【まとめの金曜日】今週最も話題になったゲームランキング5本!(4/5)


今週もお疲れ様でした。

我が家には猫が一匹おりますが、コイツがまた結構ないたずらっ子でして。ゲームしてるとコントローラーにじゃれついて来るわテレビの前に立ちはだかるわソファーで爪を研ぐわ、かわいいけれど困ったものです。

猫ってもっとこう賢くて、人間の生態を斜め上から俯瞰(ふかん)して見ているのかと思ったけれど、かつて犬を飼っていた私からすれば、絶対に犬の方が賢い!てなことを、30年以上も犬猫と暮らしてきた知人に話すと「犬と猫とではそもそも頭の使い方が違う。犬は怒られることをしなくなるけど、猫は怒られないように人の目を盗んでやろうとする」のだそうな。納得。皆さまのご家庭のワンちゃん、猫ちゃんはいかがでしょうか?

それでは今週も当サイトtwitterのフォロワー様が投稿されたタイトルについて真心込めて手集計、最も盛り上がった上位5タイトルについてご紹介いたします。
集計期間:3/29(金)〜4/4(木)

第5位:ファイナルファンタジーⅦ(NS)

第5位はスイッチ版「ファイナルファンタジーⅦ」。まさに昨日当サイトで公開したばかりですが、昔楽しんだタイトルの移植をついつい買ってしまうシリーズ。あの頃の懐かしさに加え、私の場合新しいハードであのゲームが動くというガジェッター的なキモい喜びもあるので、人一倍誘惑に駆られそうになるわけです、本当にやめてくれ。

と言いながらFFⅦはさすがに出過ぎてるからもう良いや。

第4位:スーパーロボット大戦T(PS4/NS)

第4位は3月20日に発売された「スーパーロボット大戦T」。当サイトの看板娘であり魔法騎士レイアースファンでもある夏海嬢も現在同作プレイ中、シリーズ初なのだそうな。

正直簡単で難易度を上げようかどうか迷っているようですが、違うのだよ夏海ちゃん。スパロボというのは推しロボットが雑魚を蹴散らす俺TUEE感もまたたまらないのだよ。お気に入りのモビルスーツがヘナチョコだとガッカリするでしょう?

尚、贔屓(ひいき)に強化しまくったお気に入りのマシーンが突如離脱するシナリオになり、放置していたマシーンのみでの戦いを強いられる絶望感もまた一興。

第3位:メガドライブミニ

第3位は9月19日に発売予定で予約も開始された「メガドライブミニ」。ミニミニシリーズのメガドライブ版。プレステはいらないけどメガドライブは欲しい!という声も多く見られます。それだけセガ機というのは多くのユーザーに愛されて来たわけで。実際セガ機というのはスーファミやプレステなど主流となっていたハードとはまた違った独特の趣、たたずまいがありました。長いものには巻かれない強い意志というか。そんなセガ機を私も大好きだった。

と熱く語る割には私管理人、さしあたってはメガドラミニの予約は保留。

第2位:映画ドラゴンクエストV

第2位は8月2日の公開が決まった映画「ドラゴンクエストV」。ゲーム原作の映画化というのはこれまでにロクな結果にならないパターンが多く、その最たる例が、同じくスクエニの「ファイナルファンタジー」。

2001年に公開された世界初のフル3DCGによるSF映画で、その製作費総額1億3700万ドル以上。ところが興行収入はその約6割程度で、巨額の損失を生んでしまい、スマホゲーや移植、スピンオフのバラマキといった新しい物を生み出せない体質はその黒歴史が尾を引いているという説も。今回はやはりオリジナルに沿った内容となっているものの、果たして大丈夫なのか…?

映画も良いけどゲームも頼むよ。

第1位:SEKIRO(PS4/Xbox One)

第1位は3月22日に発売された「SEKIRO(隻狼)」。今週も圧倒的多数の投稿が見られました。

私もプレイ中ですが、twitterを見ていると本当にみなさん軽々と強敵をお倒しあそばされる。投稿された動画を見て学ぶことも多く「なんだ、そんな簡単なやり方が通用するなら俺だってできるよ!」と勇んで同じ動きを試すも、出来そうで出来ないのが動画あるあるですよね。

みんな上手すぎ。

次点:ルルアのアトリエ 〜アーランドの錬金術士4〜(PS4/NS)

次点はPS4、Switchにて4月4日に発売された「ルルアのアトリエ 〜アーランドの錬金術士4〜」。アトリエシリーズと言えば女性向けという印象がありますが、水着になったり露出が多かったりと今回は明らかに男性ウケを狙った感も。

が、こういったイケメンキャラを見ると、やっぱりアトリエってのは女性向けで間違いないとホッとします。でもね、こういうイケメンはやっぱりそうは居ないと思うの。少なくとも今日仕事から帰る満員電車の中に、こういう爽やかなメンズは居なかったよ。

今週はどちらかというと新作というよりも旧作にちなんだ話題が多かった印象です。特にドラクエの映画についてはゲームに馴染みの無いフォロワーの方がつぶやいているのも印象的でしたが、あの頃のドラクエというのは、あのドット絵からは読み取れないキャラクターの表情をプレイヤーが自分の想像と解釈で楽しめたこそ感動したのであって。果たしてみんな本当に見に行きたいと思うのだろうか?私は見てみたい。ということで、もし実際に見ることになったら、当サイトで改めてご報告できればと。

それでは皆様、良い週末を!

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