スイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」ボタン操作の確認・設定方法は?


本日はニンテンドースイッチ「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」のボタン操作について。

登場キャラクターが75、ステージ数100以上、BGM800という最大規模のシリーズで、ハードの普及率から見て大きな盛り上がりを見せること必須です。

白熱が予想される本作ですが、本作が初となる初心者プレイヤーも少なくないかと思います。ところがモードの多さからか、ボタン操作についての説明がどこにあるか?少し迷いました。そこで、今更ながらボタン操作について、スイッチならではの持ち方別でメリット、デメリットを添えてご説明いたします。

ボタン操作の説明、キーコンフィグは?

まず、それぞれの操作説明は下記メニューから確認することができます。

タイトル画面⇒大乱闘⇒コントローラーアイコン

また、自身のプレイしやすいようにキーコンフィグを設定し、操作方法を名前別で管理することもできます。一つのソフトを家族でシェアする場合は自身に合ったキーアサインを登録しておき、すぐに呼び出すことができます。

「Joy-Con(2本持ち)」、「Proコン」のボタン操作は?

まずは「Joy-Con(2本持ち)」の操作方法は以下の通り。

極めてスタンダードな持ち方と言えます。メリットとしてはスタンダード故に使い勝手も良く、周辺機器を買う必要も特にありません

デメリットとしてはボタンの大きさが小さく、接触するボタンの面積が小さいため、押下時に指にかかる負担が大きくなります

この弱点を補ってくれるのがやはりプロコン。ボタンもJoy-Conに比べると一回り大きいため、指への負担が少なく疲れにくいのが特徴です。この強みはスプラトゥーンなど他ゲームにおいても大きなアドバンテージになります

また、振動のON/OFF、A、Bボタン同時押しでのスマッシュ攻撃、Lスティックを素早く上に倒してジャンプ、素早く上下左右に倒した直後に通常攻撃ボタンでスマッシュ攻撃を押す際の出やすさを3段階で、それぞれ切り替えることができます。

相手を吹き飛ばすスマッシュ攻撃の発動は右スティックではなく、このはじき入力による操作が基本になってきますので、敢えていじる必要もなさそうです。

「Joy-Con横持ち」のボタン操作は?

続いてスイッチならではのおすそわけプレイこと「Joy-Con横持ち」の操作方法は下記の通り。

小さなコントローラーでよくここまで操作できるものかと感心させられます。この持ち方のメリットとしては、なんといってもスイッチ本体のモニターを使ってどこでも2人プレイが楽しめる点です。人が多く集まる機会に初心者同士で盛り上がるパーティー向きなスタイルです。

デメリットとしてはやはりコントローラーの小ささ故にグリップ感が弱く、指への負担が大きい点です。基本操作にあたるA、B、X、Yボタンはもちろん、特に本作の肝となる操作であるシールドとつかみ技であるL、Rボタンの小ささは死活問題。対戦相手も同じくもう片方のJoy-Conであればある程度の公平性は保たれますが、オンラインでマルチプレイをする場合、圧倒的に不利になるこの持ち方を敢えてする必要は無さそうです。

この持ち方も、先述のJoy-Con2本持ち、プロコンと同様に振動、はじき操作のON/OFF切り替えが可能です。

Joy-Con「おすそわけ」2人プレイのやり方

ゲームキューブコントローラーのボタン操作は?

最後にゲームキューブのコントローラーについて。操作方法は以下の通り。

ガッシリとしたグリップ感、ボタンの大きさから最もスマブラと相性が良く、有利になると言われるゲームキューブのコントローラーは、接続タップを使用することでスイッチ版スマブラでも使用可能です。

メリットとしては上述の通りグリップ感とボタンの大きさから指への負担も少なく、何と言っても名作と呼ばれるゲームキューブ版スマブラに慣れ親しんだ古参プレイヤーも違和感なくプレイすることができます

また、Rボタンに位置するコントローラー右上部分にはZボタンを含む2つのボタンがあり、一方の左側にはLボタンひとつだけというアシンメトリーなボタン配置は、体に馴染めば実に無駄や迷いなく操作することが可能です。基本操作となるA、B、X、Yボタンもそれぞれで形が異なり、押し間違いのリスクが極めて低い構造になっています。

デメリットとしては、そもそもコントローラーの数が少ないことに加え、スイッチに接続するためにはベットコントローラー接続タップを購入する必要がある点です。

以上、コントローラー別の操作方法、メリット、デメリットでした。相性抜群と言われるゲームキューブコントローラーを現役で使うプレイヤーも多くは無いかもしれませんので、どうしてもスタンダードなJoy-Con2本持ちが主流になってくることが予想されます。長時間プレイや確実なボタン押下をするためには少なくともプロコンが望ましいですが、まずはスタンダードな2本持ちで体に馴染むまで繰り返しプレイしてみましょう。

もちろん馴染みやすさについては個人差もありますので、いくつか試してみて自分に合った持ち方でプレイされるのがオススメです。


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