ジャッジアイズ、普段ゲームしない人(妻)でもクリアできそう。


木村拓哉氏はかっこいい。

ロンバケ世代にとっては同性でも憧れるし、自分の中でなりたい顔ランキング上位だろう。

だからこそ、普段ゲームを全くしない人がドラマを見るのと同じような気持ちでプレイしてみたいと思うのではないのか。

例えばそれはうちの妻だったりします。

拓哉担ではないけれど、妻は元ジャニヲタなので、木村拓哉主演のゲームと聞いたら昔の血が騒ぐのでしょうね、隣でジャッジアイズシリーズを私が遊んでいると、これは黙っちゃおれんと珍しく興味を持つわけです。

普段からゲームばかりしている人間としてはウェルカムなわけですが、全くゲームしない人間はこのジャッジアイズの操作でどの辺につまづき、クリアできるのか?

妻のプレイを隣で眺めつつ、探ってみたいと思う。

結論から言うと、クリアできるのでご安心ください。

管理人妻プロフィール

about_02【妻】
管理人のいっこ年上姉さん女房。ゲームはほぼ無縁で、唯一高校生の時に買ったゲームはゲームボーイのぷよぷよ。龍が如くの男臭いストーリーは好きで、人生で初めてクリアした大作ゲーム。サスペンス系の映画、本の他に古い建物や廃墟も好き。たれ目できれい好き。Bダッシュができない。

難易度EXTRA EASYが簡単で凄い。

普段ゲームしない人間の操作というものは、ゲームする人間からするとヘンテコな動きをする。

それが「アクションゲーム」と聞くと、ゲーム未経験者は構えてしまうだろう。

普段全く料理しない人間が、寿司屋の大将に「簡単だからおろしてごらんよ」と、魚の三枚おろしを求められるようなものだ。

ところが、ジャッジアイズ(ロストジャッジメント)には、EXTRA EAXY(超絶簡単)モードというものがあるのだ。

これが画期的で、ひとつのボタン(□ボタン)を連打しているだけで敵に攻撃をしてくれる。

しかもただ敵が弱いとかではなく、適宜スタイルを変えたり落ちているオブジェクトを拾って必殺技やブーストモードを発動させたりと、その場に応じた模範的なアクションをしてくれるのだ。

我々ゲーマーはこれまでもこの先も選ぶことのないモードではあるけれど、こういった機会に目の当たりにしてみると学ぶものがある。

難しい操作を一切求められず、簡単操作で凄い技がバンバン出せる。

特に非ゲーマーさんにとってはLRボタンなんていうものは存在意義が分からず、中央のでかいパッドは押せるということすら知らいのが普通だったりする。

このEXTRA EASYモードであれば、ストーリーを追うのが目的であれば、このアクションに時間を取られたり、まさか雑魚にやられてやり直し…なんてことも無いのだ。

カメラワーク(視点切り替え)は慣れが必要だけど、楽しいらしい。

SMAP世代にとって「ゲーム」とはすなわちスーパーマリオなのだ。

3Dでモデリングされた世界を自由に動き回るなんてことは誰も想定しておらず、左右のスティックなんてものはLRボタンと同等に理解不能なのだ。

すぐにこんなになる

いったい自分がどこを向いているのか分からず、壁に向かって棒立ちになったりする。

隣で見ているゲーマーとしてはなんとももどかしい瞬間ではあるけれど、掃除機をかけているのにゴロゴロしている私を妻はそんな気持ちで眺めているのかもしれない。

すぐにこんなになる

でも大丈夫。

慣れるとサクサク街を歩けるようになるよ。

と、妻に言い続けてかれこれ数日経ちましたが、苦手な人は本当に苦手らしい。

それじゃ、クリア後に公開される「ムービーシーン」だけ見たらどうだい?街を歩き回るの大変でしょ?

と聞くと、歩き回るのもそれはそれで楽しいらしい。

左を向いたつもりが上か下かを見ている

探索ミッションは時々難航。

ジャッジアイズには「探索ミッション」というものがある。

現場を見渡して、上記で難航した右スティックで視点を切り替えながら、R2ボタンで怪しい場所をズームして、物的証拠を探すのだ。


ゲームしている人からすれば「勘」というものがはたらくけれど、ゲームをしない人からすれば、砂場に落ちたコイン、道に落ちたコンタクトレンズを探し当てるようなものだ。

中でも神室町のあるビルからキーマンを見つけるという探索パートではドローンの操作を求められ、1時間近く彷徨った挙句「目が疲れた」と言って、流石に助け舟を出した。

これも見つけた時は良い顔をしていたので、楽しかったことは楽しかった様子。

地図が読めなくても、目的地設定機能でスイスイ。

地図が読めない女性は多いと聞く。

私の妻もその類らしく、地図を見たところで上(北)はどっちか右(東)はこっちかよく分からないらしく、神室町を走り回るこのジャッジアイズにおいては視点切り替えがどうこう以前に苦戦するかもしれない。


古くは狩りを生業としてきた我々メンズからすると理解に苦しむのだけれど、目的地アシスト機能で進むべき道をパンくずのようにマークしてくれるので、余程の方向音痴の妻でもなんとかなってはいる模様。

なんやかんやすんなりクリアできそうな妻。

そんな妻も、まもなく最終チャプターに突入。

咄嗟に特定のボタン操作を求められるQTEやチェイスはなんとかなっている印象。

戦闘もEXTEA EASYでサクサク、複雑な操作を求められることも無く、ストーリーを楽しめている印象。良かった。

普段ゲームはしない。だけど、拓哉が出ているからやってみようかな…という拓哉担の方も別担の方もぜひプレイしてみていただきたく。

その先に驚きの展開が待っているのだから!


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