【まとめの金曜日】今週最も話題になったゲームランキング5本!(4/12)


今週もお疲れ様でした。

ドラゴンクエストシリーズのBGMで有名なすぎやまこういち氏が本日なんと88歳のお誕生日を迎えられたとか。あのすぎやまこういちさんが88歳、ドラクエのBGMに慣れ親しんだファミコン世代としては、感慨深いものがあります。

すぎやまさんはご自身が提供するドラクエをプレイする時は当たり前のようにレベルを99まで上げ、クリア後の隠し要素まで隅々までやり込むのだそう。さすが学生時代に音大に入るお金が無く「仕方なく東京大学に入った」だけのことはあります、まさに生ける伝説(レジェンド)。これからも健康に、お元気で過ごして頂きたいものです。

それでは今週も当サイトtwitterのフォロワー様が投稿されたタイトルについて真心込めて手集計、最も盛り上がった上位5タイトルについてご紹介いたします。

集計期間:4/5(金)〜4/11(木)

第5位:DIVISION2(PS4)

第5位は3月15日に発売された「DIVISION2」。

発売から1か月が経過したものの長きに渡ってtwitterでの投稿が見られているのは楽しい証拠。4月5日からのイベントでは外見を変えられるスキンや衣類だけではなく、ノリノリで踊るエモートも入手できるようで、運営側もリリース後のアップデートも余念が無いようです。だけど、流石に1ヶ月も経過したからか全く運営側の意に介さず、ボウリングしたり記念撮影撮ったりとゲームしないプレイヤー増えてきた印象。

第4位:スーパーロボット大戦T(PS4/NS)

第4位は3月20日に発売された「スーパーロボット大戦T」。

「カウボーイビバップ」といった非ロボット系の作品や「魔法騎士レイアース」といった女性向けファンタジー作品など、毎回意表を突いた作品の参戦も楽しませてくれるスパロボですが、お馴染みガンダムシリーズで久々に参加となったのがGガンダム。シリーズの中でも異彩を放ち、コアなファンの中ではG(ギャグ)ガンダムと揶揄されることもあるこの作品ですが、出たら出たでポジティブな反響も多く見られます。そりゃ猫だって喜ぶよね。

第3位:Nintendo Labo: VR Kit

第3位は4月12日に発売予定の「Nintendo Labo: VR Kit」。

ダンボール製の工作キットで「トイコン」を組み立てニンテンドースイッチと合体させ、そのソフトでノードと呼ばれる「入力」と「出力」の箱を繋ぎ簡単なプログラミングで仕様を決めて動かすというニンテンドーラボ、今回はついにVRが。しかもあのゼルダの伝説ブレスオブザワイルドとマリオオデッセイというスイッチの超名作2タイトルがアップデートによりこのVR対応に。トイコンよりもこのアップデートにより、ファミリー以外にはなかなか馴染みの無かったトイコンが注目を集め、twitterでも反響が見られました。

第2位:EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN(PS4)

第2位は4月11日に発売された「EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN」、あの「地球防衛軍」シリーズの外伝的作品。

バカゲー感は無くなり、名物の定型文が少なくなったりとオリジナル版との温度差に対して不安視されていたものの、6人オンラインが面白かったり、グラフィックが向上したり、ドラマ性、演出面で本家が見習うべき部分があったりと、実際にプレイしてみるとなんだ楽しいじゃないかというポジティブな意見が多数。

でもやっぱりオリジナルのあのノリが良かったなあ、という声が多いのも事実で、苦し紛れにキャラクリでセーラー服を着せたりといった行為に走るプレイヤーも。

第1位:SEKIRO(PS4/Xbox One)

第1位は3月22日に発売された「SEKIRO(隻狼)」。今週も圧倒的多数の投稿が見られました。

そんな中、海外のとあるゲームサイトの記者がチートプレイでクリアして、感想を述べたことについて大炎上。ゲームの楽しみ方は人それぞれなので、プレイヤーはチートしようが何しようがその人の勝手かもしれないけれど、ライターがそういう経緯でクリアして、感想を述べたらダメですね。確かに発売から2週間で今だプレイヤーのクリア率は10%程、購入者の9割が脱落しているという難易度ではあるけれど、プレイヤーは必ずしもチートプレイをする前提でその記事を読み、参考にするわけではないのだから。一般のプレイヤーと同じ環境でクリアした上で論じるのがライターの道義というものなんじゃないだろうか。

ちなみに当サイトの私管理人もプレイ中ですが、ご安心ください、当然の如く9割の未クリア勢にしっかりと含まれておりますよ!

次点:ナイト・イン・ザ・ウッズ(PS4/NS)

次点は「ナイト・イン・ザ・ウッズ」。2017年2月にPC、PS4版が海外でリリースされており、今回PS4、Switchにて3月28日に日本語版が発売。

スラングに溢れたセリフ回し、キャラクターの描写や手書き風フォントなどこだわり抜いたアート感漂うアドベンチャーゲーム。寂れた田舎町を舞台にし、大学を中退して町に帰ってきた主人公の猫・メイと、さまざまな問題を抱えた仲間たちのドラマが高く評価され、世界各国で様々な賞を受賞してきたのだとか。「アドベンチャーゲームの歴史に残るであろう名作」とされ、今後ジワジワとその存在が知れ渡りそうな予感。気になります。

SEKIROの息の長さが凄いです。息が長いのか、あるいはなかなかクリアできないのか。私管理人は後者でございますが、どうにかクリア組に滑り込みたい!

さて、来週はXbox Oneの人気作Cupheadがスイッチに、そしてあの超名作シミュレーションRPG「ラングリッサー1&2」のリメイクが発売されます。これはSEKIRO積む予感がビンビンしております!

それでは皆様、良い週末を!

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