【月次報告】スキあらばGAME2021年8月の取り組み 最も面白かったタイトルは?


9月になりました。

8月にゲーミングモニターを購入してから、PS5の稼働率が上がってきました。

携帯機の手軽さからついSwitch版を選びがちでしたが、やっぱり画面が綺麗になるとゲームは俄然面白い。良いオーディオを買うと音楽が楽しくなるのと一緒ですね。

またPS5のロードの短さも快適。とにかくゲームの開始までのエネルギーを要する据え置き機ですが、これだけロードが速いと、あとSwitchとPS5の違いといったら寝転んでプレイできるかどうか、電源がたった一つか複数か、トイレに持ち込んで遊べるかの違いくらいで、まだまだ携帯機のメリットの方が大きいものぐさな私です。

それでは当サイト8月のご報告になります。

みんなのゲームギアレビュー残り5本!カリプソメディアジャパン社様から新作をご提供いただけました。

私スキあらばGAMEの管理人がもう一つ運営しているサイト「みんなのゲームギアレビュー」、ゲーム紹介が残り5本となりました。

ソフトを実際に買ったり、時にはお借りしたりして、馬鹿正直に調べながら一本一本真心込めて紹介文を書いておりますが、中には紹介するにできないほど特徴の薄い素朴なゲームや、1994年リレハンメルオリンピックのようなすっかり旬の過ぎ去ってしまったゲームも多く。

だけど、当時それしかソフトが無くて狂ったように遊んでいたキッズもいるわけで。その方々が懐かしくて涙流せればと継続して参りまして、残すところ5タイトルで網羅。

あと5個くらいすぐにできそうなものですが、そうもいかず。もう一貫いけるかどうかのお寿司食べ放題みたいなもんです。が、年内には完成させたい。

それから、懇意にしていただいているカリプソメディアジャパン様から、ご紹介案件のご案内で中世大航海時代のカリブ海を舞台にした交易シミュレーション、ポートロイヤル4をご提供をいただきました。

自由度超高し、グラフィックもリアル、ゲームギアを触っていた30年も前当時の自分が見たらその膨大なコンテンツ量にびっくりして泣き出してしまうかもしれない。凄いぞ、21世紀は!

ゲームの内容はのちほど、詳細はレビューをどうぞご覧くださいませ。カリプソメディアジャパン様、ありがとうございました。

8月に印象的だったタイトルは?

8月にプレイした主なタイトルは以下の通り。

・龍が如く極2(PS4)
・新すばらしきこのせかい(Switch)
・Sa・Ga COLLECTION(Switch)
・ポート ロイヤル4( PS5)

まずは積んでいた龍が如く極2。

ゲームには無縁だけど龍が如くのシナリオは好きで、私がプレイしている横で珍しく関心を寄せる妻と一緒に、木下ほうかさんや寺島進さんの声優ではなく俳優さんならではの生々しい演技に、映画やドラマも好きな我々は食い入るように見ておりました。

が、同じく俳優である堂島大吾役の徳重聡が大根過ぎてもう。平成の石原裕次郎とはよく言ったものである。

シームレスになり店の中にまで乗り込んでくる敵と戦ったり、収録されている真島編もボリュームがあったりとシステム面では申し分なし。

いかんせん大吾のこの棒っぷりがなあ…。

続いて新すばらしきこのせかい。

龍が如く極2の大吾に対してこちらは声優さんを起用。やっぱりまだまだアニメやゲームには俳優じゃなくて声優が自然に感じられるステレオタイプな私、ちょっと大袈裟な演技は分かりやすくストーリーを盛り上げてくれます。

がしかし、バッジのバリエーションと戦闘の奥深さを楽しんでいるうちにステータスがカンストしてしまい、中盤にして戦闘は既に作業化。

そしてSa・Ga COLLECTION、こちらも積みゲー消化でプレイ。今月一番時間を費やしたかもしれない。

収録されているゲームボーイ3作品中一番好きな2秘宝伝説をプレイ。やり込んだやり込んだ。例の最強の敵「はにわ」からレアドロップするしちしとうを全員に持たせてラスボスを袋叩きにするまでやり込んだ。

もう十分。やっぱサガ2は楽しいわ。世界のRPGの中で一番楽しい。(それは言い過ぎ)

最後にポート ロイヤル4。

街づくり×交易×海賊バトルとてんこ盛りのシミュレーション。それぞれの街で生産されている物品を安く仕入れて、需要の高い街へ運んで高く売る、この単調なサイクルだけで黒字運営できるけれど、その単調な経済活動を効率化、自動化するサイクルを構築、それ通りに自分の船団が動いてくれるのがとんでもなく楽しい。

頭の悪い私でも楽しめたけれど、頭の良い方がプレイしたらとんでもない荒稼ぎもできるんじゃないか?夢が広がる。

今月のMVPタイトルは?

8月にプレイした中で最も楽しかったタイトルは、ポート ロイヤル4。

本作の魅力は上述の通りですが、久しぶりにガチのシミュレーションをプレイしたけれど、シミュレーションは本当に沼である。

大航海時代の商人になって一国の総督から勅命を受けて船団を抱えて物品の流れを作り、国を大きくしていくのが主な目的。

一方で、未だ試していないけれど、それまでの生き方を180度変えるプレイスタイルになる「海賊モード」は禁断のコンテンツ。今度セーブデータを作っておいて散々悪行の限りを尽くしてみようと思っています。

9月プレイ予定のタイトルは?

9月はいくつか良作の予定がありますね。

まずはテイルズオブアライズ。

テイルズシリーズは飛び飛びで遊んで参りました。どれもこれも最高に面白いのだ。

黒歴史と呼ばれるような作品ですら面白かった私ですが、オリジナルが2008年に発売されたヴェスペリアを昨年プレイした時、学生の時に楽しんだほどストーリーにのめり込めずにいた。歳を取ったからだと思う。

王道の冒険活劇ストーリーは、ワンピースや僕のヒーローアカデミアなんかの漫画を読むよりも、新聞に載っている4コマ漫画でフィールしてしまうようになった私は果たして楽しめるのか?

とか案じていたら、インターネットでも体験版プレイ済みの知人たちも評価が高いので、久しぶりに遊んでみることに決めた。

続いてLOST JUDGMENT 裁かれざる記憶。

こちらは前作ジャッジアイズのストーリーが完全にフィールしたので、迷わず予約。龍が如く系列の作品の中でも一番好きだったかも。

現実世界で木村拓哉氏になって女性をお茶に誘いまくることはできないので(発想が昭和)、せめてゲームの中ででもキムタクになって、様々な事件の渦巻くサスペンスに身を投じたり、ビームを放ったりしたいと思っております。

願わくば、出演者陣が誰も実生活でトラブルを起こさないでほしいものです。

さて、ポートロイヤル4に続き、また別案件のご案内もゲームパブリッシャー様からいただいておりますので、追ってご紹介できればと思います。

それでは9月も引き続き宜しくお願いいたします。


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