Nintendo Switch Bluetoothオーディオが繋がらない…と思ったら…!


Switchのシステムアップデートにより、なななんとBluetoothのオーディオに繋ぐことができるようになったのだそうな。

待ってました。これは便利になるぞ。何が便利かというとだな、うーん、パッと出てこないけれど、とにかくbluetoothのイヤフォンに繋いでSwitchを楽しめることができるようになったわけだ。

ということで、早速試してみることにした。

Switchのシステムバージョンを13にアップデート、「Bluetoothオーディオ」の項目が出てきた!

いきなりですが、Bluetoothの無線イヤホン接続に非対応だったので、少し前にSwitchでも使えるレシーバーを買ってしまった。

これも用無しになってしまったわけだ。任天堂よ、なんてことをしてくれたんだ!いや、むしろありがとうございます。誰かいります?

それでは改めて現在12だったSwitch本体のシステムをBluetoothオーディオ対応の13.0.0にアップデートしていきましょう。

Switchをインターネットに繋いだ状態で、本体の「設定」にある「本体」から「本体の更新」を選択。5分くらい待って、アップデートは完了。

Switch本体のアップデートが完了したら、再び「設定」を確認。すると、出てきました「Bluetoothオーディオ」の項目。

これでいよいよBluetoothオーディオでSwitchのゲーム音楽を流す準備が整ったということか。

SwitchをBluetoothのイヤホンに繋いでみた。サクッとペアリング完了。

それでは改めてBluetoothオーディオをSwitchに繋いでみることに。

今回接続するBluetoothオーディオは、妻の使っているBluetoothイヤホン、オーディオテクニカのATH-CK200BT。

audio-technica Bluetooth対応ワイヤレスイヤホン(ピンク)audio-technica ATH-CK200BT PK

3000円程度で買える比較的安価なイヤホンですが、さすがオーテク、重低音や音の幅に拘りすぎず作業用BGM程度なら十分楽しい。左右分離していないので、脱着時の紛失も無くてよろしい。

①まずはイヤホン側のペアリングボタンでペアリング開始。


②続いてSwitch側の設定から「Bluetoothオーディオ」→「登録する」で、ペアリング状態のオーディオを検索。

出てきた!

画面に型番「ATH-CK200BT」が表示され、決定ボタンを押してペアリング完了。

バッチリSwitchの音楽をBluetoothイヤフォンで再生することができました!

別のオーディオ機器に繋いだものの失敗。リセットしたらなぜか繋がった。

続いて、部屋で流す用のBluetoothオーディオに繋いでみよう。

こちら。

BOSEの「Bose SoundLink Bluetooth Mobile speaker II」。

10年近く前に買ったものですが、Switch本体と同じくらいの小型サイズに対して低音が部屋いっぱいに広がるので重宝してます。

私も20年くらい前はオーディオにウーハーを付け、ギターはマーシャルとギブソンという低音大好き人間ですが、ぜひともSwitchのゲームをこのスピーカーに繋ぎたい。

ということで、オーディオ側のペアリングボタンを押してSwitchで検索し、レッツペアリング!

ところが…

…どちら様ですか??

ペアリングのオーディオリストに表示されず。

オーディオ側Bluetoothの規格が古いのか…?分からないけれど、どうやらご近所のBluetoothオーディオを拾ってしまった様子。うかつにここでペアリングしてしまったら、私がギャルゲーを嗜(たしな)んでいる時に甘い声が別のご家庭のお部屋に流れてしまい、家族会議に発展したら申し訳ないことである。

改めてオーディオを見直してみると、このスピーカーには接続できるBluetooth機能搭載の機器が最大6台までと決まっていた。そして既にこのオーディオには私や妻のiPhone、PC、その他ゲーム機などを繋いでしまっていた。確かそれ以上の接続情報は古い機器から上書きされていく、という仕様だった気がするけれど、思い出す前に体が動いてしまい、オーディオのペアリング機器情報をリセットしていた。

レッツ長押し!

そして、改めてオーディオ側のペアリングを行い、SwitchでBluetoothオーディオの検索を実施。

すると…

出てきた!

なぜか出てきた。結果オーライ。

あとはSwitch側で決定ボタンを押し、無事お気に入りのオーディオとペアリング完了!

プレイしていたゲームを間髪入れずに再開してみたら…

うわっ!

オーディオ側のボリューム設定がマックスになっていたせいか、部屋中に響き渡るゲームの爆音。オーディオ機器あるあるですね。

爆音に驚いた猫が遠くから見ていた。ごめんね。

最初Switchに繋がらなかったので、オーディオ側のペアリングリストを消去したのが良かったのか今となっては分からずじまいですが、リセットした結果再度ペアリングに成功。

もちろんこれまで繋いでいたiphoneなどのBluetooth機能搭載のデバイス情報も消えてしまったので、妻に謝った。けれど、Switchの新たな可能性を目の当たりにした気がするから、私自身も自分のデバイスを登録し直しながら、満足感に満ち溢れていた。

もちろん据え置きモードでも携帯機モードでも使える。

冒頭で具体的に何が便利なのか即答できずにいたけれど、Bluetoothイヤフォンで音楽を聴きつつ充電しながら寝転がってSwitchをプレイしていると、そうかこれが便利なんだなと実感。

しかしながらソフトのアップデートでBluetoothまで対応できてしまうなんて、まったくもって21世紀というのは凄い時代だね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。