[写真あり]東京ゲームショウ2019現地レポート!見どころタイトルまとめ


最新のゲームが一堂に会するアジア最大級のイベント「東京ゲームショウ2019」行って参りました。

場所はいつもの千葉県海浜幕張駅の幕張メッセ。初日はビジネスデーにも関わらず、凄まじい人の数。感覚的にも今年のTGS来場者数は昨年に比べて圧倒的に多かったように思えました。今後一般参加日は果たして本当に幕張メッセで良いのか?と思うほどの賑わいっぷり。

ということで、一足先に参加させていただいたTGS2019初日、会場の様子、見どころのゲームについてざっくりサマってレポートします。

さらに、どさくさに紛れてコンパニオンの皆さまも撮影させていただきましたので、そちらもレポートですよ!

開場早々長蛇の列!「ファイナルファンタジーⅦリメイク」が圧倒的人気!


まず今回のTGSで圧倒的な人気を誇っていたゲームのひとつが、スクウェアエニックスのファイナルファンタジーⅦリメイク

90台というとんでもない試遊台数にも関わらず、午前10時の開場直後から来場者が真っ先に並び、わずか30分で一時間半待ちの行列に。もはやディズニーランドの超人気アトラクション並みの盛況ぶり。一般参加の土日は会場早々ダッシュしなければ、試遊することは不可能なのでは…?新しいトレイラー映像も、力の入れっぷりが伝わる内容。

一方で同じくスクエニの聖剣伝説3リメイク、ファイナルファンタジークリスタルクロニクルリマスターのブースは割と余裕のあるご様子。

キアヌリーブスご本人も来場!「サイバーパンク2077」!


同じく爆発的な盛り上がりを見せていたのは、サイバーパンク2077。こちらも開場早々試遊台には大行列が並び、会場から一時間で1時間の行列に。

ちなみに、同作に登場するあのキアヌリーブス氏も数時間前にこの会場へ訪れていたようで、レイアウトされていたバイクにまたがり、その後ろには「俺、ここに来たよ?キアヌだよ?」と言わんばかりのサインが。そして、デスストランディング、メタルギアソリッドの小島監督も突然登場し、このバイクにまたがるというサプライズも。

このキアヌのまたがったバイクに、お姉さんズが次々に「キアヌの残り香が…」とまたがっていたのが印象的。

女性プレイヤーも行列!「ライザのアトリエ」


続いてコーエーテクモのライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~。会場から二時間で試遊台は25分待ち。さすがアトリエシリーズは女性にも人気なようで、並ぶ人の約3割が女性。

残りのメンズ達は、設置された等身大フィギュアに群がり、スマホでパシャリ。正しい行動だね。


また、同じくコーエーテクモの仁王2にも試遊台が。人気タイトルの割にブースはこじんまりしていた印象ですが、やはり人気タイトルには、会場一時間半後30分の行列に。

悟空!ルフィ!ガンダム!フィギュアに匠の技が光るも、試遊台はやや地味?バンナムブース


バンダイナムコブースも大盛況。海賊無双4のルフィやGジェネレーションクロスレイズのガンダムウイング、そして期待のアクションRPGドラゴンボール Z KAKAROTのスーパーサイヤ人悟空の巨大なフィギュアが。さすがこのあたりは玩具メーカーの匠の技が光ります。

ただし、試遊台の方は待ち時間はほぼ無し。コンシューマーゲームの試遊台がありつつも、スマホゲーのブースもあり。他メーカーのブースに比べると、やや地味な印象。

写真がもうヘタクソ過ぎてごめんなさいね。

ペルソナ5ロイヤルに加え、十三機兵防衛団が盛況!アトラスブース


ペルソナ「アルセーヌ」のフィギュアが設置されたアトラスのペルソナ5ロイヤルが広い面積を閉めるも、同等に盛り上がっていたのは十三機兵防衛団の試遊台。

どちらも行列は会場一時間で60分待ち。やはりビジュアルのインパクトはデカいのか?ペルソナか、あるいはそれ以上の盛り上がりを見せていました。

龍が如く7、新サクラ大戦に長蛇の列!


今回TGSで本気を出してきたのがSEGA。先日発表された龍が如く7の試遊台が、開場一時間半で100分待ちの行列。というのももちろんですが、発表から数日で試遊できる状態に持ってきたのが流石。


同じく期待値の高い新サクラ大戦ブースも大盛況で、試遊台は開場から一時間で80分待ち。サクラ大戦恐るべし。

さらに、開催が近づいているオリンピックを題材にしたマリオ&ソニック AT 東京2020オリンピックも、静かながらも多くの外国からの来場者が足を止めていました。しかし、まさかソニックとマリオが並んで立つ日が来ようとは。

当日の試遊はほぼ不可能!?「プロジェクトレジスタンス」


FF7リメイクと同等かそれ以上に試遊できなかったのが、カプコンのプロジェクトレジスタンス。試遊台は完全予約制で、当日のキャンセル待ちにも長蛇の列が。列を管理しているスタッフの方へ伺ってみたところ、いつ空きが出るかは全く読めず、当日の試遊はほぼ壊滅的だとのこと。ただ、どういったゲームなのかは開発担当者が解説をしてくれ、簡単に言えば、やはりゾンビチームと人間チームに分かれた非対称型の生き残りをかけたチーム戦になる模様。

そしてモンスターハンターアイスボーンのブースには巨大な実物大ラージャンが。よくこんなバケモンと戦うよね、ハンターも。しかもこいつスーパーサイヤ化するじゃん?

さらにカプコンではロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクションブースも。シリーズが一本に集約され、画面分割、それぞれのキャラクターでタイムアタックが対戦できるという画期的な作品ですが、列はというとまずまず。

まとめ:FF7リメイクとプロジェクトレジスタンスが圧巻!

以上、ざっくりTGS2019のレポートでした。

今回特に大きな列と人だかりを作っていたのは、ファイナルファンタジーⅦリメイクと、プロジェクトレジスタンス。会場直後から試遊機周辺には行列が並び、デモンストレーションなどの映像にはとんでもない人だかりが。

先にご報告したメジャータイトルだけではなく、インディーズタイトルも多数展示、試遊台が設置されていました。

「Bloodstained: Ritual of the Night」も、日本のコンソール機でもうすぐ発売!

さらに、5Gを控えた通信キャリア企業、海外のゲームメーカーさん、その他VR、ARテクノロジーを使ったデモンストレーションなども見応えのあるものばかり。

また、ゲーマー芸人フジタさんをはじめ、有名なコスプレイヤーさん、声優さんもトークショーをしていたとのこと。残念ながら私管理人は誰がどれだか把握することができず。

フジタさんのトークショーは、可哀想なほどスカスカだったような(私入れて二人ほど…?)。

メジャータイトルやそもそもゲーム以外にも、見応えのあるコンテンツに多数触れることができました。1日では全く物足りない!

おまけ:TGS2019コンパニオンさん達まとめ!

それでは最後に今年の東京ゲームショウのエンジェル、魅惑のコンパニオンさんを何名かご紹介して報告を終了とさせていただきます。

お疲れ様でした!

バンダイナムコ

コーエーテクモ

カプコン

津田知美

カプコン。ちょっと有名なコンパニオンさんらしい。が、凄まじい逆光!すまん!

サイバーパンク2077

筋肉が眩し過ぎて焦点がズレる、魂斗羅のコナミ!

iGG

ファルコムのイース映像が帽子に。それではまた来年!


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