長すぎるぞゼルダの伝説ティアキン!100時間時点の進捗報告。


ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム、長い。

ついにプレイ時間は100時間に到達。

ネタバレも攻略サイトも一切の情報を断ち切ってプレイしているので、決して効率のよい進め方はできず、無駄な道草ばかり食っている気がする。しかし、あの偉大な発明家エジソンも「人生に無駄なことなど無い」と言ったとかどうとか。僅かなひらめきよりも努力に多くの時間を費やした実にエジソンらしい言葉である。

ビルゲイツが言ったのだっけ?

とにかく!まだもう200時間以上は遊べるんじゃないか?と思うくらいまだまだ足を踏み入れていないエリアばかりなのだ。

今日も特に何か進展があったわけでもないので、そんなゼルダの進捗についてご報告していきたい。

4つの神殿のうち、3つ目(水の神殿)クリア。

メインストーリーは、4つあるうち3つの神殿をクリア。

最後にクリアした水の神殿は仕掛けがムズかった。

悪名高い火の神殿よりもヒントが少なく時間がかかった印象。ボスも強かった(というよりウザかった)けれど、透き通る水と日の光が乱反射する空中というロケーションはハードの可能性を強く感じられるほど綺麗だった。

炎の神殿は複雑なので長期戦に備えた方が良いと周囲から釘を刺されていたけれど、鍵のある場所の座標がマップで確認でき、仕掛け事態はそこまで複雑でもなかった。ボスも強かったけれど、ドーム型の天井を使ったギミックもあって戦っていて楽しかった。

残すところ土の神殿のみ!だけれど、なんだか攻略してしまうのが勿体なくてまだ足を進められていない。

大妖精に防具を強化してもらうも、あまり実感を得られない。

最後の神殿に挑むよりも先に、兼ねてよりこちらも周囲から指摘されていた防御力の低さをどうにかせねば。

散々探し回っていた大妖精をやっと解放した。

解放の条件となる楽団員に遭遇するまで70〜80時間もかかった。

みんなどうしてそんなに簡単に楽団員を見つけられるのだ?きっと多くのプレイヤーは攻略サイトを見ながらプレイしているに違いない!ずるいぞ!

鼻息を荒くしながら防具を強化していたけれど、思い返せばティアキンが自由過ぎるあまり、最初に辿り着いた街での指示に一切従わずに天邪鬼な私が山々をよじ登っておかしな順序でゲームを進めていたからだ。猛省したい。

しかしながら、遠回りしてきたからこそどこでどう使えば良いのか分からない素材も集まっていた。この素材たちで、3段階目くらいまでは強化することができた。

これまであらゆる敵という敵に1〜2発で倒されてきたのだ。これで防具をメキメキ強くすることができ、生存率も爆上がりだろう。

その辺で遭遇したイワロックに挑む。

昨日までの俺とは違う、逆転劇の幕開けである。

見よ、この鉄壁の防御力を!

鉄壁鉄壁!

痛って!

防御を2段階強化したはずなのに、なんと強化前と変わらずイワロックのビンタで体力の8割を持っていかれる。強くなった実感が無いぞ!何のために大妖精を探し回っていたのだ。

「防御力ではない、実力で勝負しろ」そういう世界なのか?なかなか手厳しいじゃないかゼルダの伝説。

がしかし、雑魚なら造作もないだろう。

その辺にいたリザルフォスに戦いを挑む。リザルフォスも2〜3発で倒されてきた。

今こそ復讐の時だ。

これが鉄壁の防御だ!

やったるわ!

痛ってえ!!!

リザルフォスの棍棒一振りで体力の95%を持っていかれる。

これ、本当に正しいのか!?防具を強化した意味とは?

その辺の野生動物をユン坊の炎ローリングで回復アイテムを補充!

防御が心許ないので、それならばハートを増やす必要がありそうだ。

同時に、回復アイテムを取り揃えておく必要がありそう。

これまでは料理の面倒さ故にキノコやリンゴや生肉をそのまま生でムシャムシャ食べていた。が、それでは回復がとても追いつかない。ゴリラじゃないんだから。

しかし、火の神殿をクリアした後でこの回復アイテム取得がかなり楽になったのだ。

その辺のオオカミを狙って…

丸焦げにしてくれるわ!

焼きケモノ肉ゲット!

野生動物をローリング1〜2発で仕留められ、且つ焼き上がった状態になっている。生のケモノ肉より回復量が増えている。ゴリラから類人猿ボノボに進化した気分だ。

可愛い鳥ちゃんも料理してくれよう。

狙って狙って…

弱肉強食なり。

今夜は焼き鳥だぜ。

狙いを定めるのも上手になった私は類人猿ボノボから一気にジャワ原人に進化をしていた。これで当面の体力回復アイテムは賄えるぞ。ウホウホ。

ラストダンジョンっぽいところに迷い込んでしまう。そして普通に離れる。

肉は焼くと美味い。そういった知恵を身につけたジャワ原人ではあるが、今は祠や何に使うのか分からない素材を集めている。そこらへんはまだまだ動物と人類との狭間で揺らいでいる。

そういった移ろいゆく進化の過程で遠くに見えるランドマークっぽいところへパラセールを飛ばす、それだけでゼルダは楽しいのだ。

むむ、なんだあれは?

そうこうしているうちにいかにも魔王が住んでいそうな場所に間違って迷い込んでしまった。

カツオが放ったホームランがお隣の窓ガラスを割る。そういうシーンにも似た緊張感を抱いたが、違うようにも思える。

やってしまったが後には引けないぞ。

城内に足を進めると、強そうな武器、防具が転がっていたり、立地といい宝箱の中身といい、ラストダンジョンではなくても、物語でかなり重要なスポットであることは分かる。経験上の勘だ。

しかし、結局頂上にコログがいたくらいで、ボスっぽい相手を見つけることはできなかった。

が、これは経験上今はその時ではないだけであって、また訪れる場所だろう。ドラクエのラストダンジョンで玉座の裏に入り口が隠されている、そういう経験を経て培った勘である。(外れてるかもしれんけど)

コログしかいませんでした。

残すところ神殿はあと一つ。

けれど今は目的も持たずにハイラル中を駆け回っているフェーズなのだ。引き続き残り100〜200時間くらいの覚悟でダラダラと進めようと思う。

そして、突如その辺の平原で出くわすいかにもヤバい相手をヒーヒー言いながら倒し、何に使えるかも知らない素材を入手し、祠を攻略しながら少しずつハートを増やしたりしていくことにしよう。

…なんだ、アンタは…!?

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