なんでこんなゲーム買ってしまったのか…?手放したゲームソフト5本。


全然プレイしておらず、この先もおそらく動かすことは無いだろう…と思われるソフトを手放すことにした。断捨離だ。

「こんな物ね君、もう誰も欲しがらないよ!」ブックオフや何かへ持っていって、そんな表情で数十円くらいで買い取られた数日後再び店を訪れてみると1000円くらいで売られているのを発見し、思わず唇を噛み締める。そんな思いをするくらいなら、欲しがっている誰かに安く譲れた方がお互いハッピーである。

しかし、もう動かすことは無いだろいうと判断するからにはそれなりの理由がある。

ということで、それらのいくつかを紹介したい。

3DS:ガキの使いやあらへんで 絶対に捕まってはいけないガースー黒光りランド

1本目は、3DSのガキの使いやあらへんで 絶対に捕まってはいけないガースー黒光りランド。

松ちゃんのゴタゴタの折に触れて3DSソフトがあることを知り購入。最近だと方々に頭を下げて回るハマタが不憫だったりする。両手をプラプラさせながらH Jungle with Tで歌っていた世代の人間としてはなんとも寂しい限りである。浜ちゃん頑張れ。

しかし、ダウンタウンの応援とゲームの面白さとはまた別物であり、ここはシビアに判断させていただく。

このゲームではダウンタウンの二人はもちろん、ココリコ、方正などのレギュラーメンバーのほかにも、蝶野、江頭、おばちゃん、ガースー、ピカデリー梅田などガキ使の中でもマイナーなキャラまで登場。マップ上に現れる玉を所定の場所に運び、ポイントを競うパーティーアクション。ネタとしては悪くない。

しかしながら、画面の処理落ちは酷いわマップは見づらいわで操作感が極めて悪く、ここまで動きが悪い3DSソフトは他に見たことがないかも。ローカル通信でワイワイ遊べばどんなゲームも楽しそうだけれど、これを数人で遊ぶくらいならモンハンした方が楽しいや。

よって、パッと見の最安値に合わせて300円ほどで手放すことにしました。

詳しいレビューはこちら。

3DS:アライアンスアライブ

続いて3DSアライアンスアライブ。

閃きや武器レベル、成長システムはサガっぽいし、音楽はFF13やサガフロ2の浜渦正志さんだし、楽しくないはずがない!約束された神ゲーだ!

と思って数年前に購入したのだけれど、なんだかハマれず途中で断念。

その後時は経ち、3DS eショップでのダウンロード閉鎖直前に500円という価格で売られていたのを発見。まあいつかもう一度やるだろう。だって…サガっぽいし!浜渦さんだし!神ゲーに違いない!と、貧乏根性と共にダウンロードしてしまった。

結果、ダウンロード版も途中で断念し、今もクリアしていない。

全く学習していない。サガっぽくて浜渦さんなのに、時間をかけてもあんまり強くならないのだ。ずっと世界は薄暗いし。

「サガに似ていると聞いて」と購入を検討中の方に申し上げたい。全然違うからやめときなさい。ただズルズルと長く遊べるのは確か。

こちらもぱっと見の最安値で出品。こんな調子で今回は散々失礼なことを申し上げそうだけれど、どうか許してください。

DS:シグマハーモニクス

そんな浜渦正志さんが音楽を担当されたシグマハーモニクス。

推理RPGという新感覚ジャンル。

頭を使うのが苦手な私はRPGはRPG、推理は推理で楽しみたい派なので、残念ながら合わず。

しかしながら新感覚ジャンルなど、新しいものを生み出すというのはそれくらいリスクを伴うもの。そこに賭けたスクエニのチャレンジングスピリットには敬意を抱く。

私には合わなかったけれど、これは楽しめるプレイヤーもいる気がする。BOOKOFFで処分するならば誰かの手に渡ってくれれば…そんな想いで300円にて出品。

PSVR:ASTRO BOT: RESCUE MISSION

そして、PSVRのASTRO BOT: RESCUE MISSION。

これは面白かった!これはクソゲーではないぞ!「これは」っていうと語弊があるな!ここまで話しておいて語弊もクソもないか!すまん!

けれど、このアストロボットはVRの可能性を強く感じた。エンターテイメントとして私自身初めて「ソニーは任天堂を上回ったのでは?」とも思った。

しかしながら、既にPSVRは手放してしまったのだ。VRはとにかくデカい、重い、コードが絡みつく、ゲロ吐きそうとプレイ前後に必要な体力がPlayStationどころの騒ぎではなかったからだ。

次にPlayStation VR2をプレイするのは、エースコンバット8が発売されてVR対応になった頃かな。つまり、PSVR3が出るくらいか。

けれども、ゲーム自体はとても面白い。過去プレイした中でも上位に入るし、ぜひPSVRをお持ちの方にはプレイしてみて欲しい。ゲロ吐きながら。

ゲームギア:エコーザドルフィン

最後はゲームギアのエコーザドルフィン。

ゲームギア大好きな私は、思い入れのあるソフトはパッケージを中途半端にコレクションしている。

そして、時々パッケージを手に取っては酒を飲みながら少年時代を思い出して嗚咽するのだ。

そんな中、極めて美しい状態の同作パッケージが出品されていたため、酒の勢いでポチってしまった。持っているのに。ということで、もともと所持していた痛みのあるパッケージを手放し、綺麗なものを迎え入れた。

ゲームギアのエコーザドルフィン。懐かしいよ。

隣町のゲーム屋にチャリンコを走らせた。メガドライブで話題になったゲームがゲームギアでも遊べる。街路樹の桜はまだ開いていないけれど、ペダルを漕ぐ私の額にはほんのり汗が滲んでいた。春はすぐそこまで来ていた。

けど自宅に帰ってプレイしたら思ってたのと違うな…みたいな当時の感情を思い出して今宵も涙するのだった。(要はあんまり面白くない)

おかげで収納は少し片付いたし、整理されましたとさ。これからもまた気になったソフトを買っては手放してを繰り返していきたい。まだ山のようにお宝があるので、そのうちご紹介しますね。

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