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ゲームに限らない日ごろの気付きや知識について。

【God of War劇場】「スマイル!クレイトス」〜魔女フレイヤの秘密編〜

一昔前のゲームを引っ張り出してしまったが故に新作そっちのけで過去のゲームにどハマりしてしまう、この散漫な性格をどうにかしたい。と思いつつも、楽しいものは楽しい。

PS4の「ゴッド・オブ・ウォー」2周目をやっています、超面白い。

2周目なので、1周目にはなかなか理解できなかった物語もすっと頭に入ってきます。クレイトスの息子アトレウスが魔女フレイヤの住むミズガルズの森で豚を仕留めるシーンを改めて辿りながら、アップデートで追加された「フォトモード」をいじっているうちになんかヘンテコなことになってしまったので、やぶれかぶれでこのままいってしまいますよ、いつだって笑顔が良いよね。

※事実に脚色が多めに加わっております。

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[写真あり]東京ゲームショウ2018ご報告 盛り上がったブース、目玉タイトルはこれ!

東京ゲームショウ2018に行って参りました。

日程は2018年9月21日金曜日、ビジネスデイの2日目。そして天候はというと雨風吹き荒れる超悪天候。これはやや人の足も緩み、あらゆる試遊を楽しみ尽くせるのでは?と思いきや、皆びしょ濡れ大盛況。足元の悪い中、本当にお疲れ様でした。

限られた時間の中で網羅的に試遊台をプレイするのは厳しかったので、特に気になるタイトルに絞ってプレイしてみることに。その中でも特に印象に残ったもの、そして今年特に大きな盛り上がりを見せていたブースをご紹介します。

(最後に各社コンパニオンも紹介ッ!)
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何コレ、面白い…。ファミコン世代が観た映画「ピクセル」の感想

当ブログへお越し下さってありがとうございます。当サイトは話題のゲームについて取り上げるブログです。ゲームなんてお好きですか?

こうしてゲームブログを営んでいる以上もちろん私はゲームが大好きですが、音楽や映画も大好きでして。映画が好きとか言っておきながら、オススメされる映画はジブリからB級映画まで大抵超楽しいと感じる大変幸せな人間ですけども。

さて、ゲーマーでありながら長らく見て見ぬふりをしていた末、レトロゲームを題材にした映画「ピクセル」をやっと観る機会を得ました。こうしてゲームブログをやっているファミコン世代にもかかわらずピクセルを観ないのは、ハリーポッターを知らずにユニクロで買い物を済ませるおすぎとピーコがテレビや街頭でキレ散らかすようなもの。ゲーマー視点の厳しい目線で観て参りましたのでその感想をお伝えいたします。

何これ、超面白い。

ゲーム、オタクが題材のバカ映画かと思いきや…?「ピクセル」のあらすじ

「ピクセル」物語の始まりは1982年のアメリカ。

巷ではパックマンやドンキーコング、ギャラガなどのアーケードゲームが大人気。主人公サム・ブレナーと、その親友のウィル・クーパーは、街にできたゲームセンターでゲームを楽しんでいた。サムはゲームの動きをパターンで分析するゲームの達人でちょっとしたヒーロー。

やがてそれを認める親友ウィルからゲームの世界大会に出場するよう促される。

ゲームの世界大会ではその競技の模様を大衆文化の記録として映像に残し、そのビデオテープを乗せた宇宙探査機を宇宙に打ち上げるといった取り組みを行う大規模なもの。

ところがその大会で、自らを「ファイヤーブラスター(火炎噴射男)」と名乗る曲者ゲーマーのエディ・プラントに、ドンキーコングの試合で敗北。それ以来サムはすっかり自信を喪失してしまう。

それから数十年後。

主人公のサムは当時の勇姿など見る影もなくすっかり落ちぶれてしまい、やる気の無い家電修理業で生計を立てていた。一方でかつての相棒ウィルは、支持率は今ひとつ、難しい字は読めないと揶揄されなながらもなんとアメリカの大統領に。かつて親友同士だった二人は今でも時々時間を見つけては一緒に時間を過ごす間柄。

そんな中、グアムにある空軍基地が突如として、物体をピクセル(キューブ)状の物質に変えてしまう襲撃を受ける。それは、かつてサム達が参加したゲーム大会の様子を記録したビデオテープを観て、ピクセル状の敵を倒すその映像を宣戦布告と捉えた宇宙の異星人「ヴォルーラ星人」からの攻撃だった。

彼らの動きはギャラガやパックマンなど、まさに往年のレトロアーケードゲームの動きそのもの。これを発見した大統領ウィルは、かつてゲームの達人だったサムをアドバイザーとして起用。

ところがこの異星人には銃弾やミサイルなど物理的な攻撃や動きは一切通用せず。軍隊がグアムで回収したキューブの一部から、高チャージした光子を放つ武器により相手を倒せることを発見し、武器を開発。

やがて米軍は開発した武器を持ってヴォルーラ星人が現れる場所へ向かうも、予測できないゲームの動きに翻弄される。

そこへかつてゲームの達人だったサムが武器を手に取り立ち向かう。なんとか敵からの挑戦に勝利して相手を撃退。一行はその勝利に喜ぶも、すぐに新たな勝負を仕掛けてくるヴォルーラ星人。

そこで一行は、かつてゲーム大会で友達になったコミュ障で陰謀論者のラドローと、あの忌まわしきライバルで、度重なる詐欺行為により服役中のエディに呼びかけ、最強の曲者ゲーマーチームで異星人に立ち向かう。

ファミコン世代の視点で観てみた結果、当時のオマージュ満載!

この作品はファミコンが発売されるよりも少し前、80年代初めのアーケードゲームが題材になっていますが、HALO(ヘイロー)やCOD(コールオブデューティ)、PS4といった現行のゲーム名も登場したりと現代のゲーム好きがピンと来るシーンも多く、知っていると知らない人よりも3%くらい余計に楽しめます。

とは言うものの、楽しみ方や社会における立ち居地は今のゲームと当時のゲームとでは大きく違っています。

ところがこの映画では昔のレトロゲームの魅力を伝えながらも、パターン化しにくい現代のゲームの楽しみ方に対しても、子供の目線を通じて理解を示しているあたりに好感が持てます。

ゲームだけではなく、異星人「ヴォルーラ星人」は地球の著名人に化けて?電波ジャックをして地球人にメッセージを送ってきます。そこで登場するのはマドンナやダリル・ホール&ジョン・オーツや、挿入歌としてTears for fearsが流れたり、80年を輝かせた面々が登場します。かと思えばケイティ・ペリーなど今のアーティスト名が登場したり、当時との対比になんとも甘酸っぱい感覚に。

そして、任天堂やSEGAなどのゲーム、さらにはパックマンの生みの親であるゲームクリエイター岩谷徹氏(役)が登場したり、エンディングでは日本のアーティストが主題歌を歌っていたり、日本の文化に対するオマージュも見え隠れして、なんとも嬉しいような誇らしい気持ちになります。

これに対してかつてパックマンを楽しんだ一行は敬意を払い、一生懸命日本語で挨拶したり「パックマンは俺にとってビッチ(最高の女)だ。」と伝えてみたり。(これに対してイワタニ教授は怪訝な表情を浮かべる)

無邪気でワンパクでアホな振る舞いに見え隠れする80’s育ちの青春ドラマ!

パッケージやあらすじ、トレーラーだけで判断すると、これはSFなのか?はたまたヒューマンドラマなのか?いまいちピンと来ませんが、その実態はバカ色強めのコメディ。

敢えて80年代当時の映画に倣って言えば「グーニーズ」的な無邪気さ、賑やかさと「ポリスアカデミー」のようなくだらなさ、シニカルさ「ゴーストバスターズ」のような掛け合いの楽しさがあります。

一方、それが勉強なのかスポーツなのかゲームなのか、何かに秀でていたかつてのヒーローが、いつの間にか垢抜けない生活をしていたり。かと思えば、いつも誰かの腰巾着、地味で冴えなかったクラスメートが頭角を現して大活躍していたり。

非現実的なシチュエーションと理解しながらも今の自分自身に重ねて、少しずつキャリアを重ねつつも長い会社員生活と家庭とでがんじがらめになって、環境面でも体力面でも大きく人生の舵を切ることが難しいことに腹をくくり始めた年代には沁みる何かがあります。

巧妙な伏線やメタファー、人物の表情やシチュエーションから味わい深さを探す映画も楽しいのですが、何も考えずにお菓子でもムシャムシャ食べながら楽しめる映画です。

が、ニヤニヤ笑えるコメディと思って観ているといつの間にかドラマ部分に引き込まれてしまい、不覚にもセンチメンタルに、あるいは励まされたりするので油断は禁物ですよ。

キラキラしていた80年代。ファミコンやアーケードゲームで遊びながら無限の未来を思い描いたあの頃から、気がつけば日々の忙しさに振り回されつつも無心で走り続ける我々30〜40代におすすめの映画です!

ゴッド・オブ・ウォーのクレイトスを「あの似顔絵」で笑顔にしてみた。-後編-

いつも仏頂面の「God of War(ゴッド・オブ・ウォー)」のクレイトス。

整った顔立ちなのに笑顔を見たことがないので、誰もが一度は目にしたことのある「あの似顔絵」で笑わせればある程度明るい朗らかなクレイトスが見られるかしら?と、渋谷の似顔絵店「カリカチュアジャパン」へ向かうも著作権の問題から門前払いに。悔しさのあまり、自暴自棄になってこうなりゃ自分で描いてやる!というやぶれかぶれな企画の後編です。

前編では概ね顔のパーツを描き上げましたが、後編ではいよいよ色を塗り、飾るところまでやってみました。果たしてクレイトスは微笑むのか!?
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ゴッド・オブ・ウォーのクレイトスを「あの似顔絵」で笑顔にしてみた。-前編-

PS4「God of War(ゴッド・オブ・ウォー)」が発売されました。またあの最強の男クレイトスを操り神々をフルボッコにする日々がやってきます。楽しみ。罰当たりだけど。

それにしても常々思っていましたが、このクレイトス、神の仕打ちによって自身の手で妻子を殺めてしまい復習に燃えるという背景はあるものの、いっつもムスッとした顔をしている。目鼻立ちのくっきりした整ったお顔立ちなのに、勿体無いんじゃないのか?たまには我々に眩しいくらいの笑顔を振りまいて欲しい。

ということで、クレイトスを笑顔にして参りました。
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振込みまで何日?ネット買取「ウリドキ」でゲームソフトを売ってみた。

PS4「北斗が如く」遊びました、面白かったです、はい。なので売ってしまおうかと。あ、「なので」っておかしいですよね。

まだ発売から1ヶ月も経っていなければ定価だって11,390円(税別)もするんだし、5000円くらいの買い取り価格は期待できるのでは?足取り軽やかにブック○フへ。ところが提示された査定額は破格の3000円台というまさかのご奉仕価格。

北斗が如くだって3000円代だったら買うわ!(この言い方も誤解を招きますね)でも、もう少し高く買い取って欲しいなというのが本音。そこで市場価格を見るべくインターネットで調べてみると、複数の買取業者の中から買取価格を比較、申込できる「ウリドキ」なるサービスを発見。

実はゲームソフト一本を宅配査定で買い取ってもらうのは今回ほぼ初めて。一体どういった流れでいくらで買い取って貰え、いつ入金されるのか?試してみました。
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伝説のゲーム店「ゲームズマーヤ」閉店。名物店長に聞く生き残りのコツと今後の話

「日本一有名な個人ゲーム店、35年の歴史に幕」ヤフーニュースにそんな見出しが。またひとつ街のゲーム屋さんが閉店していくのか、と何の気なしに記事を見ると、写真の外観にどうも見覚えが。その昔親しい知人がこのエリアに住んでいて、時々このお店にも足を運んでいたことがある。

東京江戸川区にある「ゲームズマーヤ」は企業と連携して体験会や試遊会、龍が如くの名越稔洋氏やメタルギアの小島秀夫氏など、業界の著名人を招いたイベントを積極的に行ってきたゲームショップ。そしてお店にはいつも元気な女性の名物店長さんが。

そんな聖地のようなゲームショップが閉店と聞いて居ても立ってもいられず、伺ってみることにしました。
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入りづらい?店長に聞く「初心者のゲームバーへの入り方」は?

お酒が飲めて、ゲームも楽しめるゲームバー。カウンターがあって、マスターや常連さん同士でおしゃべりを楽しんだり、お店の一角に置いてあるゲーム機でちょっと楽しんだりできるその空間は、まるで誰かの家に集まってダラダラ過ごしているような楽しさがあります。

ところがこういったお店にいざ飛びこもうとしても、もう既に常連さん同士のコミュニティが出来上がっているのでは?お店独自のルールがあったり、一見さんお断りだったりするのでは…?と、クローズドな印象に二の足を踏んでしまうかもしれません。

そこで都内のゲームバーで働く現役の店長に、初心者の方でも安心して入店し、行きつけのお店として楽しむコツを伺ってまいりました。
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板橋区下赤塚のゲームバー「アーシェ」を取材しました。

お酒を飲みながら店内の一角に設置されたゲーム機で遊んだり、店員さんや他のお客さんとのお喋りを楽しめるゲームバー。

東京のベッドタウンである板橋区にも、そんなゲームバーがあります。場所は池袋から東部東上線で約15分ちょっとの「下赤塚」駅。派手さはなく下町風情漂う街にある「アーシェ」を訪ねてみました。
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「バブみ」とは?母性溢れるオカン系ゲームキャラを5人選んでみた。

その時代その時々でおかしなスラングがあります。昨今はというと「バブみ」なんて言葉があって、なんでも赤ちゃん心をくすぐるような母性愛に満ちた魅力を言うのだとか。

全く意味がわからん言葉が横行しているもんだと呆れつつも、我々だって10代の頃に今では口にするのも恥ずかしい言葉を使っていたもの。若者が楽しく言葉遊びをする分には全然問題ないと思う一方、どちらかというとこういった母性を求める時代の流れにひっかかる何かがあります。

母性。つまりかーちゃんのような包容力があり、芯の強さがある女性ということか?いますよ、ゲーム界隈にも。ということで、ゲーマー暦30年の私が選りすぐったバブみ溢れるキャラクターをご紹介いたします。
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