FE万紫千紅と風花雪月どっちが好き?5ちゃん・Amazon・Metacriticで比較してみた。


ファイアーエムブレム 万紫千紅をやりたい。

買ってはある。Switch2もある。しかも未開封。この日のために寝かせておいたのだ。シリーズファンなので反射的に買ってみたものの、積みゲーに囲まれたこの状況でいつ開始するのかな、俺。鬼武者やりたい。

みたいな感じでウジウジマイニンテンドーの購入済み一覧を眺めていたら、このタイミングで世間の評判も気になってきた。買ったあとで調べるなよという話ではあるのですが、Amazonレビュー、5ちゃんねる、そして海外のMetacriticにあるユーザーレビューを比較してみました。

参照元:Amazon.co.jp: ファイアーエムブレム 万紫千紅 -Switch2 : ゲーム
【Switch2】ファイアーエムブレム万紫千紅 Part72
Fire Emblem: Fortune’s Weave user reviews – Metacritic

風花雪月と万紫千紅の意見を3サイトで比較

Amazon、5ちゃんねる、Metacriticに寄せられたユーザーの声を眺めていると、どうも同じゲームについて話しているとは思えないくらい印象が異なる。

そこで、それぞれのレビュー内容から「ストーリー」「キャラクター」「戦闘」「探索」など、いくつかの項目に分けてどちらが好みかを読み取ってみることに。

比較項目 Amazon 5ch Metacritic
ストーリー 風花 風花 万紫
キャラクター 風花 風花 風花
戦闘 – 万紫 万紫
探索 万紫 万紫 万紫
育成 風花 風花 万紫
テンポ・快適性 – 風花 万紫
ボリューム・やり込み – 万紫 万紫
映像 – – –
FEらしさ 風花 風花 万紫

表の「風花」「万紫」は、それぞれの項目について、どちらを肯定的に見る声が目立ったかを示したものです。

要するに、「この部分は風花派が多そう」「ここは万紫を評価する声が多い」という話です。世論調査ではありません。あくまで、各サイトを覗いてみたときの空気を表したものだと思ってくださいませ。

Amazon:肯定派、否定派で評価が真っ二つ

賛否真っ二つ。

肯定的な意見
・風化雪月が好きな人には間違いなく刺さる
・世界観やキャラクターがとても良い。戦闘システムも戦略性があって面白い。映像もとても綺麗。
・
冗談抜きで、シミュレーションRPG史上最高傑作です。
・
本当にストーリーが胸熱で、これからどうなるのかワクワクします。

否定的な意見
・風花雪月と比較するとシナリオ面で重厚さが足りない。
・これはシュミレーションRPGではなく、育成ゲームです。
・戦闘マップやギミック、戦闘アニメーションなどはエンゲージの方が良かった。
・風花雪月では自分の学級で戦えたが、今作は最初は3人で、スカウトが必要。
・今の所は60点

5ch:風花雪月と比較して厳しい声も、戦闘は好評

肯定的な意見
・戦闘もロードもサクサクで過去最速レベル
・いうほどか?そんなエンゲージみたいかひどいキャラおらんしストーリーもまだ1部段階だけど破綻はしてないぞ
・風花雪月というよりエコーズ系のゲームと言った方が良さそう

否定的な意見
・なんか風花にもエンゲージにもなれないどっちつかずって感じやなあ
・風花雪月のストレス要素を集めて煮込んで前面に押し出したようなシステム。もはやストーリーがどうとか些細な問題。エンゲージやっててこんな苦痛は感じなかった。エンゲージって神作だったんだ。
・エコーズと風花とエンゲージを混ぜて良いとこ取りしようとした結果、詰め込みすぎてテンポ悪くなってる気がする
・風花のキャラゲー要素を薄めてエンゲージの戦闘を放棄してできた謎の探索RPGだわ今のところ
・キャラ増やすならせめてもう少し仲間感出してくれよ

・スカウトする前から支援上げる必要があるのは意味わからない
・戦闘以外でやること多すぎ

Metacritic:風花雪月超えの声も。国内に対して評価高め

概ね肯定的な意見多め。

肯定的な意見
・風花雪月が築き上げたものをさらに進化させた。シリーズ最高峰のストーリーと戦略性を備えて帰ってきた!
・戦場に立った瞬間に違いが分かる。これまでのファイアーエムブレムにはなかった、戦略性。もはやただ敵を倒すだけじゃない!
・物語も音楽もダイナミック、世界はどんどん広がっていく。万紫千紅は、プレイヤーをその運命の中心へと引きずり込むようだ。
・風花雪月のスピリットを受け継ぎながら、さらに多くのコンテンツ、自由度、そして新たな可能性を詰め込んだ作品。
・これこそがファイアーエムブレムの新たな到達点なのかも。

否定的な意見
・キャラクターたちは増えた。けど、その一人ひとりに費やす時間、思い入れは失われてしまった印象。
・風花雪月ほどは印象的なキャラがいない。
・これは本当に進化なのか?探索の自由度が増した一方で、同時にやること多すぎ。

国内は賛否ぱっつり&風花雪月派、海外は万紫千紅派が多い印象。

風花雪月で一人一人とイチャイチャできたキャラクター、育成面においてはやや厳しい声が目立ち、3すくみの廃止、探索時のシミュレーションコンテンツ拡大など、従来のシステムをガラリと変えたことに対する抵抗感が伺えつつ、最高傑作という意見も散見。一方Metacriticでは、戦略性に重きを求めるのか、ユーザースコアも9点超え。万紫千紅、国内での評価はやや辛め。などとまとめてみましたが、問題はここから。

私、もう買ってるんですよね。

しかもSwitch2まで買って、まだ開封していない。その状態で国内のレビューを眺めていたら、思っていた以上に批判的な意見が出てくる。買う前に調べればいいのにね。

とにかく、★1の人が何にブチギレていたのかも、5ちゃんねるで何がそんなに気に入らなかったのかも、Metacriticでなぜそんなに絶賛しているのかも、自分で遊んでみなければ分かりません。これまで賛否あったシリーズはどれも最高に楽しかったので、これから楽しみでございます。

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