【画像解説】「ゼノブレイド2」サルベージ・必殺技 目押しのタイミング、場所はここ!


ニンテンドースイッチ「ゼノブレイド2」が面白いです。面白いので、本編そっちのけでフィールドを探索したり、サルベージで宝探しをしたり、何を稼ぐわけでもなく敵を追いかけ回したりしてしまっています。結果、ストーリーは全く進まないのにプレイ時間だけがどんどん過ぎていく始末。

そこでちょっと戸惑ったのが、戦闘時、そして「サルベージポイント」でタイミングよくボタンを押下する円形のゲージについて。このゲージでタイミングよくボタン押下することで、敵に与えるダメージを大きく増やしたり、サルベージポイントではより価値の高い素材を入手できたりします。

ところがこの円形のゲージ、色味が少々淡かったり、戦闘とサルベージとで押下するポイントが異なるため一体どこでボタンを押せば良いのか?イマイチよくわかりませんでした。とはいえ活用すればメリットも大きいので、どこでボタンを押せば「Excellente!」と判断されるか?ポイントについて説明します。

必殺技「ブレイドコンボ」目押しのタイミングは外側の円!

まずは戦闘時の必殺技について。

必殺技は、レックスなど「ドライバー」の技「ドライバーアーツ」を使うことで蓄積されていくゲージを消費して、4段階の必殺技を使うことができるようになります。

操作キャラクターが必殺技を発動すると、画面に円形のゲージが表示され、タイミングを合わせてボタンを押下することでより大きなダメージを敵に与えることができます。

ある程度体に馴染ませる必要はありますが、高い身体能力を必要とされるような速さではないので、プレイする中で自然に身に付くレベルです。

ところがこの円の色が全体的に淡く、初見ではどこが境なのか?どこでボタンを押せば当たりなのか?見極めが難しいかもしれません。押すべきポイントはこちら。

一番外側にあたる円に線が重なったタイミングで、円の中心に表示されたボタンを押します。タイミングよくボタンを押すことができると光の輪が広がっていくので、これで成功かどうかを確認することができます。

必殺技のレベルによってボタンを押す回数や表示される画面の位置が異なりますが、押すべきタイミングさえ理解できていればさほど難しい操作ではありません。

また、3話でチュートリアルにて説明される必殺技のコンボ「チェインアタック」も必殺技と同様になりますので、戦闘時に押すタイミングは「外側の円」になります。

「サルベージポイント」押すタイミングは内側の円!

続いてサルベージ。街のサルベージショップなどで購入できる「シリンダ」を使って、街やフィールド上に点在しているサルベージポイントから雲海へ飛び込み、様々なアイテムを取得できる宝探しです。

こちらも戦闘時の必殺技同様に円形のゲージが表示され、タイミングに合わせてボタンを押すことで報酬のグレードを上げることができます。

見た目は同じものの、実は戦闘時とボタンを押すポイントが違う

ところが、戦闘時と同じ形状にも関わらずタイミングを合わせるポイントが異なるため、押したはいいけれどなんだか上手く押せたかどうか手応えが無い…。一体どこで押せば正解なのか?

こちらも戦闘と同じで円の色味がやや似ているので、イメージとしては下記の通り。

内側の円でボタンを押下!

戦闘中、必殺技でのゲージは「外側の円」でボタンを押すのに対し、サルベージは「内側の円」、つまりアルファベットが表示されているすぐ外側の円の上でボタンを押します。

タイミング良く押すことができると、成功の印として光の輪が広がって見えます。

戦闘ではタイミングの善し悪しを「Excellent」「Cool」「Good」等で表示してくれるのに対して、サルベージでは文字判定が表示されません。ですが3回のボタン押下に成功すると、体を回転させながら雲海に飛び込んだり、反対にタイミングが悪い場合はつまづいて雲海へ落下したり、この動きで成功、失敗を見極めることはできます。

こちらもコツを掴めば楽勝かと思いきや、サルベージはポイントによって表示されるボタンや速度が異なり、場所によってはとんでもない速さのものもあります。

慎重にサルベージを行うのであれば、安価なノーマルシリンダを予めいくつか所持しておき、各場所で練習してからシルバー、ゴールドシリンダへ変えていくのも良いかもしれません。

またこのサルベージについて、ある程度コツを掴めばサルベージ実行⇒拾った素材を交易所で換金を繰り返すことで、序盤から資金稼ぎも可能です。しかもゴールドシリンダを使えば、そのペースはわずか5分で10万Gを稼ぐこともできます。 

ちなみにゴールドシリンダは街を発展させなくても、4話で到達できる街で購入することができます。

戦闘、サルベージ、どちらも何度も繰り返し実行することになりますので、ボタンを押す位置だけ認識しておけば少しずつ慣れていけるはずです。タイミングよく押せた時のメリットも大きいので、意識してトライしてみましょう!


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