【Nintendo Switch(スイッチ)】スクリーンショット画像の撮り方、動画キャプチャは?


Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)を購入しました。我々のようなゲーム系ブログ運営者や各種ウェブマスターにとって、より鮮明な画像を使用するのに非常に便利で必要不可欠な機能である「スクショ」ことスクリーンショット撮影、これまで任天堂機はこの機能にあまり長けた印象がありませんでしたが、switchにおいては随分と簡単にスクリーンショットが撮れるようになりましたのでご説明します。

ゲームプレイ中のスクリーンショットの撮り方

まずは基本的なスクリーンショットの撮り方です。実際に試してみるタイトルはコチラ。

みんな待ってた、ゼルダの伝説、ブレスオブザワイルド!

お待ちかねゼルダ新作「ブレス オブ ザ ワイルド」です、ローンチタイトルになって良かったですね!ということで早速試してみます。まずは通常通りゲームを起動。
続いてジョイコン(L)の左下にあるボタン「キャプチャーボタン」を押下。

「長押し」ではなく、普通に押すだけ。簡単!

するとシャッター音が鳴り、左上に「撮影しました」の表示が出ます。この時にキャプチャーボタンを連打してもPS4やVitaのようにこのダイアログが撮影されてしまうことはありませんので、連写も可能です

瞬間的なシーンを撮影する際にこれは地味に有難い仕様です。

すると鮮明なスクリーンショットの撮影が完了、非常に簡単です。またドックに繋いでテレビへ出力してももちろんスクリーンショットの撮影は可能です。※画像の解像度はどちらも同じです。

解像度は1280×720(上記画像タップで拡大)

撮影されたスクリーンショット画像については、HOMEメニュー内にある「アルバム」から閲覧、編集やコピーが可能です。

一部画面においてはスクリーンショット撮影不可

基本的にはHOME等のメニュー画面であっても自由に撮影できる印象ですが、ニンテンドーeショップの画面やSNS投稿中(テキスト入力中)の画面、その他セキュリティに関する画面など、一部の画面については撮影不可となっています。

ちゃんとしていらっしゃる

また公式サイトによると、ソフトによっては撮影できないシーンがある場合があるとのことで、PS4と同様に、著作権や肖像権に関わりそうな場面、またメーカーによってはネタバレを防止する目的として制限がかかるようです。撮影者側にとっては残念ですが、大事なことですね。

SNSへの画像投稿、動画のキャプチャ、配信は?

SNSへの静止画投稿については、オンライン接続された状態で、HOMEメニューにある「アルバム」から写真を選択し「投稿」を押下することで、FacebookとTwitterへの投稿が可能です

画像を選んで「投稿」を押し、投稿したいSNSサービスを選ぶと続いてテキスト入力画面へ

そしてPS4等の据え置き機において近年当たり前になりつつある動画のキャプチャー(録画)及びtwitchやyoutube、Twitter等SNSへの配信機能ですが、現時点(2017年3月3日発売当日)において、スイッチ本体からの配信は残念ながら対応しておらず今のところは不可能ですが、今後のアップデートで動画のキャプチャーへの対応は予定しているとのことです。(動画SNSへの投稿、配信は不明)

現時点でswitch本体から直接動画配信を行う機能は備わっておれりませんが、リテラシーの高い方であればキャプチャーボード等でPCを経由して配信することは可能のようです

凄くどうでも良いですが、switchとかtwitchとかTwitterとか、どれも名前が似ていませんか…(笑)

またdropbox等のオンラインストレージへ直接アップロードをすることは現時点ではできないようで、PC等にコピーする場合はUSBを繋ぐかMicroSDにコピーする必要があります。(そういった作業こそウェブマスターくらいしか使わないかもしれませんが…)

MicroSDの操作も簡単。同じく「アルバム」から「コピー」を選び、指示に従うだけ。

stitchでスクリーンショットを撮ってみた感想

実際にスクリーンショットを撮影、投稿してみて感じたのは、とにかく「簡単」の一言に尽きます。

他社製ハードと比べてもボタン一度の押下で実現できるため、極めて楽でシンプル。煩わしさから解放され、一般ユーザーのスクリーンショット機能の使用頻度、ゲーム画面や情報の拡散性も増えるのではないでしょうか。(ただし誤作動により意図せず画像がどんどん増えてしまう人も出てくる…?)

これまでの任天堂機は、たとえば3DSではわざわざオンラインに接続し、同社のSNS「Miiverse」にアップロードしなければスクリーンショットを使うことができなかったりと、他メーカーのハードに比べてこのあたりの仕組みに疎いなという印象でしたが、こういった実際のゲーム以外の使い方にも前向きになったのかな?という印象を受けました。

今まで決してネガティブだったわけでもないのかもしれませんが。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。