初心者が「Minecraft(マインクラフト)」に飽きた時の5つの楽しみ方


38歳になりました、ファミコン世代です。子供の頃に思い描いていた38歳との乖離に悩むアラフォーですが、同年代のゲーム仲間たちと一緒にいい歳こいて「Minecraft(マインクラフト)」ばかりやっています。

先日なんて、一緒にマイクラを開始した仲間のひとりが有給で会社を休み、昼間から夜中までせっせとブロックを積み上げるという、夏休みの大学生の様な自堕落な一日を過ごす始末。

そんなこんなで数日ぶりに彼のマイクラワールドに潜入してみると、当初一緒にせっせと作っていた拠点は見る影も無く。すっかり浦島太郎状態になり一体どこから手をつけて良いのか分からず、途端にやる気を失ってしまいました。がしかし、飽きたような出し抜かれたような複雑な感情が入り乱れつつもせっかく買ったからにはと気持ちを奮い立たせて、もう一度楽しんでみることにしました、マインクラフト!

その1:味方を攻撃!

マインクラフトは、登場するNPCやモンスターだけではなく、味方に対しても攻撃を加えて倒すことができます。

とはいうものの、格ゲーのようなイケてる駆け引きがあるわけでもなく、カクカクしたキャラクターがペチペチと殴り合いをする見苦しい戦い。

ところが、単調であるが故に「お、やるか〜?」と言わんばかりに相手もムキになって反撃してくるんですよね。その上装備品で強化することもできるので、当然長時間プレイヤー程装備も充実して有利なのは間違いありませんが、仲間であるがゆえに無防備な隙を突いて攻撃をすれば思わぬ不意打ちに相手もパニックになり勝ててしまいます。

でも大丈夫、所持アイテムさえ管理できていれば、倒しても倒されてもどちらにも損はありません。ただし条件としては、お互いいい大人であることが望ましいです。

険悪なムードにならないように注意

その2:味方を嵌めるトラップを仕掛ける!

出し抜かれていい気分はしていません。不意打ちだけでは気が済まないこの小さい男の荒ぶる気持ちを沈めるべく、今度はトラップを仕掛けてみますよ。

スイッチによる落とし穴などメカニカルな罠でなくても大丈夫。仲間のシェルターと言える拠点に深い深い穴を掘り、味方を誘導します。するとどうだ、穴なんて空いていなかったはずの床に深い穴が!そのまま落下していき、ミッションコンプリート!

小さな自分を慰めてあげましょう

その3:拠点にイヤな増設を施す!

対人ばかり直接的にアタックするのは「荒らし」と何ら変わりません。その他に鬱憤を晴らす方法としてはオブジェクトに対するアクションがありますが、時間をかけて作り上げた拠点の破壊はさすがにパートナーの関係性をも崩しかねません。そこで、パートナーが見ていない隙を狙い、ありがた迷惑な増設をしてしまいましょう。

拠点の塔に作業場を作ってくるよー

よいしょ。

ウンコ作ったよ

…良い出来だな。

大きなウンチを空中に増設したからといって誰が困るわけではありません。困りゃしませんが、見ていて地味にイヤな気持ちになる上に、外に出ると大概目に入ってしまうのです。

視覚的に、地味に嫌な思いをさせてしまいましょう。

その4:別のエリアに個人の拠点を作る!

みんなで分業して一緒に小屋を作っていた、楽しかったあの頃…。ところが少し離れている間に出来上がっていた拠点には、当時の面影は一切見られず。あの頃の「小屋」はすっかり頑丈でハイテクな「シェルター」と化した。

そうだ、僕なんて必要の無い男なんだ…。

そんな寂しい思いに駆られ、地図を片手に独り飛び出すことに。

俺は俺の道を行くぜ、あばよ。

マイクラの世界はとにかく広いです。世田谷区くらいの広さはあるんじゃないか?と思っています。一緒にゴールするつもりだった友人に裏切られたならば、袂を分かち、別のエリアで独自の拠点を作るまでよ。見てろよ?もっとハイテクでイケてるシェルターを作ってやるぜ!

その5:戦争じゃ!!

相手にダメージを与えられるフレンドリーファイアも、作り上げた建物を破壊することもできるマイクラ、拠点ができたら相手チームに戦いを挑みましょう。つまり、互いの拠点を賭けた戦争。

整えた武器や罠でもって相手の拠点を制圧(破壊)します。でもこうなるともう収集が着かないのと現実世界に支障を来してしまうので、やっぱりここはぐっとこらえることにします。争いってなぜ起きるのだろうか?

夜は暗くてゾンビも怖いから、帰ろう…

クラフトはやっぱりみんなで仲良く!

結局のところ、やっぱりみんなで一緒に作り出すのがマインクラフトの楽しみ。一度飽きても、また一緒に新しく何かをクリエイトすればやっぱり楽しいです。そもそも我々はまだまだビギナー。マイクラにある様々な道具をクラフトすれば、動的な仕掛けやジェットコースターのようなアクティビティを建造してしまうことだってできるはず。

でも、置いてけぼりをくらったプレイヤーはやっぱり浦島太郎になる可能性が大です。いわゆる「ゲーム」とはちょっと違ったクリエイティブで自由な楽しみ方ができるのがマインクラフトの魅力。仲の良い知人と一緒にケンカせずに楽しみましょう!

「そう言わずにまた一緒にやろうよ。」「うん!」


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