[写真あり]美人女性レトロゲーム動画配信者二人に聞いてみた!レトロゲーの楽しさと苦労は?


今や日本では2万とも3万とも言われるYoutuberなど動画配信者のうち、ゲーム実況動画配信者は数多く。レトロゲームを取り扱った動画配信者…も、やっぱり一定数いるわけで。

ところが、令和の時代を迎えんとしているこのタイミングで平成、そして昭和のゲームを楽しんでいる若い女性配信者はそう多くはないのではないでしょうか。昭和生まれの我々からすれば懐かしいあれこれに寄り添ってくれるとはなんとまあ感心なお嬢さん方であるわけですが、ゲームにおいてもその映像表現がますますリアルになっていくこの昨今、敢えてレトロゲームに焦点を当てて配信する理由、レトロゲームの楽しさと苦労について話を伺って参りました。

ゲーマー女子プロフィール

name:春木 麻里さん(右)
blood:O
birthday:12/3
home:神奈川県
hobby:ロック、フェス、プロ野球、スイーツ
favorite game:スペースハリアー、龍が如くシリーズ、パワプロ
twitter:@retrotheater_h
親しみの持てる笑顔の素敵な女の子ですが、なんと実は超名門大学の理工学部出身。課題を見つけ出して分析し、解決に導くレトロゲームに取り組む姿勢とプロセスは、これまでの経歴で培った賜物?

name:いぬい さつきさん(左)
blood:O
birthday:5/26
home:埼玉県
hobby:水族館、食べ歩き(ラーメン等の炭水化物)
favorite game:ポケモン、マリオカート、マリオシリーズ、ポポロクロイス
twitter:@retrotheater_i
twitterよりも実物の方が可愛い!ところがその正統派美少女的外見に似合わず、実はかなりの大食漢。中でも炭水化物が大好物。取材地となった新宿でお気に入りのラーメン屋は「焼きあご塩らー麺 たかはし」。

レトロゲーム配信の楽しさと苦労は?

私「まず、お二人でされている活動の内容を教えていただけますか?」
春木麻里さん(以下「春」)「ゲームに関わるので言うと、Youtubeでそれぞれ番組を持ってゲーム実況をしていて。レトロゲームをメインでやっているところは「1発でクリアできるか!?」とか」

二人が出演しているゲーム動画配信番組「ファミファミ君」

私「レトロゲームをメインで配信されている理由は?」
春「自分自身でも好きで、広めたいな…っていうのもあって。上達していくのも面白い。そう言えば、セガフェスの前日にちょうど配信があって。そこでセガのゲームを結構やって。北斗の拳、スペースハリアー…」
私「メガドライブの?」
春「いや、セガマークⅢの。あとこれは配信はしなかったんですけどスケバン刑事を持ってるので、それもちょっとやりました」


私「渋い(笑)」
春「めちゃ難しい、ストーリーがよくわからない(笑)」
私「マークⅢでスケバン刑事があったことすら知らない(笑)」
春「あとこの間は(ファミコン)影の伝説、鬼太郎(妖怪大魔境)」、あと魔界島…そこらへんですね」
私「名作ですね。ファミコンだとか、レトロゲームを遊び始めたきっかけは?」
春「一時期ファミコンもスーファミもできる…みたいな物が出てちょっと話題になった時に、買って久しぶりにやろうかなみたいな軽い気持ちでやったんですけど。そしたら懐かしいものもあれば全然知らないものとかもあって、なんか面白いな…とか思ってハマり出して。「クソゲー」って呼ばれている物とかも、その「クソ」っぷりが面白い、みたいなところがあるじゃないですか。それで集め出して…」


私「集めてるんですか?」
春「結構家にあります。で、気になったものを買ったりとか…」
私「ファミコンのゲームとか?」
春「そうです」
私「ファミコンゲームの魅力ってなんですか?」
春「昨日やっていて改めて思ったんですけど、セーブができないじゃないですか、昔のゲームって。で、すっごいイライラするんですけど、また明日もやっちゃうみたいな。なんて言うんですかね、やめられない感じ?」
私「中毒性みたいな?」
春「そうです。あと音楽と粗めの画面と。そういうところも今だから良いなって。最近のってすっごい綺麗じゃないですか?だからこそああいうのが逆に可愛いというか」
私「今だと新鮮かもしれないですよね」
春「そうですそうです」
私「いぬいさんはいかがでしょうか、最近配信したタイトルをいくつか教えていただけますか?」
いぬいさつき(以下「い」)「私はドラゴンクエストVです」


私「スーファミの!?」
い「はい(笑)」
私「それこそドラクエVとかどうでしたか?ドット絵とか」
い「最近大丈夫になったんですけど、最初配信し始めた時に見づらくて「何コレ…」って思っていたんですよ、正直。見づらいしやりづらいし、コントローラーも。でも、やるにつれてハマっていくんですよ。地図も調べて…。最近のって地図とかボタン押せばパッと出るじゃないですか」
私「マップとか?」
い「そう。でもドラクエVって出ないんですよ。だから自分で調べて…っていうのも楽しくて」
私「最近のゲームって確かにお膳立てされている感ありますよね。ここに行けば良いよ、まっすぐ進めば大丈夫だから…みたいな。ヒントもそこら中にありますよね」
春「あと、レトロゲームって「え!?そっち?」みたいなのありますよね。こないだ配信した影の伝説もそうなんですけど、「いや、そんな簡単にに姫さらわれないでしょ…」とか(笑)」


私「(笑)」
春「ヒューって行っちゃうんですよね、姫連れて。「嘘!嘘!?」みたいな(笑)突っ込みたくなる要素いっぱいあるんですよ、あんなに頑張って助けたのに一瞬でサーって(笑)」
私「確かに…。でも、あの当時は僕全然あそこに違和感とか疑問全く抱かなかったですけどね(笑)」
い「アニメとかでもありますよね、昔のアニメ見ると「…こんなだったの?」「それでいいの!?」みたいな」
私「ドラクエやってどうでした?」
い「配信するのがきっかけでファミコンの楽しさが分かったんですけど、ポケモンとかハマっていたからかRPGを意外と好きだったんだなっていうのを再確認して。自分では苦手だと思っていたんですけど、レベル上げとか楽しいじゃん…とか。武器とか揃えたり、こっちの方が強いじゃん。でもこっちは全体攻撃だし…みたいなのを考えるのが楽しくて。ブーメランとか(笑)」


私「ムチでグループを攻撃したりとか?」
い「そう。そういう武器を揃えていくっていうのが楽しくて。だけど、データが消えるっていう問題はどうにかならないかな…と」
私「あー、由々しき問題ですね(笑)」
い「毎回挿す恐怖があるんですよ(笑)」
春「配信前に準備するんですけど、データが消えた時の音楽が鳴り響いた時に、スタジオの雰囲気が…」
私「凍りつくと(笑)」
い「こないだあったんですよ、しかも消えたの二回目で。その時に既に青年になってそこそこ過ぎてたんですよ」
私「結構進みましたね!」
い「消えた…。嘘でしょ…?もう一回やるの…!?みたいな」
私「で、それはやり直したんですか?」
い「やり直して、もう一回やってます(笑)配信自体は途中の、前回消えたところまで持っていってから配信スタートしてるんですけど」
私「裏側ではそういう苦労があったと(笑)」
春「半泣きですね(笑)」
い「実はVやる前にⅢをやっていたんですけど、ポータブルの方でやっていた時に「プチッ」落ちたんですよ、電源が。セーブしてないのに…そこからショックでVに移ったんですよ(笑)」
私「じゃ、実は最初に始めたのはⅢだったんだ(笑)」
い「そうなんですよ、データが消えるショックがまた来たっていう(笑)」

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