プレイヤーの評価が低いPS4クソゲーランキング ワースト10を調べてみた


第5位:アークオブアルケミスト


第5位はアクションRPG「アークオブアルケミスト」。果てしない砂漠に点在する小さな国々で、仲間を指揮して隊形を組みながら戦略的かつシームレスに移行するアクションバトルという引っかかりの良いキャッチコピーでありながら、その実舞台は移り変わることなく最後まで本当に容赦ない砂漠のみ。

敵味方のAIの動きがヘンテコだったり、アクションは基本ボタンの連打というおよそ現在のPS4タイトルとは思えない仕様。何がしたかったのか全くわからず、今まで遊んだ中で一番つまらないゲームというコメントも。Amazonカスタマーレビューは1.8点

第4位:LEFT ALIVE


第4位はLEFT ALIVE(レフト アライヴ)。あの名作シリーズフロントミッションの系譜を注いだ作品で、従来のシミュレーションRPGかと思いきや、今流行り?の3人称視点アクションシューティング。でありながら、メタルギアシリーズの様に静かなスニーキングをするべく遮蔽物の影に隠れてもなぜか敵との距離で見つかってしまう。ステルスキルやヘッドショットの概念が無いため、基本的には鉄パイプを振り回しながら大胆にも敵に襲いかかるハメになるが、殴打音が響き渡りあっという間に周囲の敵に囲まれ袋叩きになるという難易度。尚、名物であるヴァンツァー戦はほぼ無し。

発売から1ヶ月経たないうちに中古販売価格は1000円を割ってしまうという異例の事態が発生。Amazonカスタマーレビューは1.7点

第3位:クローズ BURNING EDGE


高橋ヒロシによる人気不良漫画原作のゲーム。ゲーム化された同作唯一のゲームのためファンは大きな期待を抱いていたものの蓋を開ければ「喧嘩番長」の劣化版で、単調かつ当たり判定の曖昧な戦闘で雑魚敵を2〜3人倒したらボス戦の繰り返し。さらに一度相手に隙を突かれるとあっという間に形勢逆転され、反撃不能なフルボッコ状態に。また動きはカクカクでグラフィックもおよそPS4とは信じがたいレベルで、バグも頻発。

あまりのクオリティにAmazonカスタマーも呆れ果て、レビューもコメント数は多いものの言葉を失い文字数が極端に少ない。Amazonカスタマーレビューは1.6点

第2位:RPGツクールMV Trinity


誰でも簡単にオリジナルRPGが作れる人気シリーズ。PC版「RPGツクールMV」からの移植作で、オリジナル版から素材数は約2倍。そしてオンライン環境さえあれば世界中のプレイヤーに公開し、プレイしてもらうことも可能。これは楽しそうだと作り始めてみると、メニューを開く都度5秒のウェイトタイム、メインキャラクターは表情差分のイラストすら無い、150種類ほどのエフェクトアニメーションはいちいちライブラリに戻らなければプレビューすることができないというユーザビリティの悪さに加え、全体的に重く、フリーズすることもしばしば。ボリュームを問わず、ゲームを作り切ることがほぼ難しい代物に。カスタマーレビューは1.5点

第1位:New ガンダムブレイカー


不名誉な不人気1位に輝いてしまったのは共闘系アクション「New ガンダムブレイカー」。人気シリーズのマンネリ感を打破すべく大胆な改変を試みた結果、従来の人気要素を全て削ぎ落とし、共闘した味方プレイヤーがなぜか欲しいパーツを持っていくという謎仕様により、自分が愛情込めて作り上げたオリジナルガンダムもオンライン後には姿形も能力も全く意図しないものに変わってしまうという大胆過ぎるシステムに。結果俺ガンダムで戦うことができず、適当にこしらえた愛着の持てないガンダムで戦わざるを得ない上に、肝心のバトルも大雑把な作り。

さらにストーリーモードはギャルゲーよろしい学園もので、展開が早すぎてあっという間に終わってしまう甘酸っぱさ皆無のオマケ要素に。カスタマーレビューはなんと驚きの1.3点

ここ最近クソゲーと言われているソフト、ご自身が買ったもので「つまんねー」と思われたソフト、こちらに載っていなければ実はまだまだ世間の評価は悪くないのかもしれませんよ。

そして、こういったネガティブなレビューは坊主憎けりゃ袈裟までも精神でシステムやその他の粗についても突っ込まれているものも少なくありません。今回のラインナップにおいても実際にプレイしてみたらあら不思議、そんなに悪くないじゃんないの?なんてケースもあるかもしれないし、そうではないかもしれない。ただし当サイトでは一切の責任はお受けしかねますので、その旨ご了承いただきつつご参考いただければ幸いでございます。


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