駿河屋VSスーパーポテト、レトロゲームの買取価格どっちが高いか?査定依頼してみた結果…


スーパーポテトの買取価格を見て驚愕!

意外と高く買い取ってもらえることを知り、ホクホク。

であるならば、そもそもソフトの販売価格が高めなスーパーポテトに持っていけば、さらに高額で買い取ってくれるかもしれない…!ということで、スーパーポテトのある池袋へ。


池袋もまた様々な属性の方がいらっしゃるけれど、新宿に比べるとシュッとした今風の若者が多い。今や住みたい街ランキングで上位に登る人気エリアらしいけれど、全くもって理解できないような雑居ビル群を抜けてスーパーポテト池袋店に到着。ここは査定時間も短く、このくらいであればほぼ即日対応可能。カセットをカウンターに並べ、店を後に。査定額はいくらなのか?6000円くらいか?少し下がって4000円台か…?

やがて査定完了の連絡が来たので店に戻り、提示された査定額を見て驚愕。


買取価格合計はまさかの1,280円。駿河屋と比べても4〜5倍近くもの差がある。内訳を見てみると、それぞれ10円、50円、時々100〜200円の価格が並ぶ。中には5円なんてものもある。うちの大事な子に5円なんて値段を付けるなんて!(手放してるけど)だって、この10円って付けたこのソフト、今そこで1200円とかで売ってるじゃん!ここで!これが!とか食い下がることなく、ちょっと買い物してスゴスゴと店を後に。帰り道に俺、泣いてたかもしれない。

駿河屋の方が、スーパーポテトよりも圧倒的に買取価格が高かった!

結論としては、駿河屋の方が4〜5倍近い値段で買い取ってくれました。

店舗やタイミングによっても違いが出るかもしれないけれど、ソフトごとの内訳を見ても、ほぼ全てのソフトにおいて駿河屋の方が高い価格を付けてくれました。

思い返してみれば、査定にかける時間も駿河屋の方が長かったし、ソフトひとつひとつの価値を丁寧に見極めてくれていた印象。

一方で、ほぼ全てのソフトが5円、10円、そして50円なんて価格統一されていたスーパーポテトは、特定の注目商品だけに目を配り、あとはジャンク品として引き取っている印象。でありながら、10円やそこそこで買い取ったソフトを店頭で数千円という価格で販売しているのだからモヤモヤした気持ちになるわけで。

安く買ってそこそこ安く売るブックオフの方が、まだジャンク品を扱う一貫した哲学を感じる。と、憎まれ口を叩いてみるけれど、それくらいスーパーポテトの査定はちょっとアレだった。

とはいえ、結果的にそれぞれのお店には大量のソフトを査定させてしまったので、少しだけお買い物をして帰りました。(売値もスーパーポテト、超高かったぞ。)駿河屋では懐かしいファミコンの攻略本を数冊買ってみました。中身はまたいつかどこかでご紹介します。懐かし過ぎてゾクゾクする。

ファミコンの攻略本って、当時こんな値段だったんだよね。

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