プレイヤーの評価が低いSwitchクソゲーランキング ワースト10を調べてみた


任天堂スイッチには数多くの不朽の名作があります。

未だに超える作品が無いとも言われるローンチタイトル「ゼルダの伝説」、オープンワールドアクションの究極形「マリオオデッセイ」、そして、理想的な進化を遂げた「ファイアーエムブレム風花雪月」。スイッチのゲームは面白いのだ。一方その背景を探ってみると、ゲーム一本にかかる開発費も数億数十億が珍しくない現在、敢えて当たり障りのない形で小さくまとめて冒険しようとしないゲームも溢れる現状も。

そんな中、社運をかけて大冒険した結果、とんでもないクソゲーになってしまったソフトたちがあります。その勇気に逆に敬意を評したい。ということで、本日は前回のPS4版に続き、ユーザーからの評価が低いSwitchタイトルワースト10を調べて参りました。

※記事公開時点でのスコアになります

第10位:実況パワフルプロ野球

第10位は、人気野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」。どうしたパワプロ!?

名物のサクセスモードが単調、シナリオが2つしか無い、スキップや早送りなどのユーザービリティが悪い、バランスが悪く、やる気や好感度がどんどん下がっていくと厳しい評価。結果、時間をかけてやっとの思いで作り上げたキャラクターはちっとも強くないため、サクセスモードをプレイする意味が無いとまで言われる始末。さらに試合前に怪我をしてしまうと強制入院で試合に出れない挙句に強制的に負け、やる気ダウン&不眠症&弱気を押し付けられ、挽回はほぼ不可能な状態に。Amazonカスタマーレビューは2.6点

第9位:Fate/EXTELLA


第9位はFateシリーズのスピンオフ作品「Fate/EXTELLA」。無双アクションである本作はとにかく味方がプレイヤーの足を引っ張りまくり、拠点を制圧するにつれてどんどん仲間が倒れていくほどバランスが厳しく。またギャルゲー色が極端に濃く、また専門用語の応酬でストーリーが全く頭に入ってこないのだとか。さらにグラフィックはとてもスイッチ世代とは思えないほど古臭さを感じさせるようなキャラクターモデリングに。
Amazonのカスタマーレビューは5つ星のうち2.5点

第8位:信長の野望・大志


第8位は人気戦国シミュレーション「信長の野望・大志」。
スキップできない戦闘のテンポが悪過ぎる、内政もまた特に酷く、ボタン一つ押していくだけで全て片付いてしまうというゲームとして成立しているのか疑わしいほど。そしてその他は特にやることは無し。さらに非機能面においても動きは常にカクカクでまともに遊べたもんじゃないという意見が多数。結果、20~30年来の古参ファンからも失望、最低といった烙印を押されてしまうほど。Amazonカスタマーレビューは2.4点

不名誉なことに、PS4版のワーストランキングでもギリギリ10位にランクイン。

第7位:ダイダロス:ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ

第7位は人気ハードボイルドアドベンチャー神宮寺三郎シリーズのスピンオフ「ダイダロス:ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ」。

今まで語られてこなかった神宮寺三郎の若い頃の話を、シリーズ中でも評価の高い「夢の終わりに」のシナリオライター稲葉洋敬氏が手掛けたというもの。ここだけ聞くとつまらないはずがないだろうと思いきや、シナリオもあまり刺さらず、ボリュームも極端に短い。またグラフィックを謳っておきながらムービーはオープニング以外ほぼ見られず、さらにオートセーブでフローチャートの途中からやり直すことができず、基本的には1回クリアしたら最初からやり直し、分岐となる選択肢を選ぶ以外に1週目との違いはほぼ無い一本道のノベルゲーという散々な評価。Amazonカスタマーレビューは2.3点。星5点中2点という評価者が多いのも印象的。2点ということはどういうことなのか?クソゲーではない。だけど、シンプルにつまらない、ということなのか。

第6位:金色のコルダ オクターヴ


第6位はコーエーテクモから発売された女性向け恋愛シミュレーションのスピンオフ「金色のコルダ オクターヴ」。

歴代キャラを超えてリズムアクションになった結果、シナリオが薄い、スチルが少ない、恋愛要素は皆無、さらに肝心のリズムアクションは誰のルートでも曲は同じでスマホアプリレベルという女性ファンからの厳しい意見が多数。原作のファンであればあるほどショックがデカいので、買わない方が良いとも。Amazonカスタマーレビューは2.3点

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