「妖怪ウォッチ4」オートレベル上げの方法と、一晩試した結果。


スイッチの「妖怪ウォッチ4」もいよいよ最終章に入り、間も無くクリア目前。面白いです。正直キッズ向けだと見くびっておりました。

がしかし、子供も対象にガッツリ入っていながらなかなかハードな難易度。便利なオート戦闘にばかり頼り切っていると、あっという間に全滅必至、きちんと戦略と対策を練って戦いに挑む必要があります。その試行錯誤が楽しいのだけれど。

そこで必要になってくるのがパーティーの強化。中でも依存度が高いレベル上げは重要な強化対策の一つだけど、コツコツと経験値を稼ぐのはやっぱり面倒ではあるわけで。あらゆる業界にAIテクノロジーが重要視されつつあるこの令和の時代、どうにか自動化できないものか…?

ということで、いつものあの作戦で試してみることにします。そう、オートレベル上げ。経験値稼ぎを紹介する攻略サイトは数あれど、こういうズボラな方法と検証をご紹介するサイトは他にあるまいて。

前提:連射機能付きコントローラーを使います。

オートレベル上げを行うにあたり、自動的に動き続ける仕掛けが必要。

ゲームによっては自動で戦闘を行ってくれてページ送りもしてくれて…と気の利いた仕様のものもあるけれど、友情だの絆だのを謳っているこの妖怪ウォッチにおいては、そういった不正行為?が可能な仕様にはなっておらず。強くなる為には努力しなきゃダメよ!

が、そういうことに争っていくのが我々大人の嫌なところでもありまして。人生には正しさだけでは立ち行かなくなるシーンもあるのだよ、若者たちよ。

出でよ、連射機能付きコントローラー!

よろしくオネシャス!

効率化の強い味方、連射機能付きコントローラー君。こちらはとリーズナブルなもので、連射さえできればなんでもOK。

手持ちの機器だけでは実施できないのか…とお嘆きの方。確かに想定外の出費かもしれませんが、この連射付きコントローラーは他のゲームでも何かとお役立ちアイテム。ひとつくらい持っておいても損はありませんので、ぜひぜひ。

オートレベル上げを行うのは第6章以降の「大妖魔のトビラ」で実施!

そしてもう一つの前提として、このオートレベル上げは6章以降から実施可能

と申しますのも、ズボラの友とも言えるこの愛すべき連射機能付きコントローラーを使ったオートレベル上げは、6章開始時に解放される「大妖魔のトビラ」で行います。

「大妖魔のトビラ」とは、過去に倒したボスと何度でも再戦することが可能なもの。

固定の宝箱やクエストの報酬等から獲得できるボス毎に存在する「大妖魔のアーク」を獲得後、そのボスを倒した近辺に隠された大妖魔のトビラを妖怪ウォッチのサーチ機能で発見することで使用可能に。

それぞれの大妖魔のトビラはどこにあるのか?網羅的な紹介は別サイト様にお任せするとして、こちらでは「真魔軍神フクロウ」の例とそのアーク、トビラについてご紹介させて頂きます。

このボスに限らず、大妖魔のトビラであればどのボスでも実施可能ですが、検証時の状況的に何かと都合が良い相手でした。

この「真魔軍神フクロウ」は、瞬間移動をしたりといった予想外の行動を行うことも少ないため、短時間で倒すことができるのでオススメです。

それでは、この真魔軍神フクロウの「大妖魔のアーク」および「大妖魔のトビラ」はどこにあるか?というと、こちら。

真魔軍神フクロウの大妖魔のアークは、霊剣山の先に進んだ写真の場所、宝箱の中に入っています。

大妖魔のアークを獲得したら、現代のさくら第一小学校の飼育小屋?の近くの壁をサーチ。ここで「真魔軍神フクロウ」の大妖魔のトビラを発見、以降何度でも使用して真魔軍神フクロウと戦うことができます。場所は下の写真をご参照ください。

それでは準備はよろしいでしょうか。

まずは写真のように、Aボタンでトビラに入ることができるよう大妖魔のトビラに正面に立ちましょう。

気をつけ〜、ピッ。

ピッ

続いて連射機能のあるコントローラーのAボタンを固定します。

はい出ました、ガムテープ

固定が弱いと徐々に粘着度が落ちてしまいボタンの押しが弱くなり、いつの間にか連射が止まっていたりするので注意しましょう。何か部屋にある適当な備品を重しにして固定しておくのも良いかもしれません。

あとは固定したAボタンでトビラに入り戦闘、終わったら結果画面を閉じて、再びトビラに入り…を繰り返してくれます。

レッツ放置!

以上!

ただし、この方法では操作キャラクターである主人公は基本攻撃をすることなくボーッと突っ立っているだけになりますので、戦力として期待はできません。装備やスキルで自動でHPを回復するなどの対策をしても良いですし、最悪倒れてしまっても経験値は入りますのであまり気にしなくてOK。

なんか遠巻きに見ている

反対に、仕事を全くしないリーダーの脇で、馬車馬の様に戦い続ける従順かつ不憫な仲間たちにはそこそこ強い武器を装備して火力を高め、HP回復役となるヒーラーも入れておきましょう。

私の例では、主力メンバーとして酒呑童子、不動明王ボーイ、そして範囲の味方を回復してくれるコマさんが非常に頑張ってくれました。

戦闘結果もちゃんとページ送りしてくれます

さて、検証時間は夜12時を過ぎていたので、コントローラーを固定したままものぐさな私は寝ることにします、明日どうなっているか…!?

おやすみなさい。

グー。

一晩でレベルが10近くもアップ!

おはようございます。

それではオートレベル上げで放置した結果についてご報告です。固定したAボタンが外れていたり、パーティーが全滅していることもなく、無事に?継続していました。

最初にこちらがオートレベル上げを実施する前のレベル。


検証開始当時の主人公たちやレギュラーメンバーのレベルは約45。

続いて、大妖魔のトビラで一晩約6時間ほどオートレベル上げした結果はこちら!

なんとメンバーのレベルが8〜9もアップ!

さらに、レアリティは低いけれど、戦闘後の報酬としてガシャコインなどの様々なアイテムが増えていました。

消費アイテムだけではなく、まあまあ悪くなさそうな武器や防具も獲得。

結果、寝ている間にガンガンレベルを上げてくれました。これは成功と言って良いでしょう。

ということで、忙しいけれど早くストーリーの先が気になる方、どうしても強敵に勝つことができない方はこちらの方法についても検討してみてはいかがでしょうか。

もちろん例によってこの方法を行うとゲームバランスを著しく損なう恐れがありますので、ご注意くださいませ。


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