【まとめの金曜日】今週話題になったゲームランキング5本!(2/19)


今週もお疲れ様でした。

いきなりですが、言い訳です。

常日頃積みゲー積みゲーと、新しいゲームをあれこれ触れない理由を探しては弁解しておりますが、最近は最近で、昔福袋か何かで当たってしまったゲームボーイのRPG「ラクロアンヒーローズ」で遊んでいたんです、1990年製。なるほど昔のゲームにも面白いものがあるからねとかそういう話ではなく。

同世代の方はご存知かと思いますが、このゲームどちらかというとクソゲーの部類に括られまして。ちょっとエリアを外れると2周りも3周りも強い雑魚的に瞬殺される理不尽なゲームバランス、スピーカー壊れたんじゃないか?と思うような歪んだ音と不協和音の謎BGM、事実ファミ通では28点という不名誉な結果を叩き出されたにもかかわらず、ガンダムでしかもRPGというある種模範的なコンテンツにコロッと騙され、それしか知らないキッズは狂ったように遊んでいたものです。

ゲームとは何か?グラフィックに感動したりコンピューターに遊んでもらうことではない、過去の自分と向き合うことだ。違うな。

それでは今週も当サイト、スキあらばGAMEのtwitterフォロワー様の投稿を手集計、最も盛り上がった上位5タイトルについてご紹介いたします。

集計期間:2/12(金)〜2/18(木)

第5位:頂上決戦 最強ファイターズ snk vs. capcom(NS)

第5位は2月18日に配信開始された頂上決戦 最強ファイターズ snk vs. capcom。

1999年にネオジオポケットカラーから発売されたタイトルの移植作品。しかし1999年ってこんなだったのか。確かに当時主流だった携帯ゲーム機といえばまだゲームボーイカラーだったわけだから納得。ゲームボーイでバイオハザードを再現したり、サンプリング音声を入れたときメモを移植したり、ゲームギアでバーチャファイターを移植したりと当時はハードの限界に挑戦するチャレンジングな時代でした。

ネオジオポケットについて全く話していないことに気づく。

第4位:バディミッションBOND(NS)

第4位は1月29日に発売された、バディミッションBOND。

販売本数こそパッケージで10,000本と派手さに欠ける本作ですが、SNSでの報告から察するプレイヤー満足度の高いこと。同じシナリオでも4人の登場キャラから潜入時のパートナー(バディ)を選ぶことで内容が変わるというのは新しい。好き嫌いの別れるQTEを除き、ストーリーについてはほぼ高評価多め。これはジワ売れパターンかも?

第3位:カプコンアーケードスタジアム(NS)

第3位は2月18日に突如配信開始されたカプコンアーケードスタジアム。

「戦いの挽歌」「大魔界村」などのコンシューマー、「天地を喰らう」「ファイナルファイト」「ストリートファイターⅡ」などのアーケードから珠玉の32タイトルが、無料の本体に1パック10タイトルずつ計3パックのDLC形式という珍しい販売方法。

超大型タイトルでありながら発表から発売までの期間が短いバイオハザードシリーズから、何の前触れもなく突然配信開始した本作といい、カプコンのサプライズ感はニクい。

第2位:スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド(NS)

第2位は本日2月12日発売のスーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド。

2013年WiiUで発売された3Dワールドに、オンラインマルチプレイ要素やキャラクターの動きの微調整などを施した移植作。そして、この3Dワールドの世界を踏襲した箱庭型オープンワールドのフューリーワールドがまた評価高め。

初めて本作のタイトルを見た時にこの旧作+新作の異様な組み合わせは何なのか?と思ったものですが、フューリーワールドは3Dワールドのオマケ的位置付けで同梱されたものなのだそうな、理解。ところがあまりにも出来が良いので、単体で出して欲しいという意見多数。

メタスコアも2021年2月現在で最も高い評価に。

第1位:ニンテンドーダイレクト

第1位は2月18日に発売された、ニンテンドーダイレクト。

ゼノブレイド2ホムラとヒカリのスマブラ参戦、ゼルダスカイウォードソード移植、スクエニ新規IP、サガフロ、聖剣LOM移植と発売日の決定など、今回のニンダイは魅力的な情報目白押しだったのではないでしょうか。

トリを飾ったのがスプラトゥーン3。海外のファンは発表を受けてこれくらい感情を爆発させるのだ。それに比べて、デスクで「おお〜」と静かに呟くに留まる私はいったい何なんだ。いい大人だけど無邪気にキャッキャはしゃぎたい。

次点:リトルナイトメア2(PS4/NS/Xbox)

次点は2月10日に発売されたリトルナイトメア2。

お化け屋敷感の強い作品故YouTuberさんなど動画配信者が映えるゲームの代表格らしく、これはキャーキャー言うわな。単純なグロとかホラーとかではなく、それぞれのバランスで独自の不快で不気味な雰囲気を作り出しているのが凄い。

CEROレーティングはC、15歳未満はオシッコ漏らす可能性があるのでプレイ禁止だそうですよ。

以上、今週当サイトのtwitterアカウントで盛り上がったゲームでした。今回のニンテンドーダイレクトは大盛り上がり!目玉タイトルの発表が多かった印象。今年、来年もSwitchの動向が楽しみ。来週はどんなゲームが盛り上がるのか?

それではみなさま良い週末を!

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