アプリ「みまもりSwitch」でSwitchを遠隔的に強制終了してみた。


小学3年生の娘も友達の影響でSwitchのどうぶつの森を遊ぶようになりました。

幸いパパがこんなんだから「みんなやってるから…」なんて隙も与えず無条件でどうぶつの森を買い与えた。普段あまり物を欲しがらないので我々両親から欲しいものは無いのか?と尋ねているくらいなので、甘やかしている感じではないと思っているけれど。多分。

これまでパパのゲームにはほとんど興味を示さなかった娘ですが、どうぶつの森にはどハマり。恐るべし任天堂。

だけど、いくら楽しいからと言っても普段の生活が疎かになってはいけない。自分の幼少期を棚に目一杯上げて、まずは1日1時間というルールを設けてみたので、子供のSwitchプレイ時間管理アプリ「みまもりSwitch」を試してみた。

するとこれがかなり便利で賢いアプリだった。

アプリ「みまもりSwitch」アラーム通知で制限時間を管理。

我が家では一日一時間という目安を設けております。父親は夜な夜なエルデンリングを遊んで通算かれこれ200時間くらいやっているのにね。

さて、今回使ってみるアプリ「みまもりSwitch」では、Switchで遊ぶ時間を15分単位で6時間まで設定可能。

 

設定した時間が迫ってくるとSwitch上でアラームが鳴り、画面上部に残り時間が表示、子供にジワジワとプレッシャーをかけていく仕様になっているわけですね。(そんな切羽詰まったご家庭ばかりではないだろうけれど)

また「今日だけアラームOFF」機能で、その日に限り時限設定をオフにすることも可能。

ご褒美や長時間移動など特別な日に制御を外すこともできる。

そしてこれらを設定するにあたり、Switchもスマホなど操作する端末もインターネットに繋がっている必要あり。

と、基本機能はこんなところか。なるほどなるほど。

アプリ「みまもりSwitch」で遠隔的に強制終了!セーブデータは…?

それでも言うこと聞かない悪い子には恐るべし制裁が待っているのだ。

その名も「ソフトを中断する」すなわち恐怖の遠隔強制終了ッ!

あらかじめ設定しておくことで、制限時間が来た瞬間ゲームがプレイ不可の状態になるこの機能は、設定していなかったSwitchに対しても制限時間を超過している場合に遠隔的かつ強制的に中断することもできてしまうというのだ。マジか。

ただし、やはりスマホなどアプリ側とSwitchが双方インターネットに繋がっていることが条件。

我々親としては子供の自覚に任せたいところではあるけれど、言っても聞かない場合にはガツンと強制終了の鉄槌を食らわせるしかないのだ!

反省しなさい!

ということで、まさにどうぶつの森で遊んでいる娘に試してみよう。

切るぞ?切ってしまうぞ…!?

あれ?

我が娘は約束の時間にほぼほぼプレイを中断する。

全然約束を破ってくれない。

これではいつまで経っても強制終了できないじゃないか。

時間を守ってちゃんと遊ぶ娘。

ということで、埒が明かないので、自分でやってみることにした。

パパはね、自分のことを目一杯棚に上げて、そういうの昔っから言うこと聞かなかったタイプなの。

いくぞ。

ふふふ、もう1時間近くも約束の時間超えちゃってるぜ〜

ヤバい、さすがに母ちゃんに怒られる…

ちょっと待って、セーブだけするから!

ここで見かねたオカンが、スマホのアプリ操作で「ソフトを中断する」をオンにするってわけだ。

昔はコンセントを抜くか掃除機にひっかけるか、そんな脅威も今やスマートにアプリで行う。いつの時代もオカンは怖いのだ。


ソフトの進行状況によっては、セーブしていない内容が消えることがあるようだけど、致し方ない、これもいつまでも際限なくやっている罰だ。(私だけど)

えいっ!

はい、時間切れ〜!

強制終了と言ってもこのようにスリープ状態になります。

ここで子供が出来ることと言えば、親に懇願してアプリ上で解除してもらうか大人しくスリープするか、わめき散らすしか方法は無いのだ。

また、プレイ時間がご家庭のルール時間よりも前であっても強制終了させる場合は、1日にあそぶ時間を「15分」など短めに設定してから「ソフトを中断する」を選択してしまえば、親の都合でほぼ即時勝手にスリープさせることも可能。すごい。

「強制的に中断」と言ってもゲームはスリープ状態なので、基本的には再開可能。

強制終了とは言ったけれど、言うこと聞かない子供たちよ、安心して欲しい。

バツっとゲームが終了されてしまうわけではなくあくまでスリープ状態になるので、翌日になるか制限を解除かすればセーブしていなくても途中から再開可能。

翌日同じ場所から無事再開できました、良かった…

ただしオートセーブや限定イベントなどカレンダー機能と連動したゲームの場合は強制終了してしまうと期間中にもらえるはずのアイテムが入手できなくなったりといった影響がありそう。そうなるとお子様と一悶着ありそうなので注意。

スマホ側が通信回線上にあって「サポートコード:2804-0038」みたいな下記のようなエラーが表示された時は、賢いお子様が機内モードなどでスマホみまもりSwitchからの干渉をシャットアウトし、遠隔操作ができないようオフラインモードに切り替えてしまったということですね。カツオみたいな小賢しさも困りもんですね。

そんな状況が続くようであれば、最初から「ソフトを中断する」をオンにしておくことでいつでも無条件で終了になります。

本日は遠隔的に強制終了可能か?そして強制終了後に再開は可能か?ゲームそのものが強制終了してしまって、セーブしていない場合にこれまでのデータがオジャンになったりしないか?の確認でした。

もちろんこんな強制力のある機能を使わずに子供の意思に任せたいところではあるけれど、そんなことが分かれば誰だって苦労はしない。

ちびっ子たちよ、親の心も汲んでくれると嬉しいな。ちょっとだけね。


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