意外!?一番面白い「スーパーマリオ」シリーズランキングTOP10集計結果!


まもなくニンテンドースイッチ「スーパーマリオオデッセイ」の発売です。任天堂の看板タイトルだけあって、インターネット上の反応を見ても、その期待は高いように感じます。

それにしてもマリオって、あのスーパーマリオブラザーズの登場から早くも30年以上も経っているんですね。その間数多くのマリオが登場したわけですが、新作を控え、インターネットの掲示板に寄せられた「一番好きなマリオシリーズ」のタイトルを、このタイミングで真心込めて手集計してみました。
参照:http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/poverty/1487075796/

10位:Wii New スーパーマリオブラザーズ Wii

モデリングは3D、ステージ進行は2Dという古き良きマリオと思いきや、何と言っても本作の真骨頂は4人同時のマルチプレイにあり。ピースフルな世界とは裏腹に、同時プレイヤーが多ければ多いほど足場は狭くなり、あっという間に足の引っ張り合いが勃発。パートナーの本性を垣間見える、良い意味でバトルロイヤルを楽しむことができます。良い意味で。超巨大になったり、リモコンを振ることでマリオが浮遊したりともちろんオリジナルの仕掛けも満載。

9位:WiiU スーパーマリオ 3Dワールド

3Dでありながらやや遠目からで切り替え不要の視点により位置は分かり易く、初心者でも安心して楽しむことができます。さらにキャラクター毎に滞空時間、ダッシュの速さ、ジャンプの高さなどの個性があります。New スーパーマリオブラザーズ Wii同様最大4人までマルチプレイができ、同様にやはりこちらも協力の建前の元邪魔し合いのデスマッチが最高です。今や希少なWiiUを持っているのであれば抑えておくべき一本。

8位:Wii スーパーペーパーマリオ

根強いファンの愛からマリオ=2Dの印象からなかなか離れられず。3D描写もいよいよ実写さながらのリアルな動きが可能になってきたWii版ですが、3Dグラフィックを逆手に取ったようなペラペラしたマリオ。同シリーズの前作がRPGだったのに対して本作はアクションアドベンチャー。直感的に視点を切り替えることで新たな通路や抜け道を発見できるステージ構成や、従来のマリオとはテイストの違った独特の描写も評価が高い人気作です。

7位:FC スーパーマリオUSA

元々は「夢工場ドキドキパニック」というゲームを海外リリースするに当たって、側をマリオのキャラクターに差し替えた逆輸入作品、日本でのマリオとはテイストが違っています。カブなどを引っこ抜いては敵に投げつけて攻撃するアクションも独特。そして、口から卵を吐き出して攻撃してくるピンクの「キャサリン」はピッコロ大魔王を彷彿とさせ、当時全国の小学生にトラウマを植え付けたいわくつきのキャラクターでもあります。

6位:GB スーパーマリオランド2 6つの金貨

陸ステージはもちろん、ついに地上を離れて宇宙へ。シンプルだったGB一作目「スーパーマリオランド」に比べて敵も仕掛けも世界観も大胆な変化を遂げ、前作とのギャップを楽しむことができます。またFCのマリオ3やSFCのマリオワールドでのシステムに倣い、ステージ選択の際にはマップを移動して進んでいく方式になりました。ハードに対するソフトの普及率はまずまずであるものの、プレイヤーからの支持が異常に高いコアで隠れた名作。どうしちゃったの?というほどゴキゲンなBGMも必聴。

5位:Wii スーパーマリオギャラクシー

マリオ宇宙へ、という雰囲気ゲーかと思いきやとんでもない、とにかく仕掛けがメチャクチャ楽しくそして多い。ちょっと異常なくらい多いです。一見箱庭っぽさもあるけれどもその実360度スクロールのステージ型アクション。舞台は宇宙だけど、オバケやハチなどに変身して仕掛けを切り抜けます。グラフィックはWiiの中でもかなり綺麗な部類です。重力を持つ惑星を渡り歩くため視点も独特で、動き回っているだけでも楽しいです。超傑作。

4位:GC スーパーマリオサンシャイン

マリオがリゾート地を駆け回る箱庭型アクション。さすがゲームキューブだけあって、水の描写が綺麗で涼しげ。過去作に比べてストーリー性も強め。ポンプアクションはスピード感、爽快感が強く、陸、海、空と自由に動き回ることができます。インターネットでも「夏になると無性にやりたくなる」「あの世界に住みたい」という夏らしい意見も散見され海外でも評価の高い作品ですが、ヨーロッパで発売されたのは残念なことに、秋。

3位:SFC スーパーマリオワールド

マリオの素晴らしいところはシリーズを重ねる毎に新しいアクションや仕掛けが取り入れられるところでしょう。本作でも激しく動く地形や、網をくぐって裏側へ回り込んだり、お待ちかねヨッシーが初登場したりと、新しい試みへの探求は留まることを知りません。シリーズで初めてバッテリーバックアップ(セーブ)機能が導入され、全面クリアに向けて、激しい発熱を伴う電源入れっ放しから解放された作品でもあります。よかったよかった!

2位:64 スーパーマリオ64

マリオがついに3D化!エリアにあるスターを集めながら様々な手段でステージをクリアしていく、元祖箱庭マリオです。当初は独特の操作感に賛否あったものの、時間の経過と共にその価値が理解されていき、発売から20年経った今なんと本集計ではシリーズ2位の人気という時代の先を進んだ作品。その後DSにもリメイクされて一気に普及度が高まったものの、小さい画面で目まぐるしく動き回る3Dマリオに激しく酔うプレイヤーが続出。DS、3DSをお持ちの方は、吐きながらでもプレイする価値のある作品です。

1位:FC スーパーマリオブラザーズ3

マリオは2Dが至高という根強いファン多いのか!?2017年現在、数々の美麗グラフィックマリオを抑えて頂点に立ったのはまさかのファミコン「スーパーマリオブラザーズ3」。タヌキになって空いっぱい飛び回るマリオは、当時穴に落下しないように注意して陸路を進むのがマリオの鉄則と思い込んだ我々に、当時大きな衝撃を与えました。ちなみに、管理人の幼なじみの女の子「なっちゃん」の家では、彼女のお父さんがよくこのマリオ3の電源を付けっ放しにしていました。そんななっちゃんですが、先日めでたく3人目のお子さんが産まれたのこと。おめでとう、スーマリ3!おめでとう、なっちゃん!

次点:FC スーパーマリオブラザーズ

社会現象を巻き起こした家庭用ゲーム、日本のゲームの普及に最も貢献したソフトが、まさかの次点。アメリカの大手ゲームWEBサイトIGNで2007年に発表された、「史上最も影響力があったゲーム100選」において1位に選出される極めて影響力の高いゲームでもある元祖スーパーマリオ。ランク外になるということは、マリオというゲームがいかに進化を続けているか窺い知ることができますね。

さあ、いよいよ間近に迫ったオデッセイの発売に伴い、このランキングにめでたく滑り込む名作になり得るか!?期待が高まったところで、失礼させていただきます。マンマミーア!

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