今年も東京ゲームショウに行って参りました。
参加したのはビジネスデイ2日目、9月18日金曜日。
今年の9月は悪天候続きで、東日本を中心に記録的な日照不足となり、9月上旬としては1961年の統計開始以降過去最低(最少)を更新したのだそう。そんな中、我々の参加当日はまさかの晴天。
あろうことか、シルバーウィークのためせっかく一般公開日が3日間に延長予定だった今年のゲームショウ、なんと台風接近により、最終日が中止に。惜しくも参加ができなくなった方は気の毒過ぎるが、貴重な晴れ間の参戦についてレポートです。
東京ゲームショウ2026ビジネスデイ、来場者数は10万6千人以上!
今年のゲームショウビジネスデイの参加者は106,175人。前年度比はマイナス0.9%減。
我々が参加した2日目の来場者数は5万2千人だったそう。

と、しれっとレポートを開始したのだけれど、実は前回の更新からもう1年サボっていたことに気づく。こちらの記事に気づいてくださって、本当に感謝です。
会場は例年通り人でごった返していて、開始1時間後には、人気メーカーの試遊台はあっという間に1時間近く待ちの状態に。試遊せずともやがて遊べるから、無数のゲームとコンパニオンのお姉さんに囲まれているだけで十分幸せな私なんかはまだまだ意識が低い。

カプコン、去年のバイオレクイエムに続き、モンハンワイルズアセンダンスを流すモニターがデカ過ぎる。あんな巨大なもん、いったいどうやって入れるのだ。二人のお相撲さんが両側で支えながら搬入する姿をアホな私は一瞬脳裏をよぎったけれど、多分違う。写真では迫力が伝わり辛いし言語化できないので、とにかくデカいと信じて欲しい。

「いわくつき」のパルワールドブースは、今年も逃げも隠れもせず幅を利かせていた。
今回ご招待くださったメーカーの方も「ただのパクリじゃなくて、ゲームとしてちゃんと楽しめるような設計になっているからこそ続くのでしょうね」と話していたパルワールド。プロが言うのだからそういうことなんだろうな。

スクエニブースも大盛り上がり。
リメイク3部作の最終話リベレーションの発売を来年に控え、FF7ブースだけでも巨大な敷地を占有。

中でも目を引いたのが、あの名シーンを再現した巨大セフィロス像。
多くの人がセフィロスの刃に串刺しにされるべく像の下にひざまずいて写真を撮っていた。中には興奮のあまり幽体離脱しているファンもいて、思わず目をゴシゴシ擦り、危うく救急車呼ぶところだった。
セフィロス#TGS2026 pic.twitter.com/0BAputtbUc
— かずや(ザ・たっち) (@kazthetouch) September 18, 2026
他にも、クラウドが乗っていた神羅カンパニーの大型バイク「ハーディ=デイトナ」の展示も。
しかしながら、後ろの巨大なロボットは何だっけ?

ちょうどそこでビラを配っていた女性スタッフに尋ねたら「すみません…私、あんまり詳しくなくて…」と。
私は思わず「え、ちょっと待って、知らずに担当ブースで適当にビラ配ってんの?」と口にする。
それに対して「アンタだってね、やっつけで仕事することのひとつやふたつあるでしょ!この老害!」とか言われようものなら思い当たることだらけであたふたするだけなので、そんなことを言うのを止めたのだった。いきなり尋ねてごめんなさいね。知ってる方、あの巨大メカは何だと思いますか?

おかずクラブのゆいPさんも写真撮ってました。忘らるる都のあのシーンを体験し恍惚の表情をされていた。ビジネスゲーマーの顔じゃない、ありゃ本物だ。親近感凄いぞ。
ゲームショウ2026年コンパニオンのお姉さんもご紹介しましょうかね。
ゲームショウと言ったらゲームよりもコンパニオンのお姉さんですね。
まずはクレイジータクシー:ワールドツアーのお姉さん。

私を乗せるなら、丁寧に運転してくださる?
続いて、ケムコ。いつもケムコブースのお姉さんは健康的な印象。どうだい君、うちの息子の嫁に来てはくれまいか。
とか、去年と同じこと言ってら、俺。

だって笑顔が素敵なのだもの。
お次はペルソナ4。マリーですな。
可愛いなチミも。チミみたいな可愛い子、オジサン見たことないもん。ペルソナ4リメイク?何本でも買うたるわ。よっしゃ、今日は好きなもん入れてええよ。金のことは考えなくてええから。ワシが若い頃はなぁ、このくらいの金、毎晩ポンポン使っとったんや。金なんか気にしたらアカンでぇ。

ママ、お会計。ざっくりでええよ、ざっくりで。
そしてCall of Duty: Modern Warfare 4。
「ルッキズムで何が悪いか!」あの有名なブライト・ノア氏もパイロットを引っ叩いて発した名言らしいが「もう、君なんかコール・オブ・デューティじゃなくてコール・オブ・キューティーで行ったら良いんじゃないか!?ねえ、艦長!あ、艦長俺か!ガハハハ」と、その後言ったとか言わなかったとか。(言ってません)

艦長とか別にいません。
韓国のパブリッシャーのキャンギャルさんたちも大勢。「アンタみたいな普通のオンナが、なんでこんなところにいるのよ」タバコをふかしながら控え室ではキャバ嬢公開オーディション番組さながらの戦いが(番組見たことないけど)。
ちなみにお姉さんたちは芝生の上に立っているわけではなく、私のアングルが下手なだけです。何言ってんだ俺は。

アングルの問題です。
あとはおっぱいですね、どうぞ。
おっぱいじゃない方の子について、メンバーまよねーず氏と夏海嬢と活発な意見交換が行われました。
間違い探し系アプリでこの写真が登場したら反射的に左のお姉さんの顔をタップしただろうな俺は。でもご安心ください、すっぴんは絶対可愛いタイプと思う。何がご安心だ、失礼か。

間違い発見!
近況報告:少しずつ再開いたします。
さて、しばらくお休みをいただいておりましたが、更新を少しずつ再開いたします。
お休みの期間中、積みに積みまくったゲーム達を片付けたり、値上げ前に駆け込みでSwitch2をやっと買ったりしておりました。駆け込み需要だった購入当時、私自身はどうしても欲しかったわけではない分際で、ランニングついでに立ち寄った近所のビックカメラでたまたま入荷したので整理券を受け取って並んだ結果、すぐ後ろのお兄さんで配布終了。

「マジですか!もう無いですかね…?キャンセルが出ればチャンスありますか?」食い下がるお兄さんと店員さんのやりとりがすぐ後ろでなされている。いたたまれない。いたたまれなすぎて、気配を消す私。俺がランニングで立ち寄ってしまったばっかりに、本当に欲しいお兄さんの手に渡らなかったのだ。
「あの…よかったら…」と、整理券をゆっくりと差し出したかったが、勇気が無くて言えなかった。しかも我が家のSwitch2は未だ開封していない。Switch1で事足りていたのだ。お兄さん、あの後値上がり前に買えてたらいいな。そんなことがあったりしました(どうでもいいか)

再開しようと思ったきっかけのひとつは、懇意にしていただいているゲームメーカー様との関わり。
「お会いする頻度が七夕レベルだけど、ゲームやカルチャーを通じた交流がこうして続けば嬉しいですよ!」とか「更新お休みしても、ゲームショウ変わらずお呼びしますよ!」なんて、いただくだけいただいて何も還元できていないのが申し訳なくなってきた。40代でFIREした人間が社会との繋がりが無くなり発狂する、みたいな記事をどこかで見た記憶があるのだけれど、似たような心境なのかも。
そして決め手は、今でも当サイトのアクセス数が継続してそれなりに読まれていること。こうしてご覧くださっている皆様と、いただいた「ゆっくりでも良いので継続してください」という心温まるコメント欄を嗚咽しながら見返し、筆を取った次第です。

今年のゲームショウ、3DSのすれちがい通信人数は9名でした。
既存メンバーについて。Mさんはベトナム駐留となり、O君はプロチームに所属してしまったほど大好きだったスプラトゥーンすらやれていないほど育児と仕事に翻弄されてしまっている模様。遠方に住んでいるまよねーず氏は惜しくも不在だったものの、ゲームショウは今年も夏海嬢と参加するなど、メンバー同士の交流自体は現在も継続しております。メンバーも、また増えたりしてね。

夏海ちゃん今年もお疲れ様でした。
引き続きよろしくお願いいたします。




