プレイレポート

管理人がプレイしたゲームのレポートです。基本的にはオススメのタイトルになります。

ニンテンドースイッチ「テトリス99」をプレイしてみた。1位獲得の難易度は?

ニンテンドーダイレクトで発表された直後に配信が開始されたニンテンドースイッチ「TETRIS99(テトリス99)」。なんとニンテンドースイッチオンライン加入者であれば太っ腹の無料。

お馴染み落ちゲーパズルの王者テトリスで、最後の1人になるまで生き残りをかけて99人で対戦するというなにやら凄そうな仕様!いくらドン勝つが流行っているとはいえ、まさかテトリスでバトルロワイヤルを実現してしまうとは。

実際に99人という大勢でテトリスを対戦した場合、いったいどんなドタバタ大乱闘になってしまうのか?また自身のテトリスの実力はどの程度なのか!?

早速プレイしてみました。
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やってみた!ハクスラARPG「ヴィクターヴラン オーバーキルエディション」どんなゲーム?面白さは?

デドバイやバトルプリンセスマデリーンなどをリリースされているゲームパブリッシャー3goo様から、またもや発売に先駆けて新作サンプル版をご提供いただけました。今回はPS4、Nintendo Switchでリリースされるハクスラ系アクションRPG「ヴィクター・ヴラン オーバーキルエディション」

このオーバーキルエディションは、2015年に発売されたオリジナル版にDLC「砕けた世界」「モーターヘッド」が追加されたもの。前者はダンジョンがランダム生成されるハイレベルプレイヤー向けのコンテンツ。そして後者はというと、その名の通りあのヘヴィメタル界の重鎮「Motörhead」とガチのコラボを行ったもので、新たな世界、武器などが追加されたのだとか。

ところで、私はロックが好きです。特にHR/HMも大好物で、往年のベテランからピロピロ系まで大好物で、おじいちゃんになったら友人とヨタヨタしながらモトリークルーのコピバンでもしたいなと考えているほどロックには小煩い人間です。なので、今回この作品が「Motörhead風のワールドを用意してみましたよ」程度のにわか仕様だったら、お預かりしたこのサンプル版にダサかっこいいメタルTシャツと雑誌「BURRN!」を添えて3goo様に着払いで送り返そうと考えておりましたが、これがとんでもなく熱いコンテンツでした。

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マイニテンドー限定3DS「ゼルダピクロス」をやってみた感想、ボリュームは?

ニンテンドーの各種ポイントサービスを整理していた時のこと。

そういえば各種サービスの利用で獲得でき、様々なデジタルコンテンツと交換できる「ニンテンドープラチナポイント」の存在を忘れ、気がつけばかなりのポイントが溜まっていた。せっかくだから、何かに交換してみようじゃないか、と思い3DSソフト「マイニンテンドーピクロス ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」と交換してみました。

基本無料でダウンロードできたこのソフトですが、逆に言えばお金で即時購入してプレイすることできず歯がゆい思いをされている方もいらっしゃるかもしれません。ということでできるだけネタバレを控えた形で、どういった内容なのか?ボリュームはどの程度か?ご紹介いたします。

いや、やっぱピクロスは面白いや。

まずは「プラチナポイント」と交換

まずはニンテンドーのサイトから「プラチナポイント」のコンテンツ交換ページへ。ここで壁紙や任天堂提供のスマホソーシャルゲーム内アイテムなど様々なデジタルコンテンツと交換することができます。

その中にありました「マイニンテンドーピクロス ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」。

交換ポイントはプラチナポイント1000ポイント、他の対象と比べるとなかなか高めな設定。まあ言っても3DSソフト一本なので、当然と言えば当然か。案内に従って所持しているプラチナポイントと交換。

交換後、インターネット接続環境で3DSの電源を入れて無線接続をオンにしておけば、自動でダウンロードが始まるのだそうな。3DS、高機能!

で、無事にインストール完了しました

選べるモードは3つ。パネルの大きさはやや小さめ?

早速ゲームを起動してみることに。モードは「ピクロス」「メガピクロス」「ミクロス」の3つ。

「ピクロス」についてはお馴染み列ごとに記載された数字分の連続するパネルを削っていくお馴染みのモード。

お題の数は45個でサイズはそれぞれ10×10、15×15、大きいもので15×20。数はそこそこ揃っているけれど、既存のピクロスゲームと比較するとサイズ感は小さめ?

アイコンサイズのピクロスを完成させると「バクダン」「パチンコ」「スピナー」といったゼルダの伝説でお馴染みのキャラクターやアイテム、キャラクター、シチュエーションが出てきます。それぞれかつて存在した任天堂のSNS「Miiverse」で、今でいうスタンプ的な「ハンコ」として使えたのだとか。

残念ながら、Miiverseは2017年11月、既に閉鎖済み

そして「メガピクロス」はこれまでのピクロスに加わった新しいルール。(もっともピクロスゲーを全て追ってきたわけではないので実際には新しくもないのかもしれませんが…)

2列にまたがって記載された大きな数字分の「塊(繋がり)」が、その列のどこかに埋まっているというもの。

これがまたこれまでのピクロスとはまた違ったロジックと考え方が必要。このルール考えた人、凄いな…。

本作の題材となるゼルダトワイライトプリンセスのキャラクター「ミドナ」が、チュートリアルで丁寧にルールを説明してくれますが、丁寧に説明されればされるほど理解が付いていかなくなる論理的というよりも感覚的に生きてきたAB型の私。

平たく申し上げるとこんな感じのルール。

ひとつ残念なのが、このメガピクロスで完成する全45個の絵は、なんと1つ目のモード「ピクロス」で完成されるものと同じ。

並び順は異なるので、何の(どの)絵が出てくるかは完成してみなければ分からないですが、モード毎でそれぞれ個別の絵を用意して欲しかったな、というのが率直な感想。

そして、最後のモード「ミクロス」は、10×10という小さなパズルを1つのパネルとして8列ずつ完成させ、80×80と巨大な絵を完成させるというこちらもピクロスシリーズではお馴染みのもの。

一つ一つのパネルは小さくて難易度も高くはありませんが、完成すると先の2モードのものに比べるとドットも細かくて見応えのある絵が出来上がります。

また、このミクロスには2つ目のモードであるメガピクロスのロジックは含まれておらず、シンプル。

完成したパネルはこちら
※ネタバレにご注意ください!

ボリュームは少なめだけど…やっぱりピクロスは面白い!

以上、ニンテンドープラチナポイントで交換できる3DSダウンロードソフト「マイニンテンドーピクロス ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」のご紹介でした。

問題が全45個の1つ目のモード、新たなルールだけど、完成する絵は1つ目と重複する2つ目のモード、そして特大ピクロスが1つという3つ目のモードと、ボリュームの面で言えばパッケージ版のソフト一本分には及ばない程度。

ですが、一度プレイを始めるとやめ時を失うのがピクロスの魅力であり恐ろしいところ。また、題材となる「トワイライトプリンセス」に限らず、ゼルダの伝説シリーズをプレイした人であれば、完成途中の絵を見てニヤリとしてしまうかもしれません。

そして手軽にどこへでも持ち運べる3DSというハードがまた良い。ニンテンドースイッチを通勤電車内で動かしているとなんとなく人の目が気になるけれど、サイズ感なのかビジュアルなのか、それが許される何かが3DSにはあります。

実は2016年に配信され今更感もありますが、ニンテンドープラチナポイントを持て余してしまっている3DSプレイヤーは、ぜひダウンロードしてはいかがでしょうか。

【月次報告】スキあらばGAME2019年1月の取り組み、最も面白かったタイトルは?

まもなく2月を迎えます。

1月も終わりになればお正月感ゼロ。デスクワーカーの私は連休生活から通常モードに引きずり出され、てんてこ舞いの月でした。そしてサービス業の皆さま、お正月も本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。頃合いを見てゆっくり休んでくださいませ…。

さて、ゲーム業界もお正月明けなど関係なしに名作ラッシュでした!中でも「バイオハザードRE:2」は名作に恥じない神リメイクと評判が高く「エースコンバット7スカイズアンノウン」「キングダムハーツⅢ」は数年、いや10年もファンが待ちわびた超人気ナンバリングタイトル。1月も素晴らしいタイトルに恵まれた月になりました。

当サイト1月の取り組みについてのご報告です。

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「キングダムハーツⅢ」は、ゲームをしないディズニーファン、初心者でも楽しめる!

ディズニーとスクウェアエニックスキャラクターのコラボRPG、PS4「キングダムハーツⅢ」をプレイしておりますが、素晴らしい仕上がり。さすが業界最大手スクウェアエニックスが看板タイトルの一つとして掲げるだけあって、映像、音楽などのクリエイティブや得られる体験まで、全てが高品質、ゲームファンとしては納得の一品です。

が、普段全くゲームをプレイしないけれど、ディズニーランドの年間パスポートを持って定期的に足を運ぶような純粋なディズニーファンが本作に触れた時、我々ゲーム好きと同様に楽しめるのか?と言われるとなんとも悩ましいところ。というのも、重厚で複雑怪奇なストーリー、派手な戦闘が売りであるこのキングダムハーツは、過去に発売されてきたディズニーキャラクターを題材にしたゲームとは大分毛色が違う印象。

ですが、実はライトゲーマーでも抵抗なく楽しめるんじゃないか?と私は踏んでいます。 続きを読む 「キングダムハーツⅢ」は、ゲームをしないディズニーファン、初心者でも楽しめる!

スマホ版「ドラクエ3」SFC・GB版と比較してメリット・デメリットは?

キムタクが如くやエスコンの合間に粛々と進めていたスマートフォン版「ドラゴンクエスト3」をクリアしました。

私、このドラクエ3を初代のファミコン版はもちろん、スーファミ、ゲームボーイ、そして今回のスマートフォンとあらゆるハードでプレイして参りました、まさにスクエニの思うツボ。なんかちょうだい!

その上で今回プレイしたスマホ版では、他ハードにはない独自の良さを感じられた一方で何か物足りなさも。クリア後隠しダンジョンのボスも倒しましたので、一通りプレイした感想、スマホ版の良し悪しについて。

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ここが面白い!「エースコンバット7スカイズアンノウン」プレイ感想、魅力を3つ紹介

PS4「エースコンバット7 スカイズアンノウン」プレイ中です。現在プレイ時間は15時間ほど。

過去シリーズは飛び飛びで半分くらいはプレイ済みですが、本作もさすがフライトシューティングの代表格であるといった上場の出来。PS4としては初作品ですが、待っただけのことはある。

ということで、ここが楽しい!というポイントについて3つご紹介いたします。

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「エースコンバット7スカイズ・アンノウン」VR酔いの度合いは?プレイした感想

発売延期を繰り返し、やっとお目見えとなりました「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」!本作の見どころはなんといってもPSVR対応。私自身、今回はほぼそれ目的と申し上げても過言ではありません。

が、ここで気になるのは「VR酔い」。マッハを超えるスピード感溢れるドッグファイトは視点がグルグル回転すること必至。そもそも戦闘機の操縦だって訓練に訓練を積み重ねたエースのみ耐えられるわけで、お菓子ポリポリつまみながら働く私のようなデスクワーカーが体験しようものなら即酔って墜落するのでは。

ということで、実際に本作のVR酔いはどの程度か?検証してみました。
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3DS最後のRPG「ペルソナQ2 ニューシネマラビリンス」の面白さを5つ挙げてみる。

電車の中や子供同士の集まりでニンテンドー3DSを見なくなって久しい今日、時代の移り変わりを痛感。

かれこれ数年間も発売未定状態のままのタイトルも控えているようですが、実質おそらく3DS最後のRPGになるであろう「ペルソナQ2 ニューシネマラビリンス」をクリアしました。

ペルソナ本編ほどの派手さは無いけれど、隠れた名作であった前作から続く第二弾。ところが、Amazonなどのレビューを見てみるとやや厳しい評価が。実際プレイしてみると確かにうなずける批判も。

でも、実際クリアしてみた結果、そういった否定的な意見を踏まえても十分魅力溢れる内容でしたよ。その面白さを5つ挙げてみます。
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