【月次報告】スキあらばGAME2019年6月の取り組み 最も面白かったタイトルは?


7月になりました。

6月は梅雨入りし、家に篭る週末が多く。そんな日私管理人はゲームはもちろん無心に何かを漬けることに没頭します。イチゴなど果物のヘタを取り、氷砂糖と手ごろなブランデーと一緒に瓶に放り込む。もう少し長く寝かせたいけれど、少しだけ味見してみたい誘惑に負けて1週間寝かせてから一口、美味い。

今度はたっぷり沸かしたお湯に7〜8分少し柔らかめに茹でた半熟卵を醤油、みりん、酒、はちみつ、そして出汁を混ぜたお手製のタレに優しく24時間漬けてお口にパクリ。思わず笑みがこぼれます。

以上になります。

それでは当サイト6月のご報告になります。

6月の取り組み:姉妹サイトでキャンペーン実施

6月は姉妹サイトみんなのゲームギアレビューで、全タイトルの50%に説明文を作成したことを記念して、Amazonギフトコードプレゼントキャンペーンを実施いたしました。

お陰様で、たくさんのレビューをお寄せ頂くことができました、改めて皆様ありがとうございました。

薄れ行く名機ゲームギアの記録を残したい一心で始めたこちらの姉妹サイトですが、いかんせんニッチな市場ゆえ競合もおらず。実質日本一のゲームギアレビューサイトになってしまったのですが、ジワジワ閲覧者数が増加しております。

その数なんと当サイト「スキあらばGAME」の100分の1!ありがとうございます!

今月プレイした印象的だったタイトル

6月にプレイした中で特に印象的だった新作タイトルは以下の通り。

・妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている(NS)
・FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE(NS)
・Hollow Knight(NS)

まずはスイッチ「妖怪ウォッチ4」

可愛い妖怪たちを「ともだち」にして仲間に加え、育成して戦闘メンバーとして戦わせる言わずと知れたキッズに大人気のRPG、ここ数日いくつかプレイレポートをさせていただいておりますが、正直見くびっておりました。面白いです。ちなみにこの妖怪ウォッチ4を買うか、評判の高かったイースⅧ廉価版かどちらを買うか布団の中でうずくまり悶々としていたのですが、衝動的に前者を買って良かったと思っています。

とか言ってイースⅧの方が実は楽しいという可能性もありますが、今のところイースのことは忘れようと頑張っているところです。

続いて同じくスイッチの「FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE」、こちらも衝動的に購入。本作の4倍速機能はしかしヤバい。ヤバすぎて、経験値やスキルポイント稼ぎはもちろん、街やダンジョンで壁に挟まった時の抜けられなさといったら乱暴に左右レバーを下手くそな人みたくガチャガチャしてしまうほど。そしてオリジナルをプレイしていた12〜13年前に比べて行間を読む力がみなぎりまくっているのか、沁みる〜。

それにしても私管理人の衝動買いは割とハズレが少ない。自分でじっくり調べて購入を決めていたものよりも、人の意見や評判を見聞きした勢いで買ってしまった方が遥かに面白いことが多いと自負しております。

自負してみたけれど、つまるところ自分で考えたものの方が面白くないということですね。なんてこった。

同じくスイッチで「Hollow Knight」もプレイしておりました。

メトロイドヴァニア系アクションで難易度高め。しかもスキルのカスタマイズはできるけれど、レベルの概念が無いから基本的には自身の腕前に頼る必要があり、あのダクソよりも難しいと話すプレイヤーもいるようです。半年くらい前にPS4版をプレイしたのですが、しばらく間を開けると新鮮です。

あとβテストプレイに当選したドラクエGOこと「ドラゴンクエストWALK」もプレイしておりましたが…割愛!

今月のMVPタイトルは?

今月プレイした中で最も楽しかったタイトルは「妖怪ウォッチ4」

妖怪ウォッチってポケモンみたいな子供に人気のコンテンツ、という先入観にとらわれ過ぎていたのですが、周囲の評判に流された勢いで購入。するとどうだ、なんかこれ「ぼくのなつやすみ」みたいなノスタルジックな気持ちになる。それは何も子供の主人公を操作しているからとかではなくて、素朴でリアルな街並みや自分の子供が大きくなった姿とその友達、大人になった自分自身との対峙といった条件が絶妙に絡み合って独特の懐かしさに包まれる。

こちらも勢いで購入したというのも大きい気がしています。事前情報が少ない分驚きがあったのかも。人の意見に素直に耳を傾けて身を委ねるってのは大事だなと思いますね。

今月のレトロゲーム

今月プレイしていた旧作はPCエンジンアーカイブス「天外魔境II 卍MARU」

先日ご報告いたしました通り、突然無性に天外魔境Ⅱがやりたくなりまして。時間が経っても本当に色褪せないゲームは名作であってもごく一部だと思う。そして天外魔境Ⅱもシステムの面で言えば、私にとっては今プレイしたらやっぱりちょっともっさりして古臭い。「天外Ⅱは今やっても新しい!」とか言っちゃう人は、もしかしたら天外魔境Ⅱを遊んでから現在に至って昔ながらの修行僧のような生活をしていた人だと思う。だけど、あの時代にこれだけ豊かな表現をやってのけた。天外魔境すげーや。と、当時を振り返りながら冒険するのもまた楽しい。

そしてストーリーや音楽、これは時代を超えますね。また昨今JRPGでこれだけ大胆な描写や展開のものにもあまりお目にかかれません。ことPCエンジン版については腕が飛んだりお色気があったりと輪をかけて過激。このアーカイブスについては残念ながらいくつかの表現に修正が入っている模様。エロなくして人は育たずとはよく言ったもので。別に誰もそんなことは言ってないですね。

今月プレイ予定のタイトル

前回のご報告同様、今度こそ6月20日発売で神ゲーと名高い「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」をプレイしたい。一度はプレイしておかねばと思いつつも未着手、まさにやるやる詐欺。

そしてついに登場です、Switch「ファイアーエムブレム 風花雪月」。SEKIRO以降恥ずかしいくらいJRPGばかりプレイしておりますが、今後も恥ずかしげもなくJPRGをいっぱい遊ぶぞ!という気概でおります!ドラクエ!

それでは今月も引き続き宜しくお願いいたします。


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