【月次報告】スキあらばGAME2019年5月の取り組み 最も面白かったタイトルは?


6月になりました。

5月は年号も変わり、過去一番長いゴールデンウィークを経験したりと印象的な月ではありましたが、ことゲームに関しては新作の派手さに欠ける一ヶ月だったような気も。が、ゴールデンウィークのセールで購入したものや、積んでいたゲームを消化する良い期間だったかもしれません。それにしても今年のゴールデンウィークは長過ぎだったなぁなんて思っていたけれど、終わってみると次のお正月休みが待ち遠しいわがままな管理人でございます。

それでは当サイト5月のご報告になります。

5月の取り組み:コメント欄の返信部分を分かりやすくしました。

5月は当サイトの見え方を改修いたしました。やはりご覧になる方に少しでも見やすくするのが管理人の務めというもの。

こちらでございます。

いかがでしょうか、これで幾分分かりやすくなったかと思います。しかしこの改修に結構な金額がかかりましてですね、新作のゲーム買えますよ。でもこれで見てくださっている方に少しでも便利になると思えばそんな出費も微々たるもの。

そうですよね、よく分からないですよね。改修内容はこちらでございます。

そう、コメント欄。コメントに対する返信が分かるように元となるコメントとを結ぶ線を表示させました、地味!

今まではどのコメントに対する返信なのかが分かりづらい表示になっておりましたが、これで閲覧者様同士である程度会話のやりとりしやすく、また見やすくなったかと思います。なにせ有難いことに毎日数十件もの貴重なコメントをお寄せ頂けているわけですから。ただし!際どいワードや罵り合いは管理人が目を光らせて削除削除しちゃうからね!プンプン!

とか言いながらいつもみなさま本当にコメント有難うございます、全て私管理人、一語一句拝見しております。

今月プレイした印象的だったタイトル

続いて、5月にプレイした中で特に印象的だった新作タイトルは以下の通り。

・SEKIRO(PS4)
・オーバーライド 巨大メカ大乱闘(PS4)
・モンスターハンターストーリーズ(iOS)

まずはPS4「SEKIRO」。やっとクリアしました!

もはや旬をすっかり通り越してしまいましたが、2ヶ月近くかけてようやく。実は本作をクリアするまでの間、プレイ中の仲間と会話したりtwitterでプレイヤーの進捗を見たりしていたので、ネタバレを避けて通ることはできず。そんな中で「ほぼ初見で倒せた」みたいな報告を読んでトライするも、いったい何十回倒されたことやら。「自分には向いていない…」と自信喪失しながらも最終的にはクリアできる絶妙なゲームバランスはさすがフロムソフトウェア。

続いてPS4「オーバーライド 巨大メカ大乱闘」

パブリッシャーである3goo様からご提供いただけましたが、サクサク進めてボリュームも程よく、そして 家族や来客時などカジュアルにパーティーでローカルマルチプレイを楽しめる。無数のスキルや武器を複雑にガシャガシャと組み合わせてレベルを上げて…みたいなやり込み要素は少なめなので、こりゃまさに妻帯者向けのゲームとしては抜群のパフォーマンスを発揮すると言えます。

それからiPhoneで「モンスターハンターストーリーズ」もプレイしておりました。

旧作の移植ですが、オリジナル版は3DSで2016年10月8日に発売されたもの。もう3年も前なんですね、信じられない。そしてこの作品も過去にワゴンに放り込まれていたのを目にしましたが、RPGとしても悪くない出来。愛着のあるモンスターを連れ歩くことは本家モンハンでは味わえない楽しさ。ただしモンスターによりランクが設けられているので、好きなモンスターを強化しても全然強くならないい…なんてこともあるのは残念。

今月のMVPタイトルは?

今月プレイした中で最も楽しかったタイトルは「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE | 隻狼」、ぶっちぎりです。

ダークソウルが魔法や何かでリスクを減らしながら遠方から攻撃をすることが可能ですが、SEKIROはシステム的に近づいてなんぼのゲームになっているのが大きく違う点。テレビや映画で見る剣劇をある意味体現しているまさにチャンバラ。

相手の攻撃を弾いていかに自分の攻撃を当てるか。一方的に安全地帯からチョロチョロ攻撃するのではなく、離れている時のメリットがほぼ皆無。相手に近づいて攻撃を弾くことで相手の体幹にダメージを与える攻防の一体化は、これまでになかなか経験したことのないもの。

無差別な範囲攻撃を食らうこともあったり、最終的には音ゲーのレベルで音やタイミングで判断したりするほど。そしてそれを乗り越えた先に感じる達成感。とにかく戦闘システムが革新的。まだまだゲームの進化の可能性を感じられました。

今月のレトロゲーム

古きを温めて新しきを知る。新作に恵まれなかった分今月はレトロゲームに触れる機会も多く。まずはファミコン「ポケットザウルス 十王剣の謎」

子供の頃は理屈がよくわからなかったゲームが少なくありませんが、このポケットザウルスもそのうちの一つ、30数年ぶりにクリア。なかなか難易度も高かったのですが、あの頃はもっとサクサク進んでいたはず。子供の方がゲームは上手いものなんて言われたりもしますが、CEROはさておいて当然上述のSEKIROみたいな死にゲーもサクサククリアするキッズもいるんでしょうね。

エンディングも公開している詳しいプレイレポートはこちら

続いてゲームギア「剣勇伝説YAIBA」。横スクロールアクションパート、イベントパート、そしてボス戦といったパートに分かれて進んでいく構成。可愛らしいパッケージからはおよそ印象の違う難易度で、ロックマンに近いような。

とあるイベントパートにおいて、主人公YAIBAが仲間を助けて力を放棄するか、あるいはその逆かを求められるシーンが。後者を選んだ驚きの結果はこちら

今月プレイ予定のタイトル

超大型タイトルに恵まれず少しモヤっとした5月でしたが、今月は6月20日発売の「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」あたりはプレイしておこうかと。シンプルながら完成度の高いアクションRPGで、方々から神ゲー神ゲーと言う声を耳にしていながら未プレイ。ゲームサイトをこうして運営している以上、一度はプレイしておかねばと思っていた矢先に廉価版が登場。

あとは最近5歳の娘が好きなので、Switchの「ドラえもん のび太の牧場物語」か、同じくSwitchの「妖怪ウォッチ4」か…?「スーパーマリオメーカー2」も楽しみではあるけれど、我が家で楽しめるか分からないし、PS4「SAMURAI SPIRITS」は楽しみだけど格ゲー苦手なんだよな…。と、なんだかやたらネガティブな男のボヤキみたいになっておりますが、いずれかプレイしてまたレポートできればと考えております。とか言いつつもまったく候補に挙げていないものを衝動的にプレイする可能性はございまよ。

それでは今月も引き続き宜しくお願いいたします。


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