン率は0.5%。これまでの人生において何かしらでこんな上位の割合に滑り込んだことなんて、自分にあっただろうか?その昔進研ゼミかでたまたま滑り込んだくらいなんじゃないか。

本編クリアまでに膨大なコンテンツをプレイしてきたので「これ、あとちょっとでトロコンできちゃうんじゃないの〜?」とか安易な考えで臨んだのが悪かった。全然あとちょっとどころじゃなかった。

が、現在プレイ時間100時間に到達し、残すところ最高難易度でメインストーリーをクリアするトロフィーのみ。

トロコンを控え、これまで特にキツかったり、所要時間が多かったトロフィーとその獲得に必要なミッションの条件についてご報告いたします。

麻雀

トロフィー「TownGo ショップミッション制覇」の獲得に必要で、将棋やゴルフなどと並んで恒例のミニゲームである麻雀は時間がかかった。

TownGoのミッション達成条件は、店で10回アガるだけではなく店舗内の複数テーブル全てで1位になる必要がある。

おまけに店舗が3つもあるときたもんだ。マジなのか。一度のゲームだって時間がかかるうえにこの物量。

麻雀がもともと得意な人であればもっと早く達成できるのかもしれないけれど、私のように付き合い程度のプレイヤーは3店舗全てクリアするまでに半日近くかかった。

休日朝妻が起きてきたときに既に麻雀をやっていたが、妻が子供のピアノのレッスンに通わせてから昼過ぎ頃家に帰ってきた時、私はまだ麻雀をやっていた。

情けなくて、妻の顔が直視できなかった。

イカサマアイテムも購入できるが非常に高額になるため、ルールを全く知らない人にとってはなかなかの苦行になるかもしれない。

部活動全般

トロフィー「ユースドラマ最終調査報告」や「TownGoユースドラマミッション制覇」に必要な部活動はミニゲームの寄せ集め的なコンテンツで、ストーリー仕立てになっているのとこれ単体でゲーム本編一本分くらいのボリュームがあるのでゲームとしては楽しめた。

けれど、ことトロコンに主眼を置いているとなるとなかなか道のりは険しい。

中でもボクシング、スケボーと暴走族のレーシングは難易度もそこそこ高く何度もやり直しを求められ、1ゲームにかかる所要時間も長いため、かなりの時間を費やした。

ボクシングは足掛け2〜3日深夜まで繰り返していた。

「やっぱり睡眠不足はダメだ、今日は早く寝よう」

と決意した当日も、やっぱり深夜までボクシングをしていた。力石徹だ。

が、一番ダルかったのはボクシングでもダンスでもなく、ロボット部。

他校との試合はコツを掴めばなんということはなかったけれど、とにかくパーツの開発は単調な作業の繰り返しで辛かった。八神の所持金からまかなえない「開発費」という部活の予算みたいな資金があり、トレーニングを数回行うことで数百あるパーツのうち2〜3個やっと作れるほど。おまけに必要な素材を街中巡って探し回り、こちらはなぜか八神の所持金から賄うという部費の存在意義を問われるような謎仕様。

このバランス考えた人間は誰だ?

その昔ロボットコンテストに並んで人気のあった「鳥人間コンテスト」の人力飛行機にその人間を括り付けてだね、崖から私が思い切り扱ぎたい気持ちでいっぱいだ。

とかちょっとネガティブに書いてはみたけれど、シナリオはそれぞれよく練られているし、特に暴走族なんかは人情味とくだらなさの掛け合わせみたいないかにも龍が如くシリーズらしい内容で、コンテンツとして非常に楽しめた。

ゲームセンター全般

こちらも「TownGo ショップミッション制覇」の獲得に必要で、レトロなゲームからバーチャファイターまで物量が多い。

得手不得手があると思うけれど、昔のレースゲームは難易度高すぎ。「スーパーハングオン」は、以降のシリーズでも二度とやりたくないほどやり直した。

YouTubeでスーパーハングオンの攻略方法を探していたら、1987年に稼働していたスーパーハングオンの筐体が現役で使われているゲームセンターの動画が出てきた。物を大切にする気持ちに好感が持てます。ブラウン管がまた懐かしい感じしますな。

違う、私はスーパーハングオンが見たいわけじゃない、トロコンがしたいの。

そしてバーチャファイターやファイティングバイパーズ、ソニック・ザ・ファイターズ(こんなのあったんだね)などの格ゲー。私、格ゲー得意ではないんですよ。なのに、全ステージクリアだとか、バーチャに至っては20近くのキャラ全てで一度勝利しろとかいうなかなかの苦行。

このゲームセンターのゲームの中でも往年のガンシューティング筐体THE HOUSE OF THE DEADをイメージした「HAMA OF THE DEAD」は純粋に楽しいので、本編の中で報酬無しでもプレイしたくなりそうだったけれど、「回復薬やボムを50個も獲得する」という条件を突きつけられると人間腰が重くなるものですね。小一時間くらいかけて条件クリア。

ザ・ガントレット

ザ・ガントレットは、タイトルから選択できる本編とは別のモードで、全ての装備品を獲得するのが条件のトロフィー「備えあれば憂いなし」にも必要。

異常に強化されたボスには制限時間が設けられていたり、倒し方に条件を求められたりする上、本編で所持しているアイテムやスキルを持ち出すことができないため、テクニックを駆使した詰め将棋的なコンテンツ。

一部3時間くらいかけて倒した相手もいたし、トロコン対象ではないけれど、DLCで登場する「超・亜門」は、異次元レベルでキツかったので、先日超亜門無理だよね、と訴えかけるように「ロストジャッジメント「超・亜門」強すぎて無理なの俺だけ…?まとめ」というまとめ記事を作ってみましたが、どうやら誰にもちっともフィールされなかったようで、近年稀に見るほどの閲覧者数の少なさをマーク。

つまり私だけヘタクソだった説

ただしトロフィー獲得のためにザ・ガントレットを全てクリアする必要はなく、あくまで報酬として装備品が獲得できるゲームのみクリアが必要。

ドローンレース

最もしんどかったのはドローンレース。これはもう絶許。

とにかく障害物が多く、並走する敵ドローンが超高速なのだ。子供の頃にマリオカートで散々兄に鍛え上げられた私ですら何度も諦めようと考えた。

走っている時集中しすぎて、猫の足跡すら命取りになるほど私の神経は研ぎ澄まされいた。

スピード感と繰り返しの回数によって時空が歪み、半日がかりでやっとクリアした後には脳がその超高速にすっかり慣れ過ぎてしまい、視界で動く速度との乖離が生じて直後買い出しに行ったスーパーで何度か倒れそうになった(ガチ)。

特にハイスピードでガンガン壁にぶつかりながらゴールを目指す校舎コースはレースゲームの常識とはかけはなれた戦いで、運要素が大きい。それもかなり低い成功率の。

150〜160個ほどのパーツ開発に着手している頃には疲弊していたので、は想像していたほど素材の値段も高くなかったので、所持金をVRで1000万くらいに増やしておけば十分。

その他:意外と楽だったもの

そんな厳しいミッションを一つ一つ潰していくのは辛かった。二度とやりたくないと思ったものも多かった。厳しそうなアチーブメントがまだまだあるなとその条件を眺めては心折れそうになったけれど、実際にやってみたら楽勝だったものもいくつかあった。

まずはスキルマスター。現在のトロフィー獲得率は約1%という低さではあるけれど、とにかく他の条件を潰していくうちにSPなんてお釣りが来るほど溜まっていく。

それからリスのペイント探しもそこまでしんどくは無かった。

集音器は良しとして、電波はなかなか拾えない。それが50箇所以上もあるのだからさぞかし時間がかかるだろうな。腹を括って場所だけ攻略サイト片手に始めてみたら2時間くらいで終わった。2時間で楽勝とか言ってしまっているからには、いよいよおかしくなってきていると思う。

そしてバッティングセンター、ゴルフ、ダーツのスポーツ系。

基本これらのタイミング系はかなり甘く作られている印象なので、安心バットやミラクルダーツなど安定したアイテムを獲得していれば楽勝。バッティングセンターは、飛んでくるボールの場所が固定されているので、これも攻略サイトを参考にしながらタイミングよく押す作業。

あと、上記ゲームセンターで苦汁飲まされてきたので、eスポーツ部は苦戦するかと思ったら部員は思いのほか弱く、一定回数勝つくらいが条件だったので助かった。

以上、主観的な感想ではあるけれど、トロコンするのはなかなかハードルが高かったです。

残すところ最高難易度でメインストーリーをクリアする「猛者探偵」のみ。これはアイテムもスキルも引き継いでプレイできるのと、敵の攻撃力が強化されたくらいで大きな違いは無いという報告も見られるので、厳しい相手はガンガン仙薬も活用していきたくう、また改めてトロコンの報告ができるのでは…と目論んでおります。

※10/14追記
EX-HARDモードで2周目クリアし「猛者探偵」獲得しました、所要時間は5時間程度。全然難しくなかった!

以上、トロコン完了!


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