エルデンリング、フレンドとのマルチプレイが楽しいぞ!


エルデンリングが楽しいです。

周囲のプレイヤーとの話もエルデンリングで持ちきり。しかし一体相手にギリギリの戦いを果敢に挑む。これはボス相手ではない、自分自身との戦いだ。

チャレンジングなゲームであるがゆえに、マルチなんかで人の手を借りてプレイしたら「負け」みたいな風潮があるのがダクソシリーズやこのエルデンリングなので、協力プレイについては敬遠している方も多いのかもしれない。でも、こんなのフレンドと一緒に遊んだら楽しいに決まってるじゃないか。

ということで、スカイプで音声通話を繋ぎながらフレンドとマルチプレイしたら案の定楽しかったのでご報告。

エルデンリング、フレンドと協力マルチプレイで遊ぶ方法について。

このエルデンリング、ダクソシリーズに馴染みの無い方だと、いったいどうやってマルチプレイできるのかピンと来ない。

マルチに使えると思しき「指」の種類もいくつもあるし、白霊とか赤霊とか金サインとかチンプンカンプンだ。けれど、あれこれ小難しいことは考えずにまずはやってみることにした。

マルチプレイでは、呼び出す側である「世界主」(ホスト)と召喚される側の「協力者」(ゲスト)とに分かれる。

特定のフレンドとマルチプレイする場合は、まず最初にメニューの「マルチプレイ」からフレンド間での合言葉を決めてそれぞれ設定。これでフレンドのみに呼び出す対象を絞ることができる。

ゲストは「褪せ人の鉤指」を使ってその場で地面に金のサインを描く。続いてホストが同じ場所で「鉤呼びの指薬」を使用すると、ゲストが書いた金色のサイン(金サイン)が浮き出てくるので調べると召喚することができる。

褪せ人の鉤指であれば、サイン溜まりの場所とかは関係ないのかな?基本未クリアのエリアでもフィールド上でもどこでも呼び出すことができた。

え、何で裸なんですか…

ここで始めてお互いの姿を認識することができる。

私の場合回避性能を高めたくて防具を全て外していたことを忘れていたら、合流したフレンドに野蛮人扱いされた。「おいちょっと待ってくれよ、誰が野蛮人だって?」と思ったけれど、全裸だから仕方がない。確かにこれじゃ野蛮人だね。言い得て妙だね!

通信後にホスト側の世界で合流した後、行動を開始。

細かいことは気にすんな!

注意点として、霊馬に乗ることができないため、基本的には徒歩。

乗馬時に比べて移動に時間がかかったり雑魚を撒いたりすることが難しいほか、ツリーガードなど騎馬戦で大きなアドバンテージを取ることができるような強敵に対しても肉弾戦で挑む必要がある。

またマップの切り替わり場所など一部の場所は白い壁で仕切られているため、ゲストが一度自分の世界に戻ってから壁のある場所を通過した先で再度合流する必要あり。

マルチ協力プレイでモンハンと化すエルデンリング。ボスが弱い!

絶対勝てないようなボスに立ち向かっていくのがこのエルデンリング。

その救済策としてのマルチプレイなのでしょうが、金サインでフレンドと共闘することで、その難易度は著しく低下。

世間では「心折られそうなボス」も余裕で撃破。

マルチプレイをしたからといって、モンハンみたいにボスの強さに調整が挟まるわけでもなく(多分)単純に火力は2人分となり、かつボスのターゲットも分散されるので攻撃チャンスも2倍になるのだからそれもそのはず。

フレンドリーファイア(仲間へのダメージ)も無いため、仲間とのポジションに気を配る必要もなく一網打尽にできる。

ただし、これまで孤高に戦ってきたベテランプレイヤーにとっては、巨大な武器をぶんぶん振り回す相手の攻撃の角度が変わって逆にやりづらくなったりするのかも。

またオンライン中にやってきてほぼ倒されていた野良プレイヤー「侵入者」も、二人いればほぼ返り討ちにできた。そして侵入者を倒すとホストプレイヤーは再びゲストプレイヤーを呼び出す「鉤呼びの指薬」を獲得できる。

が、油断してホストが死ぬと鉤呼びの指薬を使い直しに。

と言ってもボスの攻撃が鈍化するわけではないので、当然連続で攻撃を受ければYOU DIED。

ホスト側がダイしてしまうと、せっかく消費した鉤呼びの指薬は再度使い直しに。

また滑落などのミスでも当然ゲストプレイヤーを召喚し直しに。

ゲスト側はミスしてももう一度任意の場所にサインを書いておけば、ホストがそのまま呼び出すことが可能。

エルデンリングの協力プレイ、お互いの動きで笑いながらで楽しめる!

しかしエルデンリングのマルチプレイは楽しい。

モンハンに比べてエルデンリングはボス戦だけでなく、エリアの探索や雑魚討伐などそれらの行動ひとつひとつがスリリングなので、同行しているだけで緊張感を保ちつつもバカ笑いしながら遊ぶこともできる。

ヤダちょっとお尻見ないでよ!

ボスだけじゃなくて、そこに到達するまでのフィールドやダンジョンも一緒に探索できるので、道中に登場する強敵や起伏でお互いマヌケなプレイでゲラゲラ笑いながら遊べるのだ。

また、パートナーが倒してくれた敵からの経験値もちゃんと獲得できるので、レベル上げもし易い印象。

そして鉤呼びの指薬も比較的簡単に作れてしまうので、残りの数に気を配って節約する必要もなし。

どうしても倒せない相手に協力を求めるもよし、まだ見ぬフィールドを目的も無く探索するも良し。孤独な戦いに疲れたら、フレンドとプレイしていこう。(ボスなど、一度は自力でクリアするとして!)

孤独じゃないって良いね!


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