Switch「オクトパストラベラー」ファミ通・メタスコア・Amazonの評価、レビューは?


ニンテンドースイッチ「OCTOPATH TRAVELER(オクトパス トラベラー)」の評価が高い!

昨今でこそなんともパッとしないスクウェアエニックスのRPGですが、かつて輝いていたSFC後期の頃のオマージュ、あるいは当時のスクウェアらしさを今の表現で蘇らせたような内容とそのビジュアルと特徴的なストーリー構成に、各媒体で評価されているようです。

ファミ通、メタスコア、そしてAmazonカスタマーにおけるそれぞれのレビュー、スコアをご紹介します。

※媒体毎スコアが変動している可能性があります。

ファミ通クロスレビューはプラチナ!

まずはファミ通のクロスレビュー。得点は、9点、9点、9点、9点計36点のプラチナ評価です。レビュアーの特徴的なコメントは以下の通り。

・王道のRPGに、ドット絵に3DCGの効果を加えた”HD-2D”のグラフィックなど新しい試みが盛り込まれており、RPGの伝統と革新を体験
・主人公ごとに用意されたフィールドコマンドや、豊富なサブストーリーもつい寄り道してしまう
・旅を彩る音楽も心に染みる


・素性の異なる8人の主人公のドラマが多種多様で、「ロマンシングサガ」が好きな人には特に響く
・戦闘は緊張感がありつつブレイクを発生させつつブーストで強化した攻撃を叩き込む爽快さもあり、絶妙
・無駄に広くせず、探索の妙を残した程よいマップのサイズ感も◯
・主人公はもちろん、村人ひとりひとりにも人生があり、それぞれの物語が並行して進むスケールの大きさが魅力


・あらゆる攻撃を試して弱点を見出し、好機を逃さず一気に畳みかける戦術性の高いコマンドバトルにのめり込む
・懐古的な作品性もあり、特に画期的な点は無いものの丁寧に作り込まれていて好感
・見た目は地味だが、触ると印象がガラリと変わる
・これこそ最新の王道2DRPGという手触り感
・キャラ固有のコマンドが、語られない世界を想像する楽しさをプラスしている

Amazonカスタマーレビューは?

続いてAmazonカスタマーによるレビュー。平均得点は4.0と高め。昨今のスクエニの正当RPGで4.0以上のタイトルはかなり久しぶりかもしれません。(オリジナル作品で言えば、2012年の3DSブレイブリーデフォルト以来?)

カスタマーのコメントは下記の通り。

「懐かしいけど新しい。」
「戦闘は少し癖がありますが、3DSのブレイブリーが好きだった方は間違いなく楽しめます。
「グラフィックについて上げ連ねれば切りがないのですが、ひとつひとつが上手く調和して、見ていて非常に心地が良いです」

「ロマサガ3、クロノトリガー、FF6、などのスクウェア黄金期を彷彿とさせる丁寧なつくりのRPG。」
「自由度の高いストーリー・パーティー編成とジョブシステムはロマサガ+FFと言っても過言ではないかと思います。」
「ゲームシステムもさることながら、どこか懐かしいようなBGM、初めてRPGをやった時を思い出すようなゲームです。」
「「とりあえずやってみるか」と暇つぶし程度にプレイしたら…これは面白い…。手のひら返しとはまさにこの事です。」
「ファンタジーとして素直で素敵なセンスをやっと見ることができた!」

「決して理不尽ではなく、進行度合いに合わせてギリギリの戦いが楽しめる。」
「懐かしくも新しい奇妙な感覚で遊べるレアなRPGだと思います。」
「基本的にストーリーは1本道ですが、進行は各キャラクター誰からでも進められるし、フィールドコマンドでできることも多く、アビリティの取得も自分で選べるなど、見た目に反して自由度はかなり高いです。」

海外の反応、Metacriticメタスコアは?

最後に映画、ゲーム、音楽などの評価、レビューを集積し、独自の指標で評価するMetacriticのメタスコア。発売翌日時点でのメタスコアは84点、ユーザースコアは8.8点とどちらも高得点。

各メディアのレビューは以下の通り。

Digitally Downloaded「オクトパストラベラーは、映像面においてもプレイヤーを退屈にさせない作品。ドット絵で描かれた主人公8人のストーリーが複雑に入り組んだ革新的な物語。ゲームの良し悪しは映像描写のリアルさで決まるものでは決してない、ということを改めて我々に体験させてくれる。」

Nintenderos「この作品の素晴らしい点を3つ挙げるとすれば、物語の構成、戦略的な戦闘、そして芸術とも言える映像表現。これらによって、我々は実に素晴らしい世界を発見できるだろう。」

Meristation「この手のジャンルの中でも特に秀でた作品。完璧に近い傑作。」

IGN「オクトパストラベラーは、我々JRPGファンが描いた夢のような作品。戦闘、そして映像は確実にスーパーファミコン時代に影響を受けていながらも、エキサイティングで斬新な形で進化させている。単に昔の表現を今の技術で再現したものなどではなく、過去の作品に敬意を払いながら新鮮なアイデアによって、全く新しい物が出来上がっている。8人の主人公たちはそれぞれがもう少し関連を持たせてもよかったと感じるけれど、それらのシナリオ、そしてサブシナリオやボス、そしてジョブなどのシステム全てに触れるのがこれから楽しみだ。」

Areajugones「このオクトパストラベラーが傑作である理由は数多くある。それは、魅力的な主人公たちの物語、奥深く、革新的な戦闘、そして素晴らしい映像と音楽。今年のベストの一つであると言える。」

3DJuegos「オクトパストラベラーは、16ビット時代のプレイヤーたちへのラブレター。大人の物語、緊張感のある探索と戦闘、そして、全てのJRPGの中でも最高と言えるほど印象的な音楽。」

総評:オクトパストラベラーはスクエニ黄金期のテイストを今に蘇らせた作品!

以上、オクトパストラベラー主要媒体別のレビューご紹介です。

私も現在7〜8時間ほどプレイしていますが、かつてスクエニが出せば売れた頃のRPG「ライブアライブ」「ルドラの秘法」のようなワクワクする感じ、懐かしさを感じています。

今のところは各メディアの評価に違わず、それぞれの意見にも概ね共感でき、楽しめています。クリア後に改めて当サイトでもレビューさせていただきます、おすすめです!


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