エルデンリングのクリア後抜け殻状態になったので、積みゲーを物色しております。


あまりにもスケールのデカいエルデンリングをクリアしてからすっかりお腹いっぱい胸いっぱい状態になり、抜け殻状態になってしまった。もう他のゲームはゲームとすら思えない。

大嘘こきました、ゲームはしたいのだ。さて何をしようかしら?

実際エルデンリングは楽しいのだけど、やり続けていると心がすり減ってしまうので2周目は休憩中。箸休めにサクッと遊ぶのにちょうど良いゲームをしたいのだ。

でも、今の私に「ちょうど良いゲーム」って何だ?と、積んでいるゲームをほじくり返しております。

今私管理人にちょうど良いゲームって、何だと思いますか?(本日は問いかけるスタイルです)

PS5、積んでいたテイルズを触るも久々すぎて寝落ち。

何かが違ったんだよなあ。

エルデンリングと同じくPS5に入っているゲームを眺めておりますが、目に入ってきたのは、いつだったかセールで買って3時間くらいで離脱したFF7リメイク。

完結しない分作だから、今からせっせとプレイしてもモヤモヤが残るだけだろうし(それじゃ何で買ったのか)結末が分かる頃に最終作品だけプレイしてみよう、30年後くらいに。

あ。

PS5でちゃんと完結してドカドカ遊べそうなRPGあったわ。

…どちら様ですか?

去年の年末以降プレイしていなかったテイルズオブアライズ。

いつのまにこんなに大所帯になっていたのだっけ…?仲間になった経緯も記憶からすっぽ抜けている。やはりRPGは一気に遊び通さなければ浦島太郎状態になること必至。この主人公、なんで鉄仮面被っていたんだっけ…。

ましてやかれこれ半年近くも放置すれば、ストーリーはおろか操作だって全然覚えていない。

ゲームは全部「ファミコン」呼ばわりのおじいちゃんみたいにボタンの位置を確認する。

けれど、10分くらい動かしていたら何となく感じ掴めてきた。

テイルズはほぼ放置で適当に戦って倒してくれるから、抜け殻状態の今の私にはちょうど良いかもしれない。エルデンとは真逆のゲームプレイだ。これは良い。楽だ!

ただいま夜の12時を超えたところですが、もうこのままクリアするまで寝ないぞ私は!

よりハンディなSwitchで積みゲー物色、シンプルと大作の狭間で揺れる。

おはようございます。

テイルズが放置しておいてもそれっぽく戦ってくれるのを良いことに本格的に放置して寝落ち、目が覚めたら朝の4時、コントローラーを床に転がして横たわっていました。クリアはまだまだ先。

床で寝落ちしないようベッドで遊べるハンディなやつがいい。

そこでSwitchでしょう。

そう言えば最近買った雰囲気ゲーの代表格、大好きなクロノクロスのリマスター版を買ったのだ。

1周目の開始直後から倍速プレイやエンカウントON・OFF機能などによってサクサク遊べる。これだ。今ちょうどいいゲームはクロノクロスだよ。

と思ったけれど、こないだMetacriticを見たらひどい有様で、ユーザースコアはなんと1.4点だった。5点満点中じゃなく10点満点中。Amazonで言えば星半分、カツオ君だってもうっちょとマシな点を取るんじゃないか。

影響されやすい私はMetacriticの酷評ですっかりやる気を削がれてしまい、カクカクなフレームレートや特段改善の見られないグラフィック、キーレスポンスの悪さなど、気にならなかった部分まで鼻につくようになり、以降クロノクロスはめっきりプレイしなくなった。途中でプレイしなくなるのは評価の問題ではなくクリア済み移植作品の宿命かもしれないけども。

引き続きSwitchにインストール済みのゲームを眺めてみる。

ポケモンアルセウスか〜。

2〜3ヶ月前にポケモンアルセウスを買ったけれど、これまた一向に食指が動かない。

数年前、タピオカミルクティーブームに乗せられて興味本位でコンビニで買って初めて飲んだ時のことを思い出した。そしてブームにまんまと乗せられてしまった自分を激しく責めたものだ。全然美味くも何ともないじゃないか。

だけどもう私は迷わない、タピオカミルクティーを飲むくらいならイクラ丼を食う。そう心に誓ったのだった。

回りくどくなりましたが、ポケモンアルセウスはあまり好きじゃなかった、そういうことが言いたかったです。

うーん。

もうちょっとカジュアルなゲームをサラッと遊びたい。

そんな時のサクッと遊べるレトロゲーム、Nintendo Switch ファミリーコンピュータをダラダラ動かす。

シンプルだけど、奥深い。

そうでもない、ただシンプルだ。

イーアルカンフーを数分遊ぶ。

そして終了した。

スーファミ、ゲームボーイとレガシーなゲームで着地!

サクッと遊べるゲームを探していたけれど、いくら何でももうちょい奥深さが欲しい。サクッとと言っても程度というものがあるのだ。

そう言えば何を思ったか、この間大好きなメルカリでスーファミのバハムートラグーンを買ったのだった。

新作を出せば売れたスクエニ黄金期、同社製ゲームのモンスターを象徴するバハムートを題材にした一本、こいつをレトロフリークで動かしてみる。

これだ。

何も考えずに戦闘を繰り返してアイテムを集め、剣でも鎧でも本でも毒薬でも見境なくドラゴンに食わせてメキメキ強くできる。


何も考えずに楽しいシミュレーションRPGは、工夫に工夫を重ねてトライエラーを繰り返すエルデンリングで疲れた心に潤いをくれる。

説明するのも躊躇うほどギャグや演出のノリが独特。

下ネタLGBTヒロインの不貞など、とてもパッケージからは想像もつかない内容は、きっと当時開発陣も悪ノリして作ったに違いない。

バハムートラグーンの奥深さとサクッと感のバランスは、重厚なエルデンで疲れ果てた今の私にピッタリかもしれない。やはりレガシーなゲームは良い。楽しいぞ。

レガシーと言えば、ショップの閉鎖も発表された3DSも、バーチャルコンソールを買うだけ買って放置しているものが多い。

ラストバイブル2。

これもまた昨今のメガテンからは想像もできない変なノリと大胆な裏技に溢れ、小難しいこと考えずに遊べる珠玉の一本。

淡々とレベルを上げて仲間を増やし、NPCの会話から次の目的地を推測して先へ進む。ただそれがひたすら楽しい。

しかしこの3DS偽トロキャプチャにはお世話になった。けれど、もう3DSを動かす機会も減っていくのかな。

いや、ストアも閉鎖されるし、今のうちに買えるレガシーなソフトを買って遊び尽くそう。

ということで、現在エルデンリングから巡り巡ってプレイしているのは、スーファミのバハムートラグーンと、ゲームボーイカラーのラストバイブル2でした。

一生困らない量のゲームが手元にあるけれど、その日の気分に合わせて選んでいきたいですね。 (よくわからん締め方で、本日は失礼いたします)


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