暴走するiPhone「スイッチコントロール」を停止する方法


iPhoneには「スイッチコントロール」と呼ばれるタップやスライドなど複数のスマホ操作を記録、呼び出して画面をタップした数だけ操作を繰り返してくれる素晴らしい機能が。

このスイッチコントロールに加え、先日アマゾンで買った「全自動無限タップマシーン」を併用することで、上記の一連作業を無限に繰り返してくれるため、iPhoneに入っている主に見下ろし視点のあらゆるRPGが放置しておいてもメキメキ強くなる。

ところが…

この無限タップマシーンによってスイッチコントロールはとんでもない回数の一連作業を求められたiPhoneは、暴走してしまい停止することができない状態になった。

どうすればこの暴走を止めることができるのか?

色々試してみました。

※実施環境はiPhone11、OSは15.2です。

iPhone「スイッチコントロール」、連打していたら暴走が止まらなくなった!

改めて、スイッチコントロールは超便利。

そしてこのスイッチコントロールは、起動してから画面をタップした回数だけ同じ動作を繰り返してくれるのだ。

そして、一連の動作が終了したら、スリープボタンをトリプルクリックすることでスイッチコントロールを停止させることができる。

また、多くタップすればするほどその回数分動き続けるけれど、タップせずに置いておくとやがて止まってしまう。

そこで、無限タップマシーンでひたすら画面をタップし続けることでこのスイッチコントロールを動かし続け、経験値稼ぎや何かが永遠にできてしまうのだ。

ところが…

…トリプルクリックしても止まらないぞ?

その回数が終わるまでスイッチコントロールは終了しないので、膨大な回数タップすると、スイッチコントロールが動き続けてしまってアプリの起動中トリプルクリックしても停止しないのだ。

スリープ状態にしてみるも、画面の枠に青い線が出て、画面をいくら触っても反応がない。

もしかしたら、私が自動連打機なんていう姑息な手を使ってドラクエの経験値稼ぎをしているのをスティーブ・ジョブスが空から見て、怒りの鉄槌を食らわせに来ているのかもしれない。

「私はそんなことに使われるためにiPhoneを使ったわけでは無〜い!お仕置きだべ〜!(ドクロベーっぽい声で)」

もういい、経験値は十分だ。止めてくれ。

苦し紛れでスリープボタンを長押ししてみると、Siriは起動。

もしかしたらSiriならこの暴走を止めてくれるかもしれいない!

「スイッチコントロールを止めて!」

Siriに尋ねた結果!

支離滅裂な回答。Siriあるある。

ちなみにHomeKitアクセサリとは、家の中にある家電と連携させて証明やテレビなどの電源を切り替えたり、エアコンの温度を変更したりなんてこともできるのです、超便利ですね。

暴走したスイッチコントロール、スリープをして放置していたら止まった…。

違うの、今は家電の切り替えなんて求めていないのよ。

アプリの起動中はもう画面上で何をやっても停止させることは不可能。

5分とも10分とも感じた時間、全く反応しないロック画面を前に困り果てていたその時…

画面が消えた。

タップしても反応せず、かといってスリープ状態にもならなかった画面が突然音もなく消えた。

まさか電源が切れてしまったのでは…?スイッチコントロールを使っていたドラクエ、相当レベル上がっていたよ?

ここで再度画面をタップした結果…

ロック画面復活。

ここで改めてトリプルクリックをすると、スイッチコントロールが解除。

そしていつも通りロック解除すると、無事ホーム画面、起動中のアプリに戻ることができた。

上げまくったレベルもやり直さずに済んだ…

結論:スイッチコントロールやりすぎて暴走したら、スリープにして5〜10分ほど待て!

暴走したスイッチコントロールを止めた手順は以下の通り。

①動き続けるスイッチコントロールを途中で停止したくなったら、スリープボタンを押下
②一度画面が真っ暗なスリープ状態になる
③スイッチコントロールが動いたままロック画面が表示(触っても反応なし)
④待つ(短いと1分かからず、長いと10分近く待つこともあった)
⑤画面が消えたら再度ロック画面を表示させる
⑥スイッチコントロールが動いていたらトリプルクリックで停止
⑦ホーム画面へ

結論として、スイッチコントロールが暴走してしまったら、まずはスリープにして待つこと。

1分経たないうちに停止することもあれば10分ほど待ってやっと止まることもあるけれど、かれこれ連打マシーンを一晩中動かし続け、数十回と暴走させ続けた中でも10分以上ひたすら待ち続けることは無かった(気がする)。

また、この間苦し紛れにSiriを起動してみたり、効きもしないトリプルクリックをしてみたりしたけれど、早く終了することも無かったのでやっぱり大人しくスリープ状態で待つのが良さそう。

また、待っている間に画面の枠に表示されていた青い線が点滅してポンポンと移動を始めたら、トリプルクリックが効く場合もあり。少しだけ早くiPhoneの操作を再開できそう。

さて、このスイッチコントロール暴走からの復帰時、アプリケーションが強制終了してしまうこともあった。

動かしていたアプリのメモリ消費が激しかったのかもしれないけれど、何回も操作を記憶して動かし続けているので、少なからずコンピュータに負荷が掛かっていることは否定できなさそう。

そして、待機画面でスイッチコントロールが動き続けている間は当然ホームに戻ることもできなければ他のアプリケーションを開くことも不可。

ゲームはもちろん電話もLINEも使うことができないので注意。

スリープ後も暴走してたら…

そのまま待て!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。