ゲーマーの彼氏と結婚して5年、妻に本音を聞いてみました。


初めまして、濃いめのゲーマーです。早いもので結婚して5年、娘はもうすぐ3歳になります。当ブログ「スキあらばGAME」では主にゲームに纏わる記事を書いておりますが、こうしてゲームの情報を集めていると目に留まるのが「彼氏がゲーマー過ぎてこの先一緒に暮らしていけるか不安」みたいな懸念ばかり、非常に耳の痛い話です。
先述の通りゲームブログの管理人をしているからには私は紛れもなく筋金入りのゲーマーなわけですが、実際にゲーマーと結婚してみた実体験として、ここは腹を割って妻に本音を聞いてみることにしました。妻よ、実際にゲーマーと結婚してどうでした…?

妻と私紹介


1978年生まれ
趣味:アクセサリー、廃墟、鉄道
好きなゲーム:龍が如く(見る専門)
綺麗好きでしっかりもの。テキパキ動く。タレ目。

 


20161231061979年生まれ
趣味:ゲーム、楽器
好きなゲーム:レトロゲーから最新機種まで色々。
気がつけばゴロゴロしながらゲームしている(娘がいない時)

付き合ってる時、将来の不安は?

私「凄く今さらだけど、俺ゲーマーじゃない?付き合う前はここまでゲーマーだと思った?」
妻「全然(笑)全く思わなかった。」
私「そん時は音楽とか他にも趣味やってたしね。結婚して子供産まれてからはから課外活動は難しくなったから。」
妻「凝り性だなーとは思ったけどね。」
私「結婚に対して不安とかなかった?」
妻「ゲーマーだからということについて?それはなかったね。
私「金銭的な不安も無かった?こいつゲームにやたら金使うんじゃないか?みたいな。」
妻「ゲームに使っちゃうかって事?それはなかった。付き合っている時から手堅いのは見てて思ったから。お金系は全然心配しなかったな。」
私「金銭感覚は趣味の話とは別かもね。」
妻「そうだね。金銭感覚はゲームでもゲームじゃなくても一緒な気がする。」
私「実際家庭用ゲームってお金かからないんだけどね。買ってもクリアするまで時間がかかるから、仕事しながらの生活だと限界があるし。スマホゲーは怪しいけどね。」
妻「ふーん。でも○ちゃん家の旦那さんも(スマホゲームの)課金終わったみたい。一過性のものだったみたいだね。」
私「そうなのね。」
妻「あと、付き合って半年くらいで両親紹介してくれたじゃない。そこで育った家庭環境見れたのは大きかったかも。厳しいご家庭で、根はちゃんとしてるっていう安心かあったし。女癖については心配したことないしね。」
私「それは大丈夫です…。」

自分の夫がゲーマーである事について周囲への恥ずかしさは?

私「自分の夫がゲーマーだということがママ友にバレると恥ずかしい?」
妻「別に?だって周りも多いじゃん。
私「うん。逆に自分としてはママ友さんとかが遊びに来た時に暴露されるのは夫としてはちょっと恥ずかしい…。」
妻「だってゲーマーでしょ?(笑)」
私「はい(笑)でもパパは恥ずかしい。」
妻「変なの(笑)そんなことよりも話は子供中心になるからね。
私「なるほど…。でも子供産まれると家の中か周辺で遊べるものになりがちなのか、実際ゲーマーのパパさんて多いよね。」

ゲーマーと結婚してイラっとくることはありますか?

私「実際にゲーマーと結婚してこうして生活する中で、困った事とか苦労してることとかある…?本人目の前にして言いづらいかもしれないけど。」
妻「今のところは特に無いかな。一つ救いなのは(日中は)オンラインやらないとこかな。ほら前にやってたじゃない、モンハン?」
私「あ、3DSのやつね。やってたね…。」
妻「あの時はちょっと呆れたけど(笑)ずーっとやってたからね…。オンラインは嫌だね。あとこれはなんとなくだけど、スマホとかDSとかポータブルの方が嫌だ。なぜか理由はわからないけど。据え置き機でやってくれた方がまだイラっとしない。」
私「でも俺PS Vitaやってるよ?」
妻「夫婦で話して流時にガチャガチャやってるのは嫌だよね、片手間に話聞かれてるみたいで。」
私「携帯機は手軽にできるからかもね。でもちゃんと話する時は中断してるつもり…。」
妻「だから特に困っていることは無いかな。あとは少なくともちゃんと自分がゲーオタだということを自覚してるし(笑)」
私「超自覚あるでしょ?」
妻「うん。あとは私が家事をやっているということをちゃんと認識してくれているからね。横でぐうたらしていても「実は知らない間に嫁がキレているんじゃないか?」と危惧する冷静さを持っているけど、本当にやっちゃってる人はきっとそこすら感じないから。」
私「できるだけ察するようにはしてるつもり(笑)」
妻「まあそういうことがちゃんと感じ取れる人だから私はやれてるのかなっていう気がするけど。」
私「じゃゲームが趣味かどうかというよりは内面的なもので、ちゃんと奥さんの行動を見ているかどうかって事か。」
妻「そうだね。まして我が家はバーッて言うタイプじゃないから、余計に察しようとするでしょ。ある意味感情的に怒る人の方が分かりやすくて、嫁が言わない人の方が気を使って察しようとするのかもね。」
私「確かに。…静かに圧をかけられる方が怖いもん(笑)」
妻「今日だって私がバタバタ家事やってる時もパソコンに向かってたじゃない?別にイラっとはしなかったけど、本当にそう思っているかどうかは置いておいて、我関せずなのか、「妻は家事をバタバタやっているのに俺はPCを見ている…」みたいなそういうポーズを取るかって違いは結構重要だと思うんだよね。」
私「耳が痛いです。」

ゲームを朝一で予約する行為については?

妻「今日もスイッチ(nintendo switchの予約)並びに行ったけど、他の人みたいに、開店と同時にレジまでダッシュすることはできなかったわけでしょ?(笑)」
私「そうね、そこまでプライドを捨てる事は出来なかった…。」
妻「無駄な理性が(笑)そんな事気にするくらいならVR夜通しで並びに行ったりしないから!翌日ウチの父家事手伝いに来たりしないから(笑)
私「はい…。でも羨ましかったけどね(笑)自分に正直になってる人たち。予約でダッシュした人、レジで息切れしてたもん(笑)」
妻「(笑)でもそういう事も許可するのは、育児や家事をちゃんとやってくれているからっていうのを嫁が認めているからです。
それで育児も何もしなければVRで夜通し並んだ時も、レジャーシート渡して送り出す気にならないわ!」
私「あれは助かりました…。」
妻「平日はちゃんと仕事もするし、子供と遊んだり時々ご飯作ってくれたり、やることやってるから。そこじゃない?子供がいるのに昼過ぎまで寝てゲームやって昼寝して。とかやったら「死ね!」って思うけどね(笑)そういう人もいるんでしょうけど。そういう風にちゃんとやるべき時にやることやる人かどうかが重要かもね。」

私「そうできる人間かどうかを結婚前に見極めるのって難しそうだよね。」
妻「難しいだろうね。結婚したら変わる人もいるだろうし。」

女性目線で心配な「彼氏(旦那)の趣味」は?

私「ゲーマー以外で女の目線でこういう趣味の男はヤバそうとかあるかな?」
妻「女性目線で?…やっぱりギャンブル系じゃない?あと水商売系とか。わざわざ彼女に言わないだろうけど…。あとは極度のアイドルオタクとか。」
私「まあ風俗系はさておいて、アイドルオタクの理由は?」
妻「やっぱり自分が一番大事にされてないって思うかもしれない。」
私「嫉妬ということ?」
妻「いや嫉妬というか、そういう人もいるのだろうけど、寂しいんじゃないかね。好きになる対象が男でも女でも、私はここにいるのになぜそれをやってるんだ、あなたにとって私は何なんですか?みたいな。まあ私はあんまり嫉妬深くないから参考にならないかもしれないけど。」
私「なるほど。」
妻「私の場合、家族と向き合ってくれているのか、家族と過ごす時間が一番大事だっていう考えにズレがなければアイドルオタクでも全然あり。私はね?いついつアイドルのライブだから…って行ってくれても。それこそ誰かと飲みに行くのも別にどうぞって感じ。」

私「じゃ「我が家においては今のところ実害は無い」っていう認識でよろしいでしょうかね?」
妻「実害は「呆れる」くらいじゃない?(笑)(ゲーム)好きだなーって。あとは娘にテレビボードからコントローラー引っ張られるくらいじゃない?でも娘は悪くないから。コントーラー出しっ放しにしていたパパが悪いから!」


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