【まとめの金曜日】今週最も話題になったゲームランキング5本!(8/9)


今週もお疲れ様でした。

月末に控えた海外出張のため、約15年ぶりにパスポートの更新へ行きました。

会社では後輩社員から「見た目が若いですよね〜」と言われてヘラヘラしている私ですが、さすがに15年の年月は正直。更新前の写真と新しいパスポートの写真とを見比べてみるとすっかり老けたことに驚愕。周りの優しさも手伝って毎日見ている自分の変化にはなかなか気づけずにいたけれど、まあ20代半ばだった若者がアラフォーになるのだからそれもそのはず。周囲の気遣いに漬け込んで、いつまでも自分は若いと思い込んでいるアンチエイジングの皆様、現実と向き合うためにパスポートの更新へ行こう!

それでは今週も当サイトtwitterのフォロワー様が投稿されたタイトルについて手集計、最も盛り上がった上位5タイトルについてご紹介いたします。

集計期間:8/2(金)〜8/8(木)

第5位:進め!キノピオ隊長(NS)

第5位は2018年7月13日に発売されたスイッチの進め!キノピオ隊長。

任天堂のキャンペーンで、8月5日から8月11日までの間、Nintendo Switch Online加入者限定で無料で遊べる「いっせいトライアル」を開始。

そもそもこの進め!キノピオ隊長はマリオ、リンクといった花形キャラに比べると地味ではあるものの、ゲーム自体は隠れた超名作ということなので、無料で少し遊ばせておいてキャンペーン終了後に渡って一気に囲い込む作戦ということか。可愛いキノピオに対してまあなんて可愛気の無い販売方法!と、憎まれ口を叩くのは、私管理人が未だダウンロードしておらず、これからダウンロードしても無料期間中にはクリアできないと踏んでいるためです。キー!

第4位:PCエンジンミニ

第4位は2020年3月19日に発売が予定されているPCエンジンミニ。
なんと8月8日に何の前触れもなく突如公式から発表があり、追加タイトルとして「天外魔境II 卍MARU」「ドラゴンスピリット」「源平討魔伝」「ワルキューレの伝説」「ギャラガ‘88」「スプラッターハウス」「精霊戦士スプリガン」「スプリガンmark2」の計8タイトルが追加されることが判明!天外魔境だとか源平討魔伝とかの名作が入ったのはもちろん、スプラッターハウスといった子供にとってはホラーな一品、そして、コナミ永遠の敵だったナムコ社製の作品がついにラインナップされ、ファンはざわついている様子。発売までまだしばらくありますが、この間もしや名作揃いのナムコ社製ソフト追加の調整中だったりして…!?

第3位:ドラゴンクエスト ユア・ストーリー

第3位は8月2日に公開された映画ドラゴンクエスト ユア・ストーリー。あの名作ドラクエ5がついに映画化…!ということで、かつてのファンも映画館へ多数足を運んだものの「おもしろかったけど、賛否両論ありそう」とか半ば負の部分を認めているような意見が多く。主人公の父親パパスの声優を務めたシリーズファンでもある山田孝之が終始コメントを避け、製作メンバーが評価者に対して暴言を吐いて炎上するなど早くも曰く付きの作品になりつつある様子。

第2位:スーパーマリオメーカー2(NS)

第2位は6月28日に発売されたスイッチのスーパーマリオメーカー2。発売から一か月以上経ちましたが、勢いは衰えず。

マリオのアクションはシンプルですが、フレンドと一緒に遊ぶと楽しさが倍増しますね。シンプルさ故にプレイヤーの操作がダイレクトに表れ、見ているだけでも楽しめるのがマリオの良いところ。一方で仲良しメンバー間であっても心無い振る舞いひとつであっという間に険悪になるのもマリオの特徴であり魅力でもありますね。ケンカに注意。

第1位:ファイアーエムブレム風花雪月(NS)

第1位は7月26日に発売されたニンテンドースイッチのファイアーエムブレム風花雪月。私管理人もプレイ中です。
当サイトでも先日ご報告いたしました通り、とにかく異性キャラとの浮かれたシーンの多いこと。楽しんでいるツイートが多い一方でこの浮かれた場面に対して言及しているプレイヤーも多く、そしてそのいずれも浮かれまくっているのが印象的。

次点:クラッシュ・バンディクーレーシングブッとびニトロ!(PS4/NS)

次点は7月25日に発売されたクラッシュ・バンディクーレーシングブッとびニトロ!。2004年リリースの「クラッシュ・バンディクー 爆走!ニトロカート」のリメイク作品。

マリカーやソニックレーシングと何が違うのか?と思うほどパッと見はキャラだけ変えたスピードレーシングですが、このクラッシュバンディクーはオープンワールドの世界と思えるほどルートが多彩で、思いもよらないショートカットがたくさんあるのだそうな。なるほどそれは確かにマリオやソニックと違う気がする。許す!

それにしても映画ドラゴンクエスト。見ていない私が論ずる資格は無いけれど、大手の映画レビューサイトの評価では5点満点中2点。確かに先日5歳の娘とトイ・ストーリー4を観に行った時、日曜日だったにもかかわらずドラクエはお客さんが点々。高評価者もいるけれど、ドラクエ好きとしてもためらいが。

さて、昨日あのフライデー・ザ・13th:ザ・ゲームや北斗が如くがお買い得な価格となって発売され、タイムラインへも投稿が見られました。来週は一体どんなタイトルが話題になるのか?

それではみなさま良い週末を!

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