NSゼルダ、PS4ホライゾンどっちが面白い?プレイヤー同士良さを語りました。後編


ストーリーはどちらも重厚!それぞれジブリに例えると…?

私「映画好きのT氏から見てホライゾンのストーリーはどう?」
T「シリアスだけど映画みたいな感じで良いと思う、普通に感動しそう。ただアメリカの映画みたいな宗教っぽい民族っぽい世界観だけどね。そういうのはちょっと個人的にはちょっとめんどくさいけど。凄く丁寧にできてると思う。」
N「続編も予定しているみたいですね。2部作になるのか。」
T「世界観がちょっと独特ですからね。文明が滅びてから1000年後、異形の生命体が支配する世界が舞台です。」

私「それも結構ワクワクするよね。ゼルダは古き良きファンタジーですよね。でも今回はこっちも結構シリーズの中ではシリアスな方かも。ただキャラクターが可愛いからそのコントラストがまた絶妙。キャラクターは明るいけどストーリーは結構重め。」
N「それぞれ引き立ってますよね。」
T[良いですね。」
私「最初はオープンワールドで自給自足を推した、ストーリーはあって無いような感じかな、と思ったら普通にグッときました。世界観はちょっと違うけど、なんかジブリっぽいかも。ちょっと明るい洋風もののけ姫って感じか。…いやちょっと違うかな(笑)。」

N「あ、でも分かる気がします。キャラもちゃんと立ってますしね。憎めないキャラも多い。」
T「ホライゾンはほんと映画ですね。ロードオブザリングとか、そういうファンタジーものの映画を見ている感じ。でも主人公の幼少期からの成長を描いた人間ドラマは結構熱いです。」
私「ジブリに例えると?(笑)」

T「ナウシカ(笑)これは結構近いと思うよ。」

グラフィックのリアルさはホライゾンに軍配が上がるものの、ゼルダの独特なタッチも魅力的

N「ホライゾンの開発、コジプロ(小島プロダクション)も関わっていました、通りでクオリティが高いわけです。」
私「Tさんにシェアプレイでホライゾン見せて貰ったけど、映像半端ないですよね…。」
N「これ凄いなと思いました、メタルギアソリッドのフォトリアルの技術が生きてるのかもしれません。」

私「もう実写映画ですね…。」
T「草むらのそよぐ様とか凄くないですか?もう完全に「不気味の谷」を超えてますよ。
N「月明かりに照らされた雰囲気とか。」
私「良いなあ、僕グラフィック良いゲームに弱いんですよ。」
N「ホライゾンにはフォトモードがあるらしく、それで風景写真撮るだけでも面白いらしいですよ。」
私「そこもゼルダとちょっと似てますね。そういえばゼルダも光の表現メチャクチャ綺麗ですよね。」

N「そうですね。地味にリアルな瞬間ありますよね。」
私「ゼルダはゼルダで独特のタッチなので、純粋に綺麗だと感じました。もちろんどちらが実写に近い綺麗さがあるかと言われたら圧倒的にホライゾンでしょうけど、ゼルダの独特の優しい色使いはなんとも言えないです。なんかゲームの中で始めてカメラを上向きにして空を眺めながらのんびり歩いたり、山の頂から夕焼けを見たり、さっき言った光の加減が見とれるほど綺麗。」

T「いいなあ、やっぱりゼルダも面白そう。ゴーストリコン終わったら買っちゃうかも、6月ぐらいに。」
私「6月?今月買いなさいよ。」
T「今月は仁王とホライゾン、来月はゴーストリコン。」
N「ダクソのDLCもありますね。」
T「ああ、そうですね。DLCダクソ、DLC仁王。まーこれじゃゲーム足りないんだけどね。」
N「貪欲ですね。」
T「暇なんで…(笑)」


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