「みまもりSwitch」解除の方法。


最近娘(小3)がしっかりしている。

宿題もピアノの練習もきちんとするし、最近では自室の部屋を片付けしたり、最近だと友達と一緒にハマっているあつまれどうぶつの森も節度を持ってプレイしている。

小学生の頃の私よりしっかりしている。なんだったら明け方までゲームして、翌朝ヨタヨタしながら仕事している今の私よりもずっとしっかりしている。

そこで、先日試しに設定してみた「みまもりSwitch」なんてものは不要だということが分かった。

ところが、みまもりSwitchアプリの連携を解除する方法がいまいちよくわからなかったので、書き記しておきます。

はてどこでみまもりSwitchの設定を解除すれば良いのか…?

時間ですよ〜。

アプリ「みまもりSwitch」で設定していた1日のプレイ時間を過ぎると、画面上部に「過ぎているよ」とアラートが出てくれる。便利である。

アプリではそれぞれのゲームをプレイした時間が記録されるので、約束の時間を過ぎても遊んでいた場合、子供に「コラー」と一括することができるのですね。

また設定時間が来たら強制的にゲームを中断させてしまうことだってできる。ファミコン時代では考えられなかった荒っぽいテクノロジーだ。

まずアプリ側で1日に遊ぶ時間の設定を「制限しない」にしておけば、残り時間が表示されることはなくなります。

がしかし、上述の通り我が娘は約束の時間になるとセーブしてゲームを終わらせる。時間制御なんてものは不要なのである。

むしろそういうプレッシャーを感じているのは私なんです。(だから今回の確認に至ったわけですね)

今こそみまもりSwitchの機能を解除したいのだ。

アプリではなく、Switch本体側の設定で解除できた!

Switch本体側でも一時的に解除することはできる。

画面中央上部表示される「残り時間」の通知をタップし、みまもりSwitchアプリで設定している暗証番号を入力すれば一時的に制限を解除することが可能。

けれどこの解除は本当に一時的なもので、一度Switchをスリープしてから再度起動すると再び時間が設定されてしまう。

やり直しだ。

これではいつまで経ってもみまもりを解除できず、私がいつまで経ってもそのプレッシャーから解放されないのです。娘ではなく、この父が!

と、Switchの「設定」に「みまもり設定」の項目を発見。

この中に「アプリとの連携を解除」というものが。

こうしている間にも画面上部には刻々と超過時間のプレッシャーが。

選択すると、アプリ「みまもりSwitch」との連携を解除するかの選択画面が表示され、アプリ側で設定している4桁の暗証番号を入力。

解除できた!

そしてSwitchのゲーム画面を見てみると…

通知が表示されなくなった!

残り時間や超過時間が表示されなくなりました、これでプレッシャーを感じることなく、父は夜な夜なSwitchで遊び続けることができるわけですね。

全てアプリで解決するわけじゃないのね。

さて、解除したくて本ページへやってきてしまった賢いお子様、残念ながら暗証番号を知って解除したとしても、残念ながらお父さん、お母さんの宛に「みまもりSwitchの登録が解除されました」という通知メールが届いて「なぬ!?」ということになります。

勝手に制限を解除して大目玉食らう前に素直に交渉しましょうね。

とか言いながら、世間一般4桁のパスワードでよく使われるのは自分か家族の誕生日らしいですよ、うふふ。

解除したみまもりSwitchをもう一度設定するときも、Switch本体の案内に沿って実施。

これで無事にSwitchの時限設定や監視下のプレッシャーから無事解放されれました、良かったね。プレッシャーかけてたのは自分自身だった。独り相撲だ。

ちなみにこのみまもりSwitchの設定を一度解除してしまうと、それまで記録していたプレイ時間は全て削除されてしまう模様

子供向けの機能に対して親が振り回されてどうするのだという話ではあるけれど、この先もし娘が言う事を聞かなくなったらどうしようか。

年頃になり反抗期を迎え、Switch片手に家を飛び出したら、ちゃんとみまもりSwitchを設定していなかったことを激しく後悔するかもしれない。

違うな、尾崎豊の世界じゃないんだから。

ただ、夜遅くに遊んだり視力の低下だったり、やはり何か理由があって設定しておいた方が良いかしら?となった場合にはどうしたら良いものか。

と言う時は、最初に登録した時と同じく、Switch側で設定の「みまもり設定」から画面の案内に従って再度アプリとの連携をすればOK、簡単。

もしもこの先生活や学業が疎かになるほどゲームばかりすることになったらもう一度設定しよう。

さて、ここからは余談ですが、そんな娘もどうぶつの森を始めた頃は時間を忘れて遊び続けることもありましたが、習慣付いてき始めた頃に「パパはこの設定必要無いなと思ったから解除しちゃうね」と伝えたところ、自分を信用してくれていることに対して嬉しかったのか、それ以降はより時間を意識して遊ぶようになりました。

そう簡単に行くかどうかはお子様にもよるでしょうが、こういう伝え方も効果的な場合があるかもしれませんね。

という極めてパパっぽいお話で、本日は締めさせていただきます。


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