ジョギング中にゲーム(ドラクエのレベル上げ)をした結果。


毎朝務時間前に10㎞ジョギングしております。

約1時間、この時間は有意義に使いたいので、もう少し理解を深めたい映画やYouTubeを聴きながら走っている。けれど、他に何か走りながらできることは無いものか?

そうだ、レベル上げしよう。

ジョギング中、ドラクエのレベル上げをした。画面はほぼ見ず、ボタン連打でレベル上げを聞きながらひた走る。

先日故障したSwitchを修理に出している間、スマホのドラクエを久しぶりに動かしていた。(頑なにPS5はしない)レベル依存度の高い昔ながらのRPGは良いですね、小難しいことを考えず頭を空っぽにして楽しめる。

一方で、ここのところ単純作業がどんどん効率化され、オートバトルや倍速プレイ、DLCで獲得経験値2倍なんてものも珍しくない昨今、ストイックさを求められるドラクエのレベル上げに煩わしさを感じるのも事実。何か効率的にレベル上げできないものか?

そこでジョギングですよ。

実際このドラクエ6で行っていることとしては、同じ場所を行ったり来たりしては「たたかう」を押しているだけ、もはや画面を見ずともできてしまうような単純作業なのだ。

ジョギングをしている知人に話を聞くと、音楽や英会話を聴きながら走る人が多い、有意義だ。ドラクエWALKを起動しながら走っている人なんかもいた。

けれど、今回の私はちょっと違うのです。

ドラクエWALKかな?

ドラクエだ!

そう、ドラクエWALKでもNIKEアプリでもない、普通のドラクエです。ドラクエ6の方ですね。

ラスボスを倒すには少しだけ心許ない強さなので、AirPodsの音だけを頼りにキーパッドをぐるぐる回しては、エンカウント時に画面をタップするという、音だけを頼りにレベル上げをしている。

「走っていて景色が変わる様が楽しい」という凡人には理解できない意識高すぎるジョガーさんもいるようだが、私とて「ジョギングしながらレベルが上がって嬉しい」という凡人には理解できなさそうな高い意識を持っている。

体も絞れてレベルも上がる、いいことづくめなのだ。(けれど、ちょっと人に胸張って言えない恥ずかしさもございます)

ジョギング中にゲームなんて、危険ではないのか?

だけどちょっと待って欲しい。

走りながらゲームだなんて、危険過ぎやしないだろうか?

もちろん画面を見ながら走れば危険極まりない。

人にぶつかるぶつからないももちろん、走行する道で蹴つまずいて怪我をする可能性もある。

ズッコケてスマホが手から滑り落ちた画面でドラクエがピカピカ映っていたら、こんな恥ずかしいことはない。コイツはいったい何なんだ?呆れられるに違いない。

自分がズッコケるだけならまだしも、人様を怪我させることはあってはならないことなのだ。

すれ違うジョガーさんもスマホ片手に走っていたが、ドラクエだったかもしれない。(多分NIKEアプリか何か)

だがしかし、基本的にこのレベル上げ作業は画面をほぼ見ない。

フィールド音楽が流れている間は親指をグリグリ回し、エンカウントの音楽になったら画面を連打するオートメーションなのだ。連打している時点でオートメーションじゃないか。

むしろドラクエWALKでどんな敵が近くにいるのか?確認している方がよっぽどよそ見が多いし、さらに危険なのが歩きスマホやチャリンコに乗りながらのスマホで、ジョギングレベルアップと比較しても自殺行為としか言いようがない。

このドラクエレベル上げに至っては、エンカウントの音が流れたら画面の中央を適当にタップすれば次々に攻撃を行ってくれるのだ。忙しい現代社会にフィットしたプレイスタイルと言える。

たまにいつの間にか死んでいることもあるけどね、オートあるある。

そんな時は信号待ちで静かにザオリクをかけるのだ。

AirPods Proであれば外音コントロール機能付きなので、自動車の音はもちろん後ろからのチャリンコの音もバッチリ聞こえる。

それすら聞こえないレベルの爆音で走っているのであれば、ゲームに限らず音楽でも英会話でも危険なのだ。

レベル上げなど単調作業をジョギング中にするのはアリ。

ボタン連打という単調作業で画面を見ている時間は極めて短く、外音も満足に聞こえるため危険性は少なかったとして、実際にレベルは上がったのかどうか?

開始した時点のレベルは以下の通り。

52〜53程度だったレベル。

メタルキングが出現するエリアで、エンカウントの音とレベルアップの音を聞きながら黙々と連打をすること1時間。

7〜8程度上がっていた。

実際十字キーをグリグリ回転させつつ戦闘の音楽が流れたらタップするだけであれば、画面を見ないで走り続けることができるので、ジョギング中に経験値稼ぎをするのはあり。

カロリーも582kcal消費していた。

いや、ちょっと待てよ?

だったら自宅でこんなマシーンを買って放置しておき、音楽でも聴きながら走った方がよっぽど健全なんじゃないか?

だけど、このジョギングレベル上げのベネフィットを考えた時、単にレベルが上がっていることではなく、走行中にレベルアップの音を聞いて、自身を奮い立たせることができるのだ(半分くらいは屁理屈です)

以上、そんな朝のジョギング日誌でした。

※その後、ジョギングしながらストーリーを進めてみるのはどうか?と思って画面をチラチラ見ながら走ってみた結果、画面に集中し過ぎて前が見えず危ないわ頭に入ってこないわでメリットが全く無かったので、速攻でやめた。


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