離婚の危機も!?ゲームを買わせてくれない、ゲームで怒る妻の対処法


続いてご主人様編です。

経済的には問題無いはずなのに、いざ買おうとすると露骨に嫌な顔をされる…。その原因はやや根深く、夫婦関係や家族の雰囲気に影響するため、子供の立場よりもややシビアです。実際PS4を買う時、WiiUを買う時には妻の許諾を得たなんていう知人も私の周りにも少なくありません。


子供が親に買ってもらうパターンの多くは基本「約束を守る」という明確なゴールがあるのに対し、大人の条件はかなり曖昧で職場環境など外的要素にも左右され自身だけでは実現困難なものも多く、難易度も高いです。
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…背中でプレッシャーを与えるのはやめてくれ

「自身が稼いだお金なんだし、自由に使うのは当然!」だとしても結婚すれば家族の共有財産。高いものだと4~5万程するため確かに独断でおいそれと買うわけにもいかない金額です。そしてお金だけの問題ではなく、もしかしたら何かゲームを買うことでの懸念事項が日頃の生活から無意識のうちに奥様の中に生まれているのではないでしょうか。

ということで妻のプレッシャーに打ち勝ってきた私とその周りの例、実際に非ゲーマーの妻にも話を伺いながらまとめました。

妻の懸念はズバリ「夫が家族に割く時間が減ること」

ゲームに限らず、夫の趣味の没頭に体する妻の懸念は、自分の趣味にばかり時間を費やして夫婦の時間、家族との時間を持たなくなるのでは?というのが十中八九といって間違いありません。
特に際限なくいつでもプレイできる上にイベント等で時間を制限されがちなソーシャルゲームをプレイする習慣があると、夫を拘束しているゲームそのものに対して妻は否定的になります。日頃から無意識にスマホをいじっている方、注意です。
仕事のある日はせめて夜夫婦で会話する時間を設け、休日は家族と過ごす時間を持ち、支障の無いプレイ時間を日ごろから心がけるのが良いと思われます。
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育児期間中は厳禁!

私の周りではほとんどいないのですが、産前産後に余裕でゲームしている夫も決して少なくないようです。
ごく稀に、泣き叫ばず、夜はよく寝て…という子供もいるようですが、多くの場合はしばらく不眠不休、当然ゲームなんてお預けです。
ちなみにこの頃の非協力的な態度を妻は何年も恨み続け、昨今増加傾向の「熟年離婚」の大きな理由のひとつにもなっているそうです、気をつけましょう。
我が家の場合、子供が2歳になる頃、やっと「夜は寝る」という習慣を娘が身に着け、多少夜更かしすることができるようになってきました。が、日中は当然子供優先。それからオンラインなど中断の難しいゲームは極力避けています。ひょっとするとある程度育ってきたと思いきやまだまだ実際には手がかかっていて、奥様に負担があるのかもしれません。思い当たる場合は今からでも改めるべきでしょう。
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経済的な理由であれば節約あるのみ!

これはシビアです。給料を増やす確約はなかなか難しいですが、生きていくためには当然生活費は必要です。ギリギリの生活をしている家庭で趣味に浪費しようものならば「こっちは切り詰めてやっているのに、なんであなたの趣味にだけお金を使うの?私も欲しいものいくらでもあるんだけど…」てなもんです、ごもっとも。かといってゲーム好きでもない場合は一緒にやろうなんて誘ったところで面倒くさがるだけです。
お小遣いがある場合は無駄遣いしているものを削って積み立てましょう。例えば一回飲みに行くと交通費やなんやらかんやらで5000~1万円くらいはぶっ飛んでいきます。ここを2、3回控えるだけで少し早く家に帰れるし、お金も節約できます。
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「私と仕事とどっちが大事なの?」は、とりあえず「君」と言うべし

こういう事を言う奥様って結構いるようですが、ネットを見ていたら逆に「俺とB’zのどっちが大事なんだ?」と訊ねた夫に対して妻がB’zと答えたため、離婚に発展したケースもあるようです。答える妻も凄ければ、稲葉も凄い。B’zはさておいて、その裏に隠れた意味としてはやはりパートナーの事を優先的に考えて欲しいというのが本質でしょう。嘘でもいいので迷わず即答しましょう。
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ゲーム機を好きなだけ?買わせてくれる私の妻にも聞いてみました。

「こういうことで困っている旦那さんがいるようだけど、世の嫁さん方はなんでゲームすると嫌な顔するんだろうか?」と、単刀直入に妻に尋ねてみました。

妻「ゲームやると構ってもらえないからじゃない?男性のストレス解消法が趣味に没頭するのに対して、女性のストレス解消法は喋ることだから真逆に位置している。男性がストレスを発散させようとすればするほど女性のはけ口が無くなるから。」
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ゲーマーの夫を持つ同じ立場の意見なので多分これも正解か。

すごくざっくりまとめると、「ゲームなどの趣味ではなく、まずは家族を最優先に考えてくれ!」というのがおそらくパートナーの本音なのではないかと思います。
経済的な問題が無ければ空いた時間に何も言われることは無いでしょうが、まずは家族の気持ちや幸せを考える。ゲーム優先になっていませんか?
子供が親に買ってもらう方法と同様にまずは何がネックになっているのか妻に尋ね、腹を割って聞いてみましょう。家族全員が気持ちよい雰囲気でゲームや趣味を楽しめますように!16060107

あくまで夫の立場の内容となります、奥様がゲーマーなのに旦那様が買ってくれない場合はご容赦くださいませ。。


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