ファミコン「スターソルジャー」クリアしてみた!ラスボス・エンディングは?


プレイ中のゲームが揃いも揃って死にゲーやら超大作やらでサクサク進まず、最新のタイトルを満足にレポートできず。そんなネタ枯渇時に重宝するのがレトロゲームなんですね。我が家にはファミカセもゲームボーイもゴロゴロと転がっているのですが、さてどのタイトルを久しぶりに遊ぼうかしらと物色するもパッとせず。そういえば、ニンテンドースイッチにはオンラインサービスの加入者特典として往年のファミコンタイトルが「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」として遊べるのだった。新たに追加されたタイトルを見ていると、往年の名作シューティング「スターソルジャー」を発見!

初めてプレイしたのは確か私が小学生低学年くらいだったかしら。ボタン操作もままならない当時は当然クリアなんて夢のまた夢。またその頃はインターネットなんてものも無く「高橋名人が凄すぎてヤバい」という噂レベルの情報で2面、3面の情報を得ていたもの。

今では「どこでもセーブ・ロード」機能という当時の高橋名人が知ろうものなら頭を16連射で小突かれそうなインチキ機能もあるのだ。35年の時を経て今クリアしてみようと思います。

クリア前に、スターソルジャーと私。

私(管理人)プロフィール
20161231061979年生まれ
男性
既婚(娘5歳)
趣味:ゲーム、楽器
職業:企画職
好きなゲーム:JRPG全般、レトロゲーム等
シューティングの知識も腕前も中の下くらい。弾幕系と言われる「怒首領蜂」をノーマルでやっとこさっとこクリア済み。感銘を受けたシューティングはPS1の「アインハンダー」とPCエンジンの「R-type」。
私(管理人)が初めてファミコンのスターソルジャーをプレイしたのは小学校低学年の時、よく近所の「ナグラ君」の家で遊んだもの。彼は勉強もスポーツもからきしダメで、画伯のような絵を描く少年だったけど、居心地も良く、よく一緒に遊んでいたのだから私も同レベルなのだった。と上から高を括っていたらやがて中学生になりナグラ君は卓球部で開花し、メキメキとその頭角を表していった。

当時はそんな足りない感じのナグラ君から「スターソルジャーは高橋名人が駆使する16連射を使わないとクリアできない」という噂を聞いたもので、輪をかけてアホの私はそれを鵜呑みに連射の練習に励んだものでした。

あれから30数年が経ち、高橋名人の話にはいくつかの嘘があったということを名人本人からテレビ番組かネットの記事か何かで暴露されたけれども、名人のことを嫌いになんてならなかったし、むしろ夢を与えてくれた彼に対して今でも尊敬の念すら抱いております。

さて、話を戻してスターソルジャー。今ではテクノロジーも進化し、いつでもどこでもセーブしてやり直せる。つまり、もはや高橋名人は不要なのだ。名人、帰ってよし。ましてやナグラ君の話もどうでもよし!

普通にプレイしてどこまで行くか!?

さて、まずはズルをせずに実力でどこまでプレイできるか試してみよう。

懐かしすぎるタイトル画面

記憶を辿ると、よく人がやっているスターソルジャーの画面で見るデカいボスを見たことは無く、1面すらクリアした記憶があるような無いような。

ただし、コントローラーの操作もおぼつかなかったあの頃とは違い、あれから私ももう少し器用になりました。今改めてプレイすれば大分感覚が違うかもしれない。ましてや子供だってプレイしていたファミコンだもの、大人の私がクリアできないはずがない。

それではゲーム開始。

うひょー、懐かしい

いたいた、この4隅から登場して合体する顔

この目の奴!

ボス。真ん中を狙うんだよね

ああ、懐かしい。

あの「P」マークのブロックを破壊してパワーアップアイテムを獲得すると、連射機能、そして前後の2WAYとバリアー、最後に5WAYへと弾が発展し、BGMはノリノリのものに変わる。当時の記憶が蘇ります。そうだ、1面のボスは時々倒せたんだ。

結局2面で早々にゲームオーバー

当時の記憶と同じく2面の途中でゲームオーバー、ムズい。だけど今の私にはここまでが限界。弾幕系代表格の怒首領蜂よりも難しいんじゃないか?というよりこんなもの当時のファミっ子達は本当にクリアできたのか?

ということで、いよいよどこでもセーブ機能を使用しながらプレイしてみることに。

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