【まとめの金曜日】今週話題になったゲームランキング5本!(10/8)


今週もお疲れ様でした。

ドラクエのBGMを作曲されたすぎやまこういち氏が逝去されました、ここ数年著名人の訃報の中でも特に大きな衝撃。今後ドラクエのBGMはいったい誰が作るというのだ。そして、これからも流れるであろうタイトルの音楽を耳にするたびに、新曲を作ることはもう無いすぎやまこういちさんを想うのだろうな、寂しいな。もちろんすぎやまこういちさんとは面識も何も無いけれど、いつもそばにあったものが無くなってしまうのは、たくさん遊んだドラクエのファミコンカセットを処分する時のような気持ち。ドラクエの曲は私にとってゲーム音楽の目覚めでした。素敵な音楽の数々、本当にありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

それでは今週も当サイト、スキあらばGAMEのtwitterフォロワー様の投稿を手集計、最も盛り上がった上位5タイトルについてご紹介いたします。

集計期間:10/1(金)〜10/7(木)

第5位:源平討魔伝(PS4/NS)

第5位は1986年にナムコから発売され、10月7日にSwitch、PS4向けにアーケードアーカイブスとして配信開始された源平討魔伝。当時のトレンドであったホラー要素を意識した景清のダークヒーロー的デザインと、サンプリングされた音声再生、そして巨大に描かれた主人公平景清を動かす楽しさと当時話題になった名作。

でありながら、実は正式なプロジェクトとして制作されたわけではなく、業務時間外にメンバーを有志で募って作られたものなのだそうな。マジか。

第4位:大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(NS)

第4位は2018年12月7日に発売され、10月6日に最後の参戦キャラとしてキングダムハーツの「ソラ」が発表された、大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL。追加課金とはいえ、発売から約3年という長期間に渡ってよくもこれだけキャラクターを追加してくれたものだと感心。結果、GEOなどの小売店では、キャラクターの追加の度にソフトの売り上げが新作タイトルと同等に跳ね上がるのだそうな。販売モデルも源平討魔伝が出ていた頃とは随分様変わりしたものです。

さて、このソラ追加に対して発表当時海外プレイヤーの反応は以下の通り。良い顔!

第3位:アクトレイザー ルネサンス(PS4/NS)

第3位は9月24日に突如配信開始されたアクトレイザー ルネサンス。普段ゲームの話など会社でしませんが、同年代の知人が複数名Facebookで「アクトレイザー買った人いませんか?」などと突然投稿するほど我々世代にはインパクトを与えたアクトレイザー、私も購入いたしました。が、無敵時間付きバックステップアクションの追加によって一気にヌルゲーと化しました。

シミュレーションパートのマップからダンジョンに潜入する時のグルグル演出が異常に酔います。

第2位:テイルズオブアライズ(PS4/XS)

第2位は9月9日に発売されたテイルズオブアライズ。私も購入いたしましたが、同じく購入したロストジャッジメントのサブストーリーにうつつを抜かしている間に発売から4週間経ってしまい、トロコンの投稿が散見。しかもトロコン率は驚きの8.5%と、10人に1人はやり込みそうな勢い。なるほど評価も高いわけだ。

第1位:LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶(PS4/XS)

第1位は9月24日に発売されたロストジャッジメント裁かれざる記憶。私もクリアしました!が、これが楽し過ぎる余り、せっかく買ったテイルズオブアライズやアクトレイザールネサンスは放置状態。おまけに「明日こそは、夜しっかり寝よう!」と決意したはずなのに平日もつい夜中の3時4時まで遊んでしまい、連日睡眠不足。翌朝ヨタヨタしながら仕事のオンライン朝会に臨んでおります。

今日こそは早く寝よう。

と、PS5のコントローラーを小脇に用意しております。

次点:Far Cry 6(PS4/X1)

次点は10月6日に発売されたFar Cry 6。今回は舞台がカリブ海に浮かぶ革命運動強めの独裁国家「ヤーラ」を舞台としたゲリラが舞台。カルト教団がテーマとなった前作Far Cryは5に続いて本作も雰囲気良さげ。面白そうだけど、セールで買った5もまだクリアしていないうえに、上述の通り買ったばかりの数々の名作も消化していない。1年くらい積みゲー休暇欲しい!

以上、今週当サイトのtwitterアカウントで盛り上がったゲームでした。大型タイトルが連日続いていますが、畳み掛けるようについにメトロイドドレッドが本日発売!来週はどのゲームが盛り上がるのか?

それではみなさま良い週末を!

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