ポケモンGOタマゴ孵化、15分間ルンバにスマホを乗せて走らせた結果!

みなさん、やっていますか?ポケモンGO
私はというとのめり込む程やってはおらず、通勤電車の中で時々ポケモンを見つけては捕まえる程です。ところが有り難いことに都内はポケストップの数も多く、適当にやっていてもポケモンの「タマゴ」がどんどん増えていきます。指定された距離分歩かなければ孵化できないタマゴは売る事もできなければ、すぐに孵化させることもできないため、どうしたものかと床を眺めていた時のことです。


綺麗好きで面倒くさがりというワガママな我が家で大活躍のお掃除ロボット「roomba(ルンバ)」を見つけ、これに携帯を括り付けて走らせたら、タマゴの孵化に必要な距離が稼げるのだろうか?という発想に至り、せっかくだから部屋も綺麗にしながら試してみることにしました。

実用的で便利なルンバのレビュー

まず我が家のルンバのレビューを敢えてさせて頂きます。型番は「roomba876」2年程前に購入したのですが、とても便利です。
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働き者です

部屋の四隅までは掃除し切れなかったり、掃除を終えるとベッドの奥で停止してしまっていたり、ごく稀に家電に引っかかって停止していたりと少なからずの不便な点はありますが、埃や髪の毛などの細かいゴミから子供の食べこぼし程度の大きさのゴミまで、問題なく自動で綺麗に掃除してくれます。動作音はそこそこ大きめですが、自分が出かける時にスイッチを入れて家に帰ると部屋が綺麗になっている!という使い方であれば全く問題ありません。
家に帰ってゴミケースを開けると、毎日掃除しているはずなのにこんなに埃が!というほどごっそりゴミを取ってくれます。少々値段は張りましたが、間違いなく買って良かった家電です。

ルンバでポケモンタマゴ孵化の準備はこちら

さて続いて本題に。実は冒頭で申し上げた通り、のめり込む程ポケモンGOをプレイしていないため事前知識は皆無だったわけですが、どうやら本作のタマゴの孵化については歩くことを前提としているため、電車や車など時速約10キロを超える移動手段では反応しない仕様になっているようです、うむ、よく出来ていらっしゃる。この事実を本記事の検証の後に知ったわけですが、実験の準備は下記の通り。
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非常に原始的な作戦です。

ポケモンGOを起動してガムテープでスマホをルンバに固定する、以上。ルンバの移動は1秒で30センチ程度なので、振り落とされるという心配も無ければ、速度制限上も問題無さそうです。

検証開始!15分程でルンバ停止。

走らせる前にタマゴの状況を。
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現在1.64㎞歩いています。

ここからルンバを走らせて、走行距離分が追加されていれば実験大成功!枕を高くしてゆっくり眠れます。それではルンバをセットし、早速走らせてみます。
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ポケモン、GO!ルンバもGOGO!

その間は風呂に入るなり他のゲームするなり自由です。というわけで私は風呂嫌いな娘を連れて風呂へ入ることに。風呂から出たら部屋も綺麗にポケモンの卵も育成が進み、一石二鳥であれば凄くハッピーなのですが…。と、15分程経った頃、ルンバが停止する音が鳴ります。
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スマホの画面を煌煌と輝かせながら暗闇に佇むルンバちゃん

実験成功!ルンバで距離を認知!

暗闇に佇むルンバからスマホを取り外し、ドキドキしながら見てみることに。すると…。
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1.96㎞、検証開始の時から増えている!

1.64㎞から1.96㎞に、約15分間で0.3㎞ちょっと増えています、大成功です!つまり
「ポケモンGOの卵の孵化は、ルンバで稼ぐことができる!」
ということです。そして稼げるペースとしては、15分間で約300m。ルンバの走行距離が概ね無駄無く反応しているように思えます。

実用性、効率の善し悪しは?

ルンバでポケモンGOのタマゴの孵化ができるということが分かったわけですが、走行距離や所要時間を考えると人間の歩く早さの約1/3程度。実際に歩いて距離を稼ぐことを考えると、決して効率の良いペースではないかも知れません。自宅に居ながらルンバを動かしているようであれば、使えなくは無い程度かもしれません。ただ自動稼ぎシステムであれば、他でも挙げられている通り「プラレール」等の方が持続性やコストを考えるとパフォーマンスは上かもしれません。が、これを機にルンバを購入したり、あるいは購入を迷っていたけれども決定打になったりという方も少なからずいるのでしょうか、いないか。
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プラレールは電池が続く限り延々と走り続けます


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