プレイヤーの評価が低いSwitchクソゲーランキング ワースト10を調べてみた


第5位:モノポリー for Nintendo Switch


第5位は「モノポリー for Nintendo Switch」。もうモノポリーってだけで理由も分からないけれどゾクゾクしてきますが、本作はネット界隈でもクソゲーオブザイヤーぶっちぎりでノミネートされていた作品。

自分の勝ちが見込めないと、途中で離脱するプレイヤーが多いのは良しとして、そうなってしまうとAIに相打ちさせるでもなく、さらにその流れで他のプレイヤーが降りてしまうとゲームは不成立に。そもそもオンライン人口が少ない本作で、こういった救済措置が全くなされておらず。さらにオフラインでもエラー落ちも頻発し、ゲームを最後まで楽しむことすら困難。「せめて家族で最後まで一緒に遊べるようにして欲しかった」といういたたまれない意見も。テンポも悪く、おまけにロード時間も長いときたもんだ。Amazonカスタマーレビューは2.2点

第4位:Dragon Marked For Death


第4位はDragon Marked For Death(ドラゴンメイクドフォーデス)。紹介文言は「ドラゴンの力を受け継いだ全く異なる4種のプレイアブルキャラクターを操作し成長させ、時にはマルチプレイでクエストを攻略する本格2D横スクロールアクションRPG」だそうな。この設定は絶対楽しくないはずがない。逆にどうやったらこの素材でつまらなくなろうか?

ところが、装備などの構成によっては敵に全くダメージが当たらないこともあり、意図的にリタイヤしてやり直す必要があったり、武器の作成に、超レアな素材を40〜50個(素材の最大所持数は99個)も求められ、結果同じクエスト、同じボスをひたすら倒す作業を繰り返すことになり、UI、バランス共にゲームとして楽しむのが困難という意見が。

Amazonカスタマーレビューは2.2点

第3位:リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-


第3位は「リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-」。「牧場物語」の生みの親である和田康宏が監修のオリジナル作品で、
大陸の離島にある小さなカフェ「リトルドラゴンズカフェ」を切り盛りしていたお母さんが倒れ、代わりにカフェを大きく発展させていくために、お客さんの悩みを解決してあげながら、「ドラゴン」と共に美味しい料理のレシピと食材探しの旅に出かけるという内容。イイハナシダナーと思わず涙も流れそうになりますが、実際のプレイヤーからは「依頼の食材を集めては家に戻りのループ」「明らかにテストプレイしていない」「カフェでリズムゲーを用いて料理を作り、客席からキッチンを2〜3往復するだけ」「経営の概念どころか売上も存在しない」「こんなにつまらないゲームは初めて」という意見に加え、駄目押しのロードの長さ。

どんなゲームに対してもコアなファンから星5というコメントがあるものですが、極端に星5点のレビューが少ない稀な作品。Amazonカスタマーレビューは2.1点

第2位:PixARK(ピックスアーク)


不人気2位は「PixARK(ピックスアーク)」。恐竜が歩き回る島でサバイバル生活を楽しめる「ARK: Survival Evolved」の世界がブロックになり、恐竜との戦いや共存、大規模なマルチプレイといったオリジナルの魅力はそのままに、すべてがブロックになったことで更に自由度の高まった建築要素など、ワクワクするようなコンセプト!絶対楽しいよこれ!

ところが、プレイヤーの感想としてはPS4よりも画質が荒くて不具合は同じ程度、操作性の悪さに驚きを隠せない、カクツキが酷い、頻発するエラーからやっと戻ってくるとペットが死んでいるという意見が多数。一方でゲーム性については悪く無いという意見も多く、惜しい作品。カスタマーレビューは2点

第1位:RPGツクールMV Trinity


不名誉なワースト1に輝いてしまったのが、誰でも簡単にオリジナルRPGが作れる人気シリーズRPGツクールのスイッチ版「RPGツクールMV Trinity」で、PCからの移植作。

当サイト調べのPS4版でもクソゲーランキング第2位という不名誉な結果に。オリジナルとなるPC版から素材の点数が倍になり、制作用素材としては過去最高の素材数を謳っている。これは素晴らしいのでは?と思いきや、フリーズ、エラー落ちの嵐で、作成したゲームの容量はまさかの3DS版過去作品以下。さらにマップ選択やイベントの配置など、頻繁に使うメニュー選択1つ1つの行動全てに10秒近いロード時間とUIの悪さもあり、ゲームを作る以前に詐欺レベルという憤怒するプレイヤーも多数。結果、カスタマーレビューは1.5点

以上、Amazonでカスタマーレビューの低いスイッチソフトワースト10でした。ただ、無難にそこそこ面白いものだけ作り続けていても、新しいものは世の中に出ることは無く。実験的な意味合いでシステムを大胆な方向に振りすぎてこのようにプレイヤーに受け入れ難い作品を生んでしまった作品たちには、逆に敬意を表したいほど。バグが多い、ユーザビリティが悪いという面はさておいて。また惜しくも僅差でランクインできなかったゲームもありますが、願わくばこれを次回の材料にして新しい何かを生み出して頂きたいものです。


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